米国株(個別で高配当)

【配当金生活】米高配当株のインベスコ(IVZ)を買い増し!

インベスコ(IVZ)

どうも~!!

朝、郵便配達のおっちゃんが封筒をポストに入れる瞬間を目の当りにしたので、「これはもしかしてJREITの配当金のお知らせか?」とわくわくしながらポストを確認すると、電気代の請求書だった。

そういえば保有している国内株では10月に配当金を支給してくれるのはせいぜい上場インデックスファンド債券くらいだった。

やはり配当金生活をするには毎日ポストに株主優待が届いていると夢が広がるし、同じようにSBI証券の外国株の口座が毎日増えていると楽しみがとても増える。

そこで今回はまたしてもインベスコ(IVZ)というあまり知られざる米国株を買い増ししたので、インベスコ(IVZ)の特徴などについて述べていこうと思う。

米高配当株のインベスコ(IVZ)を買い増し!

インベスコ(IVZ)

ご覧の通り、インベスコ(IVZ)は元々15口保有していたので、とりあえず株価も安いし、利回りが高いので5口だけで追加して、合計20口保有となった。

20口保有で、3万6千円くらいは投資したこととなり、年間で24ドル(2600円くらい)受け取ることとなる。

この銘柄は配当利回りが2019年10月20日の時点でなんと7.9%もあるので、タバコ銘柄の代表であるアルトリア・グループ(MO)並みに高配当である。

なぜこんな高配当なのかは分からないが、日本人の米株投資家や米国ブロガーのポートフォリオには全くもってインベスコ(IVZ)を保有しているケースが見当たらないというのも珍しい点だ。

買い増しした理由はというと、ファンダメンタルズ的には何とも言えないが、SBI証券でログインしてチャートを見ていると、「インベスコの株価はひょっとしたらここで跳ね上がるのではないか?」という率直な意見である。

もしかしたらそのまま下がってしばらく上がらないという状況も考えられるが、インベスコ(IVZ)の事業を見ていると魅力を感じてしまい、思わず買わずにいられなかったという点だ。

インベスコ(IVZ)とはどんな銘柄か?

インベスコ(IVZ)は過去の記事でも少し紹介したことはあるが、アメリカの独立投資運用会社で、世界各国にインベスコの投資関連会社が存在する。

この会社の創業は1935年で、時価総額74.6億ドル(約8,400億円)、従業員数8,902人とそこそこ規模が大きく、日本を含む世界20か国以上に拠点を構えているようだ。

ちなみに、インベスコはナスダック100指数に連動するETF(ティッカーQQQ)を運用していることで有名でもある。

QQQはどのようなETFというと、アメリカのNASDAQ100に上場している企業に投資している銘柄で、アップル(AAPL)、マイクロソフト、アマゾン、フェースブックなどの大型企業がQQQのポートフォリオに含まれる。

ナスダック100指数は、ナスダックに上場する、金融銘柄を除く、時価総額上位100銘柄の時価総額加重平均によって算出される株価指数である。

日本の場合、インベスコ・オブ・ジェイリート法人というJREITに投資していることで有名である。

インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人は、世界有数の独立系資産運用会社であるインベスコ・グループに属する本資産運用会社が資産の運用を受託する投資法人。

インベスコ(IVZ)の投資指標

予想PER 8.59倍
予想EPS 1.84
配当利回り 7.80%
1株配当 1.24ドル
自己資本比率 27.57%
配当金回数 年間4回
連続増配年数 10年

インベスコは連続増配10年の企業で、配当金は年に4回、3・6・9・12月に支給してくれる。

インベスコ(IVZ)の配当金履歴

権利落ち日 配当金
2019年08月14日 0.31ドル
2019年05月09日 0.31ドル
2019年02月13日 0.30ドル
2018年11月09日 0.30ドル
2018年08月15日 0.30ドル
2018年05月10日 0.30ドル
2018年2月14日 0.29ドル
2017年11月13日 0.29ドル
2017年08月15日 0.29ドル

これもまた配当金を重視する投資家にとってはとても重要だが、インベスコ(IVZ)は一応連続増配企業である。

配当金推移について2008年5月の時点では1ドルだったが、今やその3倍まで増えており、インカムゲイン狙いの投資家にとっては魅力のある銘柄だろう。

よって、これからも増配していくことを注視しておく必要はあるが、大型投資家が参入することで株価が上がることを期待している。

インベスコ(IVZ)の株価

インベスコ(IVZ)インベスコ(IVZ)のチャートはSBI証券より引用

現在はインベスコ(IVZ)は2011年の秋頃は株価が安値付近を推移していて、その後はひたすら上昇しており、2015年を持って株価40ドルくらいでピークを迎えている様子だ。

現在、株価がピークの半分以下である15.89ドルまで下がって超高配当株化してまっているため、インカムゲイン狙いとしては買いチャンス?の可能性も否定はできない。

英語が読めないので、インベスコのホームページを見ても株価が下がった理由はさっぱり理解はできないが、スタッフの女性の方が一生懸命チャートを見て何か考えることは犇々と伝わるくらいだ。

※写真はインベスコの公式ホームページから引用したものだ。

インカムゲイン狙いで買っても良し、株価が上昇することを期待してキャピタルゲイン狙いで買うのも良し、とりあえず私は20口をしばらく放置して、ひょっとしたらもう少し追加しようと考えている。

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参考になる書籍を紹介
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ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。