ポートフォリオ

【資産運用】現在の米国株と米国ETFのポートフォリオと運用資産

米国株のポートフォリオ

皆さんこんにちは!

私のブログはどっちかといえば、米国株ブロガーの中ではかなり下位のランキングに位置しており、このブログ自体は1日の平均アクセスが100~150くらいのため、しかしまあ、ブログ村といったランキングにTOP10に入るのは相当な努力が必要かなと思っている。

それにブログ村のTOPランキングにいる雲のような存在の米国株ブロガーの運用資産は数千万にのぼることがあり、私みたいなゴミくずのような低資金で運用しているTOPランカーはまずいないことだろう。

そのため、今は恥ずかしながらわずか数十万程度の資金しか米国株投資をしていない状況ではあるが、数年後のことを考えると、今の投資額は数倍になっている可能性があると見ている。

というのも、ボーナスといった大きな金額が振り込まれるシーズンにおいては、出来れば50%くらいは投資に回したいため、「30代後半にしては遅咲きデビュー」といっても過言ではない状況である。

米国株を知ったきっかけとして、とある米国株ETFで「PFF」というとりあえず保有しているだけでも毎月配当金という不労所得を支払ってくれる銘柄があることを知り、少額投資を始めた次第である。

実際に米国ETFに投資をしてみると本当に配当金が振り込まれたため、これはまさしく究極の不労所得だと悟ったのである。

現在の米国株と米国ETFのポートフォリオと運用資産

こちらが2019年11月27日の時点の米国株と米国ETFで保有銘柄のリストであり、とりあえず保有している銘柄の数が多いので、参考程度まで見ていただけると良い。

米国株ポートフォリオ

これぞ銘柄コレクションといっても過言ではないだろう。

含み益ランキングとしては上位3位銘柄はこちら。

  1. 1位大手通信会社のAT&T(T)が1位の+134ドル
  2. 2位はタバコ銘柄として有名なアルトリア・グループで+81ドル
  3. 3位には不動産情報サービスのリアロジー・ホールディングスが+67ドルと続く

そして、現在の全体の資産評価額は657,278円

もし桁が1つ増えるだけでも毎月の配当金はウハウハな状態になり、桁が2つ増えると配当金だけでも奥さんのパート代を軽く稼げる可能性があり、桁が3つ増えるともはやノーリスクでストレスまみれの会社を笑顔で引退できる。

上記1位のAT&T(T)は株価が非常に安い時に買ったので、購入投資の配当利回り6%を超えていたので、もはや買うこと以外の選択はなかったと当時を振り返る。

AT&Tは世界時価総額ランキング20位に入る巨大企業であり、しかも連続増配20年以上、利回りは5%を超えるということで有名であるため、配当金が好きな投資家には根強い人気を誇る。

今は株価がピークを越えているため、新規買いは様子を見た方がいいかなと考えている。

ちなみに保有している米国株、米国ETFの中では評価損ワースト3の銘柄はこちら。

  1. HSBCホールディングス -39.00ドル
  2. DirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP) -27.30ドル
  3. iシェアーズ MSCI マレーシア ETF -16.52ドル

HSBCホールディングスは世界大手メガバンクの一つで時価総額は50位にランキングしており、配当利回りは6%を超える驚異の銘柄として有名である。

かなり高配当株化してしまった原因として米中摩擦問題による株価の下落ではあるが、ここ最近は落ち着きを取り戻しているため、資金さえあれば積極的にポートフォリの安定のため、買い増しをしたい考えている。

2位のDirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP)は配当利回り10%を超える異次元ETFで、今思えば買って良かったかどうか微妙なところではあるが、おそらく利回りが高すぎるため株価が上がらないので保有して一度もプラスになったことのない銘柄だ。

配当金生活をするには日本株と合わせて米国株に投資をすると面白い

米高配当株は配当性能が抜群の企業がとても多く存在しており、私はが保有している数々の銘柄は3ヵ月おきに配当金という不労所得を生んでくれる。

不労所得とは何もしなくてもお金が入る手段であり、米国株を保有しているだけでも本当に呼吸しているだけでも懐に不労収入が入るのだ。

米国債券のETFなら毎月配当金を支払ってくれるし、本当にありがたい収入をいただけるので、日本株と合わせると分散投資ができるため、ポートフォリオの安定につながると考えている。

今はこうしてたった65万円程度しか米国株に投資していないが、その来年あたりには200万円まで全力で増やし、目標である年間10万円ほどの不労収入獲得のために貴重なボーナスの大半をつっこんでみようと思っている。

せっかく血と涙を流して得たボーナスなので、ストレス発散にキャバクラ行ってキャバ嬢に貢いで諭吉が全部なくなるのは本当にもったいないため、そこはちゃんと理性を抑えて「楽は苦の種」のごとく、お金でお金を生む仕組み作りを構築していきたいものである。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。