配当・分配金

【配当金生活】アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)から11月の分配金をいただきました

アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)

どうも~!!

現在、米国ETFや米国株の多くの銘柄に分散して約63万円近く投資しているねるでございます。

言うまでもなく、私が投資している金額はおそらく米国ブロガーランキングの中では最下位を誇る資金力といっても過言ではないでしょうか。

米国株の投資メリットとして、一度好きな銘柄を購入してそのまま放置すると、特に何もしなくても配当金という究極の不労所得を生んでくれるので、こうした不労所得を生んでくれる銘柄をたくさん買うことで、いつかセミリタイヤできると信じている。

セミリタイヤできる状態に突入したなら明日にでも本業に辞表を出したいくらいだが、おそらく夢のセミリタイヤ生活は10年後かも知れないし、20年後かも知れない・・神のみぞ知る。

米国ETFには数多くの銘柄が存在しており、大型企業に投資している銘柄や世界の不動産など様々であり、その中でも特に配当利回りが高いのは債券というセクターに投資しているETFだ。

有名な銘柄といえばJNK、HYEM、HYZDといった債券クラスに投資しているETFなどが存在するが、それらの配当利回りは5%くらいで、それを遥かに凌ぐ異次元な利回りを持つ銘柄がアンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)だ。

一応、少額ながらも私は投資しており、配当金は毎月捻出してくれるため、今日は11月05日に入金された配当金と、アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)の特徴について紹介することとします。

イールドシェアーズ・ハイインカムETF(YYY)から11月分の分配金

アンプリファイ ハイインカムETF (YYY)

アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)は11月において1口0.13ドルの分配金のため、私は今のところわずか7口を保有していることから、今回いただいた分配金は雀の涙に匹敵するような金額で、合計で90円。

アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)の株価が2019年11月05日現在、1口17.75ドルのため、利回りは相変わらず高水準を誇り、8.81%と他に右に出るものはいないくらいである。

単純に高配当だからといってこうした高配当ETFの銘柄に集中買いするのもリスクだらけになってしまうので、投資するなら余剰資金の範囲で、分散投資の一環として考えてもいいかなと思っている。

日本人投資家に人気なETFといえば、VOO、HDV、DVY、SPYDなどの有名な銘柄が存在するが、それらのETFの利回りは3~4%くらいで、配当性能はとても安定しているので、リスクを取りたくないならそれらの銘柄に投資するのがまず無難だろう。

YYYは高配当のファンド、ハイ・イールド債券、ジャンク債に投資しているETFのことであって、信託報酬は0.5%と高めに設定しており、初心者には手出し無用のETFだと思っても良い。

ハイ・イールド債券とは、利回りが高くて信用格付けが低い債券のことであって、ジャンク債と言われることが多い。具体的に格付け会社で信用格付けがBB以下の評価されている債権で、その債権の信用度が低い分、利回りが大きいのが特徴である。

アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)自体は30銘柄前後に投資しており、高リスクになりがちなETFやファンドには一応分散しているため、その中でも組入れTOPであるLiberty All-Star Equity(ティッカー:USA)は利回り10%を超えるファンドになっている。

アンプリファイ ハイインカムETF(YYY)の株価

YYYの株価について

アンプリファイ ハイインカムETF(YYY)アンプリファイ ハイインカムETF(YYY)のチャートはSBI証券より引用

アンプリファイ ハイインカムETF(YYY)は2012年末に上場したETFであり、チャートを見ての通り、値動きは比較的に安定している。

2014年の夏は高値となる25ドルを更新しており、最安値は2019年頃の1口$16と変動幅が債券のETFならではの横ばいだ。株価が現在、17ドル付近を推移しているため、30万円の資金を投じれば1カ月に約2,000円の分配金を得ることができるため、その再投資できる状態となる。

YYYの配当金履歴

分配金合計
2018年 1.56ドル
2017年 1.59ドル
2016年 1.92ドル
2015年 1.92ドル

YYYは2017年1月までには1口0.16ドルの配当金を支払いしていたが、2017年2月以降は1口0.13ドルと0.03ドル程度減配しているため、YYYを保有する時の注意点として、減配リスクがあることを頭に入れておこう。

それでも、何もしなくても配当金という究極の不労所得を毎月生んでくれるため、通称「金の卵」とも勝手に呼んでいるが、アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)の投資先は90%以上がアメリカの債券になるため、2019年9月以降は米金利が下がる可能性もあるから、YYYにとっては追い風になる可能性もあることを期待している。

それによってアンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)の価格も釣られて上昇するかどうかは未知ではあるが、しばらくこの銘柄は売却せず保有していくとしよう。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。