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ウォーレン・バフェットさんは日本株に興味ないかも知れない

ウォーレンバフェットは日本株に興味ない?

おいっすううう!

皆さんはウォーレン・バフェットさんをご存じでしょうか?

え?知らない?

実は私は米国株を昨年始めるまでは彼の存在を全く知らなく、とあるYahoo!記事ではチラっと見たことあるものの、当時は単純にコーラが好きなおじさんかと思っていた。

私もコーラが好きで和食屋で天ぷらそばを口にしている間でも普通にコーラをがばがば飲んでいる、周りに客から「良い子のみんなは真似しないでね^^」って言わんばかりの雰囲気が伝わることがある。

それはさておき、ウォーレン・バフェットさんは世界一お金持ちな投資家でその資産額は826億ドルとされている。

ちなみにアマゾンのCEOであるジェフ・ベゾス氏の資産額は1109億ドルで、マイクロソフトを立ち上げたビル・ゲイツ氏は推定1053億ドルとされている。

ウォーレン・バフェット氏はどんな人?

Wikipediaによると、ウォーレン・バフェットさんは、アメリカ合衆国の投資家、経営者、資産家であり、世界最大の投資持株会社であるバークシャー・ハサウェイの筆頭株主でありながら、同社の会長兼CEOを務めているという。

過去には大統領自由勲章を受章していることもあるようだ。

ウォーレン・バフェットは、これまでに数多くの企業に投資し、実績を作っている。

彼がアメリカ人であることからも、主な投資先はアメリカの企業中心となっている。が、過去の実績では中国の石油会社「ペトロチャイナ」や韓国の鉄鋼会社「ポスコ」などにも投資をしたことがあるそうだが、今はもう売却している。

しかし日本株には投資したことがないらしい。

日本にはNTTドコモ、トヨタ自動車、ソフトバンクといった世界の投資家から見ても分かるような大型株は存在するが、それでも投資候補には入れていないそうだ。

それにしてもなぜ日本株に投資していないかというと、理由はぐぐっても見つかっていないが、おそらくアメリカ企業の方が成長する見込みが高いことを理由に、アメリカ企業に全力に投資しているのではないかと思う。

日本の場合、これからは高齢者は益々増えて少子化が進みまくって税金は上がるわ、日銀は出口戦略は見えないわで国内の景気は悪化していく一方で、ひょっとしたら投資先の国としてはあまり興味持てないのかも知れない。

なので、今後投資してお金持ちになりたいなら、ウォーレン・バフェット氏のポートフォリオを拝見しつつ、米国株にも目を向けた方が良いかも知れない。

ウォーレン・バフェット氏のポートフォリオ

実はiBillionaire というサイトではウォーレン・バフェット氏の最新のポートフォリオやセクター別投資家や過去のリターンを見ることができる。

保有している上位10銘柄はこちら。

銘柄名 ティッカー 投資比率
アップル AAPL 23.74%
バンク・オブ・アメリカ BAC 12.92%
コカ・コーラ KO 9.79%
ウェルズ・ファーゴ WFC 9.32%
アメリカン・エクスプレス AXP 8.99%
クラフト・ハインツ KHC 4.86%
ユー・エス・バンコープ USB 3.34%
ジェイピー・モルガン・チェース JPM 3.20%
ムーディーズ MCO 2.32%
デルタ航空 DAL 1.93%

コーラを飲むのが好きなのか、コカ・コーラの株はばっちり入っている。

ウォーレン・バフェット氏のポートフォリオを見ると金融系の株が多く、私が投資しているAT&T、エクソン・モービルといった日本人投資家が好む一部の銘柄はなぜか何一つ含まれない。

アップルはおそらく株価が安いときにしこたま仕込んでいるので、今頃、含み益で爆益状態だと思うが、アップル株は何せ今は高値付近をうろうろしているので、私は今のレートで買うのはちょっと躊躇してしまっている。

とはいえ、彼のポートフォリオは参考になる部分が多いので、私もバフェット氏が組んでいる上位TOPの銘柄を細かく分析し、チャンスがありそうな銘柄には積極的に投資しようと考えている。

それにしても、米株は日本株と違って連続20年増配企業、かつ配当利回りが高配当な銘柄が多いので、日本株ばかりに投資している人はこれからは米国株にも注力した方が良いと考えている。

実際に私も保有比率は日本株70%:米国株30%と日本株の方が比率として多いが、おそらく将来的には日本株30%:米国株70%と比率がひっくり返る可能性が高いだろう。

というのも、日本は日経平均が30000円をまず超えることが難しいだろうし、国内人口も減少に転じていることから、これから世界を変えるような企業が現れるかというと、おそらくないと見ている。

それに対して、アメリカにはGoogle、アマゾン、アップル、マイクロソフト、ジョンソン・エンド・ジョンソンといった名を貫く素晴らしい企業群が勢ぞろいである他、株主還元も積極的である。

日本みたいにケチケチな経営者が多い国ではないので、今後も投資するなら米国株には抵抗はない方が良い。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。