配当・分配金

【米高配当ETF】HYZDより配当金をいただきました!

HYZD(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)

こんにちは、米株投資家のねるです。

米国は日本と違って、高配当ETFなら年に12回か、高配当個別なら年に4回もの分配金を生んでくれる銘柄が多く、私たち投資家は特に何もしなくても働かずして得られる不労所得に喜びを感じることが多い。

配当金を得るためにはまず証券会社で口座を作り、好きな米国株に投資すると、あとは完全にほったからし状態にするだけで定期的に金の卵を産んでくれるが、たまには業績をチェックをして、冴えない状態が続いて無配に陥ると売却など考えた方が時が訪れることもある。

今日はウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF(金利ヘッジ型)HYZDという銘柄から配当金をいただいたため、その金額やHYZDについて詳しく紹介することにします。

HYZD(高配当ETF)より配当金をいただきました

HYZ(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF) HYZ(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)

2019年09月30日、HYZDから配当金を受け取っており、HYZDはNISA枠で合計で5口保有しているため、配当金は合計でとりあえず50円となりました\(^^)/。

HYZD自体は元々、8月時点では2口しか保有していなかったが、分配金の権利落ち日前に3口買い増ししているため、配当金は+30円増加する形となり、今後もさらに多くの配当金を受け取れるように余力さえあれば買い増ししていこうと考えています。

HYZDは配当金利回りが2019年10月01日の時点で5.55%、分配金の回数は1年に12回ももらうことができる貴重な金の卵を産んでくれるETFではあるが、信用格付けの低い債券に投資しているETFではあるため(信用格付けがBB以下)、リスクを伴うがその分リターンは大きく設定されています。

  • ティッカー:HYZD
  • 経費率:0.43%
  • 利回り:5.55%
  • 設定日:2013/12/18

HYZD(高配当ETF)について

米国のハイイールド社債に投資することにより、通常の社債より高い分配金を享受しつつ、同時に米国債先物を売りたてることにより、米国金利の上昇や下落の影響をほぼゼロとしたETF。(SBI証券より引用)

HYZDは米ドル建てのハイイールド社債への投資を行いつつ、金利変動のリスクをヘッジすることで、金利変動による価格変動リスクを排除した、高いインカムゲイン(配当金という不労所得)を手に入れることが出来るETFです。

HYZDといった債券系のETFはアメリカの金利が高くなればなるほど、金利のリスクが高くなるため、全力で投資することは元本割れのリスクを伴うが、トランプ大統領によるFRBに対する利下げの圧力でアメリカの金利は下落基調であるため、さほど債券の下落リスクをあまり感じていない。

この高配当ETFの仕組みについて、社債に対しては買いのポジションで、米国債に対して売りのポジションを持っており、結果として、実効デュレーションを0にすることを目指す動きをしているようです。

そのため、金利変動のリスクはあまり受けないようには見えます。

HYZD(高配当ETF)が投資している主な地域

HYZD(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)https://screener.fidelity.com/ftgw/etf/goto/snapshot/portfolioComposition.jhtml?symbols=HYZD より引用

HYZDが投資している主な地域として、ひとまず北アメリカが91.50%、アジアが4.01%、ヨーロッパが3.87%という比率となっています。

HYZD(高配当ETF)が投資している国の比率

HYZD(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)https://screener.fidelity.com/ftgw/etf/goto/snapshot/portfolioComposition.jhtml?symbols=HYZD より引用

次にHYZDが投資している国別の比率を確認してみると、アメリカが86.13%と大部分を占めており、2位がカナダで5.36%、3位では何と日本が2.24%と上位3位にランクインされていることが分かります。

HYZDの株価について

HYZD(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)HYZD(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)のチャートはSBI証券より引用

HYZDは2013年12月にニューヨーク市場に投資信託として上場しており、あまり大したボラリティのない値動きをしているため、インカムゲイン狙いの投資家としては心配することのないチャートのように見えます。

米高配当ETFは一度購入してから完全にほったらかしにすることが多いため、チェックするのはせいぜい配当金利回りとチャートくらいで、HYZDは高い利回りが運用できると期待しています。

投資リスクが極めて低く、配当利回りが高いETFで元本毀損しないファンドがあれば初心者にもおすすめできるものの、HYZDには余剰資金で買い増ししつつ、今後も長期的にまったりと分配金をいただくことにします\(^^)/

応援よろしくお願いします
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。こちらのボタンを押して、応援していただけると大変嬉しいです! にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株式ブログランキング
参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。