配当・分配金

【配当金生活】HSBCホールディングスより雀の涙のような配当金をいただきました。

HSBCホールディングス

こんにちは!

ここ最近、youtubeの再生動画の広告を見ると「マネックス証券で米国株をたった1株で始めることができる^^」という宣伝をよく見かける。

米国株を買うには別にマネックス証券で口座を持っていなくても、SBI証券や、GMOクリック証券といった国内の証券会社ならどこでも良いので、とりあえず開設をしておくことで簡単に米国株に投資をすることができる。

各証券会社の違いといえば、扱っている銘柄数が異なる点や、購入時の手数料が証券会社ごとで変わっているという点だろう。

ちなみに米国株は日本株と違い、前述した通り、たった1株から投資をすることできる他、米国株を保有しているだけで年間で4回も配当金を受けることができる。

しかも、配当利回り5%の銘柄がごろごろ存在し、私が保有している銘柄のほとんどが利回りが4~5%が含まれる。

今日はそんな高配当銘柄であるHSBCホールディングスという世界のメガバンクより配当金を貰ったため、あまり大した金額ではないが、受け取った配当金とHSBCについて詳しく紹介したいと思うので、興味ある方もない方も最後までお読みください。

HSBCホールディングスより雀の涙のような配当金をいただきました

HSBCホールディングス

HSBCホールディングスは今回は1株あたりの配当金が0.5のため、7株を保有していたことから受け取った金額は合計で376円だ。

「不労所得ばんざーーーーーーーーーい!!!!!!!」

と美味しいビールでも飲みながら喜んで叫びたいが、投資している金額が低すぎるので、残念ながら受け取った金額で買い増しができる米国株の銘柄は今ところない。

こういった雀のような配当金は塵も積もればいつか大きな山となる可能性があるため、配当金はそのまま残すようにし、他の銘柄も次から次へと配当金支払いしてくれる、残高が増えていくので、そのお金で次の銘柄を購入するために準備をすることを心がけている。

HSBCは配当金受取時に保有していた株数が7個だったが、今は5口買い増ししていて合計12株となっているため、次回は600円近く受け取る予定をしている。

HSBCホールディングス

ちなみにHSBCの配当金支払いは3月、5月、8月、11月であり、支払い月の一カ月前までに株を保有していれば配当金を受け取る権利を得ることができ、現在の配当利回りは6.7%までに上昇している。

HSBCホールディングスはどんな銘柄?

HSBCホールディングスは、イギリス、ロンドン、カナリー・ワーフに本社を置いており、商業銀行を主体とする、世界最大級のメガバンクと知られている。

HSBCは1865年に香港で創設されているが、1991年には香港上海銀行を母体として設立されている。

現在、HSBCホールディングスは世界65の国と地域で4,000万人を超える顧客にサービスを提供しており、以前では日本でも富裕層向けの金融サービス「HSBCプレミア」を運営していたようだ。

そして、現在のHSBCホールディングスの業務内容。

  • 商業銀行 (通常の貸付業務)
  • 資産管理、保険サービス
  • リテール銀行 (個人向けの銀行業務)
  • 投資銀行 (M&A等を担当)
  • プライベート・バンキング・サービス
  • グローバルプライベートバンキング (富裕層向けの特別対応)

現在、HSBCのネットワークは、ヨーロッパ、アジア・太平洋、南北アメリカ、中東、アフリカの66の国・地域に広がっているようだ。

ちなみにHSBCホールディングスは高配当銘柄として知られ、また世界時価総額ランキング47位に位置するので、国内の大手メガバンク(みずほ、三菱UFJ、三井住友フィナンシャル)と比較するとHSBCの規模は巨大だ。

HSBCの配当金支払いについて

権利落ち日 1株あたりの配当金
2019年10月10日 0.495ドル
2019年08月15日 0.5ドル
2019年05月16日 0.5ドル
2019年02月21日 1.05ドル
2018年10月11日 0.5ドル
2018年08月16日 0.5ドル
2018年05月17日 0.5ドル
2018年02月22日 1.05ドル
2017年10月12日 0.5ドル

今年10月権利落ち日の配当金について、若干の減配はあったが、次回2月の配当金は毎年のことではあるが、配当金額が1株1ドルになることがある。

そのため、12株保有中である今、おおそよ12ドル受け取る可能性があり、ただ単に高配当であることと世界時価総額ランキング50位というおおざっぱな理由で、もう少し口数を増やそうかなと思っている。

HSBCホールディングスの株価について

HSBCホールディングスHSBCホールディングスのチャートはSBI証券より引用

株価は上がったり下がったり、横ばいな状態ではあるが、現在は1株37.19ドルを推移しているため、わりとお買い得であり、これからも買い増しを考えている次第ではある。

HSBCホールディングスはキャピタルゲイン(株価の値上がり)はあまり期待できないが、6%を超える配当金利回りから安定したインカムゲインを得ることができるため、私のような配当金生活をしたい投資家にとっては魅力のある銘柄だと考えている。

商業銀行のため、保有の際はリーマンショックといった金融ショックには気をつけなければいけないが、実はリーマンショックの時に減配をしていなかったことで大変珍しい。

世界を代表するメガバンクの1つなので、株価は暴落している時はインカムゲイン狙いだけでなく、キャピタルゲインとして狙ってみても面白いでしょう。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。