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【配当金生活】12月のクリスマスプレゼントは現物ではなく、米国株に決定!!

米国高配当株ブログ

皆さん~!!

12月23日は本来祝日ではあるが、今年は新しい天皇陛下誕生ということもあり、祝日ではなくなってしまい、ごく普通の平日になるため、出勤せざるを得ない状況になっている。

そのため、余りに余っている有給を使おうかどうしようか心の底から迷っているところだが、本業を休みたい理由として、1年間を通して汗と涙を垂れ流した自分へのご褒美として、買いたい米国株の選定なのである。

せっかく貴重なボーナスでストレス発散に高いお買い物で全部使い切るのは大変もったいないため、支給される予定のボーナス収入は言うまでもなく、日本株と米国株をいくつか買おうかなと思っている。

高級会社やブランドよりも株という資産の方が好きだが、去年あたりから株式投資を始めたとたん、資産運用額を増やしたいという意欲はここ最近猛烈に高まっている。

しかし、なぜそんなにひたすら資産を増やしたいかって?

決まっているじゃないですか、本業をリタイヤして退職金貰った途端、収入が途絶えてしまう訳で、老後の年金だけで生活するのは大変苦しくなっている今、少しでも配当金という究極の不労所得を増やし、老後の足しにしたいと考えている。

12月のクリスマスプレゼントは現物ではなく、米国株に決定!!

さてさて、早速本題に入るが、12月の自分に対するクリスマスプレゼントはベンツでもなく、ビトンのお財布でもなく、米国株だ。

つまりお金でお金を購入し、そこからお金を生み出す金の卵を淡々と増やす感じだ。

こういった金の卵を産んでくれるニワトリをたくさん飼っておけば、いざと収入が減った時や年金だけで生活する時期を迎えた時、何かと副収入を発生してくれる可能性があるので、今のうちにたくさん仕込んでおきたいところではある。

しかも日本株よりも米国株に。

実をいうと、日本株よりも配当性能が高い米国株を増やすことにより、安定した配当金を貰うことが出来て、不足しがちな年金をカバーできる可能性があると考えている。

そこで重要になってくるのは、どの銘柄を選ぶかだ。

米国株には多くの銘柄が存在しており、どれを選んだらいいのか非常に迷いがちだが、米国株を選ぶための条件として、以下を考慮する必要があるだろう。

  • 配当金利回り3%以上
  • 時価総額が10兆円以上
  • 連続増配20年以上

そんな厳しい条件をクリアした日本企業は存在するのか?と尋ねると私もよく分からないが、今のところ聞いたことがなく、今後においても現れない感じがする。

そして上記の条件をクリア米国企業が今回、私が自分へのご褒美として購入を考えている米国株であり、クリスマスプレゼント以上の喜びを心から感じている。

銘柄 配当利回り 株価
アルトリア・グループ 6.75% 50.60ドル
AT&T 5.42% 37.32ドル
エクソン・モービル 5.07% 68.42ドル
IBM 4.84% 132.91ドル
シェブロン 4.03% 116.80ドル
スリーエム 3.38% 168.27ドル

なんと6社もヒットするが、そのうち、既にアルトリア・グループ、AT&T、IBM、エクソン・モービルはそれぞれ何株か保有している。

米国には魅力的な企業がたくさん!

今や米国には世界を名だたる企業がたくさん存在しており、名前を挙げるだけでもアップル、マイクロソフト、アマゾン・ドットコム、グーグルなどと誰しもが人生で一度は聞いたことがある企業であるため、今後においても米国企業に投資するメリットは大いにある。

それに対し、減配大好きな日本企業は世界を代表するような米国企業が今後出現する可能性が非常に低いと考えており、もはや先進国の中でも人口増加が低下しているため、日本企業だけに投資するのはリスクはあると考えている。

そのため、今のうちに投資を始めたいあなたへ。米国株を始めるのも分散投資の一つ。

ここ最近ではyoutubeの広告に「マネックス証券に口座を開設すると米国株が買えるよ!」なんてあるように、米国企業に対するマネー投下は年々増えており、企業の時価総額もどんどん増えている。

しかもiDecoや積立NISAなどの投資信託の内訳に含まれる企業は米国がほとんどなので、賢明に投資するには今や米国は切っても切れない存在になっているのではないだろうか。

それに私が思う米国株の魅力は配当性能や時価総額だけはなく、

  • ニューヨークダウは高値を更新していることに対し、日経平均はパブルの3万円代を超えることは難しい。
  • アメリカは先進国の中でも人口増加が今後も続くレアな国で、長期的に成長が見込める。
  • 将来的に有望な企業が多い。

と、米国にはインパクトのある企業が多いし、私たちの生活の一部になっているので、日本企業だけで投資するのはもったいないと見ている。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。