配当・分配金

【配当金生活】IFGLより配当金をいただきました

iシェアーズ 先進国(除く米国)不動産 ETF(IFGL)

こんにちは、米株投資のねるです。

トランプ大統領はどうやらドル高を嫌うようで、twitterにも「アメリカのドルは高いからね!!」という発言して、今週は若干ながらも為替相場は円高方向に動いて、売り注文でFXで莫大な利益を上げた凄腕トレーダーもいれば、爆損して退場したトレーダーもいるのではないだろうか?

私はFXだけはやる時はちゃんと資金を貯めてから始まるか、資金10万で海外FXで低レバ運用をするかどっちだと考えているが、その時は複数台ディスプレイを用意してMT4をインストールし、これまでにない真剣なまなざしで為替相場に挑むことだろう。

世間ではお金持ちになりたいという想いで少ない資金で多くのポジションを持ち、エントリーしたポジションの含み損がどんどん膨らんで、しまいには損切した後に手を出してはいけない消費者金融からお金を借りて、さらに負けてしまう投資家は世の中にはいたりする。

FXはそういったギャンブル性の高い金融商品ではあるが、資金管理さえしっかりすればちょっとした相場の異変が起きてもビクともせず、しばらく含み損に耐えても最終的に利益はプラスになったりすることもある。

株はFXとは違い、その企業が倒産しない限り、保有中の株は紙切れになることはないが、業績が悪化して今まで支給されていた配当金が突然無配になり、減配になったりすることもある。

上場している企業の株は個別株とも言われているが、そのような企業の集合体に一括投資しているファンドがあり、その名もETF(上場投資信託)とも言われたりするが、個別株に投資よりもETFに投資した方がリスクは低いとも言われたりする。

なぜならETFは数件から数十件の企業に分散しており、一つの企業がぶっ潰れてもETF自体はなくなることはなく、ETFが存在している限りは定期的に配当金を得られるメリットがある。

アメリカには魅力的なETFがたくさん存在しており、日本と違って成長する企業が多いことから、ETFもどんどん資産を伸ばしており、もはや社畜を辞めて配当金生活したいなら米ETFをポートフォリオに組み込む必要があると考えている。

【配当金生活】IFGLより配当金をいただきました

iシェアーズ 先進国(除く米国)不動産 ETF

iシェアーズ 先進国(除く米国)不動産 ETF(IFGL)は合計で5口を保有しており、今回は1口あたりの配当金が0.578507ドルのため、いただいた配当金は日本円で合計で279円!

「え?それだけ?」・・

まあ、塵も積もれば山となりますから今は缶ジュース2本くらいの利益しかこのETFからもらっていないが、iシェアーズ 先進国(除く米国)不動産 ETF(IFGL)は良いETFだと考えているため、お金さえあれば保有口数を増やしてより今より多くの配当金を受け取れるようにしたいのだ。

iシェアーズ 先進国(除く米国)不動産 ETF(IFGL)は世界有数の不動産に投資しており、日本の三井不動産がその中に含まれており、現在の利回りは4.95%、年に4回(1月、4月、7月、10月)に分配金を受け取ることができる。

「JREITに投資すれば利回りはJREITの方が上じゃないか?」と一見そう思うが、このETFのいいところは日本以外の国(ドイツ、中国、香港など)に投資していることにメリットがあると考えている。

何せドイツや中国の不動産投資信託には個人では中々投資したくても投資が出来ない訳で、こうして気軽に世界の不動産をポートフォリオに入れているIFGLは投資してもデメリットはそんなにはないだろう。

配当金生活を実現するにはどうすれば良いか?

雀の涙のような小さな利益ではあるが、こうした小粒なお金をたくさん積み立てることで、やがて買い増しができるところまでお金が増えれば保有口数を増やすチャンスはやってくる。

投資で得たお金をさらに投資に回して、雪だるま方式で資産を増やしていくシステムのことを「複利」と呼び、天才物理学者であるアインシュタインはそれを「複利は人類の最大の発明」とも呼んでいる。ブラックホールの発見や一般相対性理論でもない。

一説によれば、資本主義社会の急成長を見たアインシュタインが、その原動力となる金融の力の象徴として「複利」はそれほどパワフルと感じたことだろう。

お金からお金を生む仕組みを作っていくことで、労働者はいつかストレスまみれで毎日病気になりそうな社畜から引退できる可能性を秘めており、引退できた暁には何もしなくても働かずしてお金を得られる生活が待ち受けている。

だがその為には働かずして生活ができる資金を生むための原動力を作る必要があり、例えば利回り5%の投資から年間500万円を受け取れるようにするにはまず1億円を用意しなくてはならない。

ここで「1億円なんて無理だーーーー(((;´•ω•`;)))」と思ってそこで試合終了してしまうことはもったいないため、1億円の資産作りをするためには高配当な米株への投資や、インデックス系の投資信託に投資する必要がある。

投資で得たお金は全力で再投資することで資産を増大するパワーを持っているため、出来るなら20代、遅くても30代には将来に向けた資産作りをしていく必要があるだろう。

 

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。