米国株(個別で高配当)

【配当金生活】世界最大級の大手メガバンクであるHSBCホールディングスを買い増しした

HSBCホールディングス

どうも~!!

現在、米国株の保有資産評価額は57万円を突破しており、少しずつではあるが毎月1~2万円入金を繰り返していることで、冬のボーナスと合わせて年末には米株の資産額を80万円に達するように目標を掲げている。

米国株の配当金だけで人生のセミリタイヤをするには少なくとも1億円以上必要だと思うが、4%の平均利回りだと税金を差し引くと、年間約300万円程の配当金を得ることとなる。

300万円程度の配当金だけで生活をするには、かなり出費を切り詰めて生活をしなければならないため、住宅ローンなどの大きな固定費がなければ決して不可能ではないと考えている。

配当金だけで生活をするのは毎日ハードワークで汗と涙を垂らす労働者としては夢のような生活であり、そんな夢を実現するために米国株を買うことはとても重要ではないと思っている。

米国株の投資は昨年8月頃に始めたものの、当時の保有銘柄はAT&TとPFFのたった2銘柄だったが、現時点での保有銘柄数は17個となっており、欲しい銘柄はまだまだ多く存在する。

エクソン・モービル、IBM、ベライゾン・コミュニケーションズ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、AT&T(T)、どれもこれも時価総額が世界ランキング上位50以内ばかりで投資するには米国株が一番夢があっていいだろう。

高配当で世界時価総額TOP50位以内に入る他の銘柄として存在するのがHSBCホールディングスで、今回はこの銘柄の特徴やチャートについてご紹介。

世界最大級の大手メガバンクのHSBCホールディングスを買いまししました

HSBCホールディングス

現在、私が保有しているHSBCホールディングスの株は7口だったので、今回もNISA枠で5口追加しており、合計で12口保有することとなる。

HSBCホールディングスは現在、39.65ドルで1口買うことができるため、私は12口を平均40ドルで取得しており、円換算にすると投資額は約5万円だ。

ポートフォリオの中では金融系の株はHSBCホールディングスが唯一となっており、今後も買い増しを続けようと考えている。

  • 配当利回り:6.50%
  • 1株配当金:年間2.5ドル
  • 配当回数:年4回
  • 配当支払い日:3月、6月、9月、11月

HSBCの魅力は、世界最大級の金融グループの1つでことと、なんと言っても超高配当であること。
一時は株価低迷の影響により、配当利回りは9%~10%を超える時期もあったが、現在は安定して6%を推移している。

HSBCホールディングスの株価と特徴について

HSBCホールディングスの特徴

HSBCホールディングスは、1865年に香港で設立された歴史のある商業銀行で、現在はイギリスに本社を置いている。ちなみに設立と同じ年に上海とロンドンに支店が設置されている。

現在、HSBCホールディングスは世界65の国と地域で4,000万人を超える顧客にサービスを提供しており、以前では日本でも富裕層向けの金融サービス「HSBCプレミア」を運営していたようだ。

そして、現在のHSBCホールディングスの業務内容。

  • 商業銀行 (通常の貸付業務)
  • 資産管理、保険サービス
  • リテール銀行 (個人向けの銀行業務)
  • 投資銀行 (M&A等を担当)
  • プライベート・バンキング・サービス
  • グローバルプライベートバンキング (富裕層向けの特別対応)

現在、HSBCのネットワークは、ヨーロッパ、アジア・太平洋、南北アメリカ、中東、アフリカの66の国・地域に広がっているようだ。

HSBCホールディングスの株価

HSBCホールディングスの株価HSBCホールディングスの株価はSBI証券より引用

チャート的にはヨコヨコな展開がしばらく続いている様子だ。

HSBCホールディングスはキャピタルゲイン(株価の値上がり)はあまり期待できないが、6%を超える配当金利回りから安定したインカムゲインを得ることができるため、私のような配当金生活をしたい投資家にとっては魅力のある銘柄だと考えている。

商業銀行のため、保有の際はリーマンショックといった金融ショックには気をつけなければいけないが、実はリーマンショックの時に減配をしていなかったことで大変珍しい。

世界を代表するメガバンクの1つなので、株価は暴落している時はインカムゲイン狙いだけでなく、キャピタルゲインとして狙ってみても面白いでしょう。

HSBCホールディングスの配当金の推移

権利落ち日 配当金
2019年10月10日 0.495ドル
2019年08月15日 0.5ドル
2019年05月16日 0.5ドル
2019年02月21日 1.05ドル
2018年10月11日 0.5ドル
2018年08月16日 0.5ドル
2018年05月17日 0.5ドル
2018年02月22日 1.05ドル
2017年08月02日 0.5ドル

HSBCの過去の配当金記録の推移を見ると、2月権利落ち日の配当金は1ドルなのに対して、2月以降の配当金は少し落ちるが、年間では1株で約2.5ドルの配当金を得ることができる。

現在は12口保有しているので、1株で年間2.5ドルの配当金のため、年間で合計約25ドルを受け取ることなる。

配当性能としてはまあまあ良く、インカムゲイン狙いとして人気な銘柄であるため、今後も投資を続けようと思っている。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。