配当・分配金

【配当金生活】異次元な利回りを誇るZMLPから配当金をいただきました

米国株と米国ETFのポートフォリオ

米高配当株や米高配当ETFは買って完全に放置しておくだけで、「配当金」という毎日ストレスまみれで病気になりそうなハードワークで得た労働収入とは違い、働かずして得られる収入なので、そういった収入を求めて投資する人は多い。

日本株では高配当な利回りを誇る銘柄の代表の一角として、JTや日産自動車、キャノンなどが存在するが、実は株価が下がって利回りが上がっている場合もあるので、必ずしも高い利回りが続くかというとその企業の実績次第ではある。

そのため、投資している企業の「配当金が減ったな!」とか業績の悪化による減配リスクはどこかで存在するため、定期的に企業のIRなどをチェックして、やばそうだなと思ったらとりあえず全部売却して次の成長銘柄に投資するか、安定した大型ETFに乗り換えるという切り替えも大事なところだろう。

今日は米ETFの中でも利回りは最強中の最強を誇るDirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP)より配当金をいただいたので、ETFの特徴や利回りが高すぎる理由などについて考察することにしょう。

異次元な利回りを誇るZMLPから配当金をいただきました

DirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP)

SBI証券で運用中のDirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP)は10口の時点で配当金をいただいているため、配当金の支払い明細には5口が2枚になっているが、合計で386円の配当金となりました!

現在はZMLPの保有口数が10→14と4口だけとりあえず追加しているが、3ヵ月後の分配金は今回よりも+150円くらいは増える計算になる見通しだ。

DirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP)

DirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP)は年に4回も配当金を生んでくれる超高配当のETFで、1口あたりの配当金は0.4ドル。

今なら資金たった1400円くらいあれば1口を購入することができて、何もしなくても配当金という不労所得を得ることができるが、ZMLPの配当利回りはあまりにも異次元すぎて、高い配当金を出しまくって基準価格が下がらないか不安に思うところはある。

ZMLPは2014年01月23日に上場したETFで、主にエネルギーや石油を販売、製造している銘柄を中心に投資を行っているETFである。

ZMLPの利回りを超えるETFは存在しない?

利回り3%以上は高配当銘柄とも呼ばれており、米国ETFには利回り3~6%の高配当ETFは数多く存在する。

高配当ETFで特に日本人投資家に人気があるのはiシェアーズ 優先株式&インカム証券 ETF(PFF)で、こちらは毎月分配金を捻出してくれて、その配当利回りは5%を超えるETFとなっている。

しかし、それに比べてZMLPはPFFの配当利回りを遥かに凌ぐ水準に達しており、高配当ETFを好む投資家でさえ、とてもびっくりしてしまうような利回りを持つ。

2019年10月06時点のZMLPの配当利回りは驚異の13%!

ETFの資産額が伸びず、配当金は継続するが配当利回りもそのまま高くなっていく状態が続くと、いずれは限界が訪れるのではないかと考えている。

DirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP)DirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP)のチャートはSBIより引用

ZMLPの月足チャートを見ればわかるように、2014年12月に登場して以来、株価はガタ落ちで2015年にかけて2016年までに大きく下落している様子だ。

ZMLPは主にエネルギーや石油関連の銘柄に投資しているため、原油価格が下がるとETFの価値も下がるため、2015年は石油の価格が落ちた年でもあったので、ZMLPも釣られて株価はピークの半分まで落とす形となる。

配当金生活で人生のセミリタイヤを実現しよう

米国株や米国ETFだけで人生のセミリタイヤを実現するにはそれなりの資金が必要で、例えば配当利回りが平均5%で年間500万を配当金を受領するには、1億円の投資資産が必要にはなってくる。

1億円もどうやって貯めれるか?というと、20代や30代のうちに老後のためにETFで得た利益をそのまま使わずに再投資に回し、それをどんどん繰り返していくうちに投資資産が雪だるま方式にみるみるうちに上がっていくのは間違いない。

銀行にお金を預けても年間で0.01%の利子しかつかないが、配当利回り5%のETFであればなんと銀行よりも500倍の利子がつくため、その分元本保証はないがリスクを取ってリターンを求めて人生のセミリタイヤを目指す人は年々増えている。

今は昔と違い、インターネットで簡単でETFの売買ができるようになったため、情報も簡単に入手しやすくなっており、お金さえあればお金を生むシステムを簡単に構築ができるようになっている。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。