労働収入

【労働収入】11月に振り込まれた私の給与明細を公開

30代サラリーマンの手取り給与

どうも~!!

本業から入ってくる収入というのはいわゆる労働収入というものであり、高配当株からの配当金とは違って、毎日満員電車に乗り通勤し、労働者が汗と涙を流して得た努力の結晶といっても良い。

現在、ストレスまみれの本業より得ている収入としては一般的な30代サラリーマンでも平均くらいだと思うが、今の収入以上にお金が欲しいと思った場合、毎日精神をすり削って残業を多くこなすか、特別な副業で新しいことをするしかないと考えている。

残業をするということはすなわち、帰宅時間を遅くしてその分、個人的なプライベートな時間も減ってしまうデメリットはあるが、働いた分が給与にプラスされるので、頑張った分はその見返りを受けることとなる。

しかし、20代の頃は全く投資に興味をもたず、米国株の存在すら知らなかったので、ストレスまみれな労働人生を送っていたので、本業から得た給与はお酒と買い物で浪費をしていた影響で大した貯金もしなかったのである。

そのため、30代後半となった今、投資の重要性にようやく気付き、手取り給与から余った分の一部を米国株の投資に回すようにしている。

そして、投資資産が増えれれば配当金も増えていくし、複利の力を活かして再投資した分からさらに配当金が生まれるので、セミリタイヤをするのに目標額はとりあえず2億円近くと決めている。

11月に振り込まれた給与明細を公開

11月に振り込まれた本業の給与明細はこちら、どーん!!

11月の給与明細

給与明細が途中で切れてしまっているため、残業代として8万円ほどで、税金や各種保険を差し引きして支給額は33万だ。

30後半にしてはこの金額は低すぎず、大きすぎず、住宅ローンや自動車ローンを持っているので、そういった固定費用でざっくりと30万円ほど消えてしまうため、労働収入で何とかぎりぎり生活ができるレベルだ。

典型的な年功序列制度のサラリーマンのため、じじいになればなるほど給与も少しずつ上がっていくが、年を重ねていくと体にガタも出始めるため、50代超えた頃には今のようなハードワークが続くときっと体は持たないだろうという危機感は抱いている。

そのため、早い段階で給与以外の所得を構築していくという必要性を感じており、2018年からようやくSBI証券で日本株と米国株を買って運用を始めた次第である。

現在では日本株で90万(うち、保有銘柄のほとんどがJ-REIT)、米国株で60万円ほど運用しているが、米国株の方が将来性があり、配当性能は日本株を上回るため、セミリタイヤを実現するには米国株の投資比率、運用資金を上げようと考えている次第だ。

実際に、米国株ブログランキング上位の方々のブログを拝見していると、素晴らしいポートフォリオを構築していて、かつ運用資金が数千万のため、少なくとも2012年に米国株の投資を真剣に始めておけば、今頃株価の上昇でほくほくな状態になっていたのかも知れないと考えている。

副収入には米国株とブログ、FX収入が発生している

サラリーマンは病気になりがちなハードワークに精神をすり削りながら毎日汗と涙を垂らして日々を過ごして労働収入を得ているため、誰しも夢を見ているのは働かずして得られる収入だけで生活ができる、いわゆる「人生のセミリタイヤ」ではないだろうか?

そんな目標を実現するには毎日ぼーっとしているようでは何も始まらないため、まずは少しでも副収入を得るための行動を起こす必要があると考えている。

そのためには、副収入を得るにはまずはどんなものから手を出せば良いか?と考えた場合、私としては以下3本の項目を収入の柱になるように考えても良いかと思う。

  • 米国株や日本株に投資をする。
  • アフィリエイトブログを書く。
  • FX(外国為替取引)

私の場合、FX>米国株と日本株>ブログといった利益の順で収入が発生している。

米国株や日本株に投資をするメリット

今や国内の政策金利はマイナスのため、銀行にお金を預けても年間0.01%でしか利息がつかないため、米国株などに投資をすることで、その銀行預金の100倍以上のリターンを得ることができるという訳だ。

その分、預金に比べると株はいわゆるその企業に投資をするため、投資している企業が倒産してしまえば元も子もないが、一社に集中して投資をせず、複数の銘柄に分散投資を行うことで、リスク軽減になるとも言われている。

そのため、米国株や日本株に投資する際は業績や将来性などをチェックし、色んな銘柄に投資してみるのも面白いと考えている。

私の場合、日本株には90万円以上、米国株への投資は60万円以上投資しており、株の主な保有目的といえば配当金という不労所得を得たいという、たったそれだけの理由だ。

平均利回りは5%の銘柄に複数分散投資しているため、150万円の投資の場合は1年目にして年間約7万円の配当金を得ることができるので、利益は特に出金せず、複利の力を活かして保有している銘柄の買い増しをするという、いわゆる「雪だるま方式」にお金が増えていく、という投資スタイルを行っている。

有名な物理学者であるアインシュタイン曰く、「複利の力は人類最大の発明だ!!」と提唱しているように、結果としてお金でお金を生むという仕組みを実現することとなる。

早いところ2億円でも貯めて夢のセミリタイヤ生活を実現したいものである。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。