配当・分配金

【配当金生活】PFF(iシェアーズ 優先株式&インカム証券 )から配当金をゲットしました!

PFFより配当金ゲット

は~い!こんにちは!

米国ETFを持っていると、配当金というサラリーマンなら誰しもが得たい不労所得を得ることができるので、働かずして収入を得たいなら米国ETFに投資する必要がある。

配当金生活を目指すため、高配当ETFを買って放置しておくだけでも配当金をゲットすることができるので、その配当金でさらに米国ETFを買い増しすることで、将来的にはビッグな資産に発展している可能性もある。

そのため、毎月汗と涙を垂らして本業より得た収入はストレス解消のためにそのまま使い切ると配当金生活はできなくなるが、そこは我慢の心を持ちつつ少しでも余剰資金を投資に回して配当金生活を実現するための第一歩を踏むのも大事だろう。

10月もPFF(iシェアーズ 優先株式)という毎月分配型のETFより配当金をばっちりゲットしたので、PFFから得た配当金をこの記事で紹介することにしょう。

PFFといった米高配当ETFを保有しているだけで、毎月私たちに配当金という働かずして得られる貴重な不労所得を生み出してくれるので、得た配当金は買い増しするために再投資を行い、資産を増やすための原資となっている。

配当金からさらに米高配当ETFを買い増しすることで、お金でお金を買うという喜びはセミリタイヤしたいサラリーマンとしては一つの喜びであり、将来に向けた配当金生活への準備といっても過言ではないでしょう。

PFF(iシェアーズ 優先株式ETF)の配当金額

2019年09月03日権利落ち日のPFF(iシェアーズ 優先株式ETF)より配当金が支給されました。

今回は1口あたり0.16ドルの配当金のため、15口をNISA枠で保有しており、支給された配当金は合計で228円でした。ちなみに先月は235円の配当金。

権利落ち日 2019/10/03
直近分配金 0.159135ドル
分配利回り 5.60%
保有株数 15口
取得平均単価 36.31
現在の株価 37.41

PFF(iシェアーズ 優先株式ETF)は高配当なETFで毎月配当金を支給してくれる、貴重な金の卵を産んでくれるETFではあるが、保有口数はまだ少ないため、230円をひたすら貯めこんでいき、PFFを買い増しするための資金として残すようにしている。

特に何もしなくても配当金は支給されますから、このETFを一度買ってからは完全に放置プレイしているものの、たまにチェックするのは株価と配当金くらい。

PFFは金融関連の銘柄に投資しているため、金融ショックにはめっぽうに弱い特徴を持っており、2008年のような金融ショックがなければとりあえずしばらく保有していても大丈夫かなと思っています。

もしPFFだけで毎月5万円を得ようとすると、利回り5%のため投資資金は1000万と必用とするため、そういった凄腕なブロガーさんはネット上で1人見たことがあって、私みたいな米株でたった50万円程度しか投資していない少額投資家としてはびっくりする。

PFF(iシェアーズ 優先株式ETF)の分配金歴

PFF(iシェアーズ 優先株式ETF)への投資は今年5月に始めており、そこから5回ほど配当金を受け取っており、今まで得た配当金の合計取得額はこちら。

2019/10/07 228円(15口保有)
2019/09/07 230円(15口保有)
2019/08/07 235円(15口保有)
2019/07/09 237円(15口保有)
2019/06/07 211円(13口保有)
合計 1,146円

SBI証券でPFFは15口保有していて、1口0.16ドルと計算すると15口の場合、毎月PFFから得られる配当金は約230前後を推移している。

PFFは高配当ETFの中でも安定的な高配当が見込め、後述する株価の値動きも少ないので、毎月配当金を重視する投資家にとっては魅力のある投資商品であることを見ている。

米ETFの分配金は為替レートが影響する。

為替レートは円安であれば、配当金を多く受けることができ、円高の時は分配金が下がってしまう。よって、円高の時にたくさん米ETFを買い、高配当ETFはほったらかし保有で、バイ&ホールドする投資家が多い。

PFFはSBI証券で特定口座以外でもNISA口座で購入することができて、NISA口座だと手数料と税金がかからないため、長期投資・インカムゲイン銘柄としては気にせずに保有するのが一番だと考えている。

PFF(iシェアーズ 優先株式ETF)の投資比率

PFF(iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF)は300もの銘柄に投資しているため、分散としてETFのリスクも抑えたポートフォリオになっているのがこちらの表で分かる。

国名 比率
銀行業 35.23%
各種金融 24.69%
不動産 14.01%
保険業 9.98%
エネルギー 3.82%
公益事業 3.21%
ヘルスケア機器・サービス 2.22%
食品・飲料・タバコ 1.81%
キャッシュ等 1.65%
資本財 1.02%

上記はPFFの構成銘柄の業種上位10位を示しており、銀行、各種金融、不動産、保険業で構成銘柄の80%以上を占めている。

十分に分散投資されることによって、個別企業の経営リスクに対する影響を小さくしている様子だ。

PFFは主に金融の企業に投資している割合が多いので、リーマンショックといった金融ショックにはめっぽう弱く、株価が下がったときは少しずつ買い増しするという投資スタイルがベストかも知れないね。

現在、トランプ大統領はFRB(アメリカの中央銀行)に対して利下げ圧力をかけているので、金利が下がることによって銀行の収益は減るが、逆に低い金利で企業や個人がお金を借りることが出来れば、銀行業の倒産リスクは低いのではないだろうか。

PFF(iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF)の株価の推移

PFF(iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF)PFF(iシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF)のチャートはSBIより引用。

2008年の時のリーマンショックの時は金融業界へのダメージが多かったため、PFFも連動して高速ジェットコースターみたいに大きく下落しているが、リーマンショック以降は揺るかな回復を見せており、今では株価の値動きは限定的だ。

個別株だと値動きは激しくボラリティも高いが、高配当ETFは値動きがとても少ないため、配当金のこと以外はあまり気にする必要がないというメリットはあるとみている。

PFFは毎月分配金を支給してくれるため、債券のような性質を持っているが、今後も不労所得を増やす手段として買い増しをしていこうと思う高配当ETFの一つである。

値動きを気にすることがないため、株価が下がっても上がっても一喜一憂せず、配当金をもらいながら再投資していこうという目標だ。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。