米国株(高配当ETF)

【米高配当ETF】高配当王のYYY(アンプリファイ・ハイ・インカムETF)を買い増し予定です。

アンプリファイ ハイインカムETF(YYY)

はい~!

今年も残すこと後数日で、世間のサラリーマンではボーナスシーズンという労働者にとっては最も嬉しい月であると考えている。

ボーナスの使い道は人それぞれではあるが、女性なら自分のご褒美にビトンのバッグを買ってシャネルの服を買ったり、男性なら高級ベンツを買う人も世の中にいることでしょう。

私の場合は使い道はもう既に決まっていて、買った瞬間からただち減価償却が始まるようなものではなく、日本株や米国株といった資産にスポットを当てて、保有中の銘柄の買い増しや、新規に米国株を買おうかなと考えている。

12月の給与と合わると、今月の収入は総支給で90万円近く超える可能性があり、そのうちの20万円は悲しいことかな、国の税金に消えてしまうのは致し方がないことだと思っている。

しかし税金って本当に高いし、国は増税するわ年金受給年齢の引き上げや老後の医療費向上など、益々生活しづらい環境が続いていくのかなと予想はしている。

そのため、そんな危機的な状況を打破するべく、今できることは一つ。

ひたすら米国株に資産を当てて、将来不足しがちな年金を毎月の配当金でカバーすることだ。

その中で今日紹介するのは個人的に勝手に高配当王として呼んでいるYYY(アンプリファイ・ハイ・インカムETF)という銘柄を買い増ししたので、紹介する記事となっています。

高配当王のアンプリファイ・ハイ・インカムETF(YYY)を買い増しします

冒頭では税金などに不満を巻き散らしてしまったが、今月頂いた給与の中からYYY(アンプリファイ・ハイ・インカムETF)という高配当中の高配当の米国ETFを2つ程買い増し予定なので、タイトル画像にある通り、現在注文中だ。

アンプリファイ ハイインカムETF(YYY) は利回り8%を超える高配当ETFだが、その他に高配当な銘柄といえばZMLPというエネルギー関連のETFが存在するが、ZMLPに比べるとそこまで危険ではないと考えている。

現在保有中のYYYの状況はこちらの通り。

保有株数 12
平均取得価格 17.71ドル
現在の株価 17.69ドル

YYYは1株あたりの配当金が0.13ドルのため、現在は12口保有しているので、毎月いただいている配当金は約155円だ。

今回は2口追加して14口になる予定なので、2020年1月か2月あたりは+26円の180円となる見通し。

アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)の投資のメリット

私が思う、YYYの投資メリットはこちら。

  1. 毎月分配型高配当が見込め、他の類似する海外ETFより分配利回りが高い。
  2. アメリカを含む20カ国、500以上の銘柄に分散投資している。
  3. 17ドル(1,800円)と少額資金で投資ができ、個人では買えない銘柄に投資している。
  4. 日本の証券会社(SBI証券)で購入ができる。

アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)のデメリット

  1. 高配当すぎていつか減配する可能性がある。ちなみに2017年01月26日までの権利落ち日までは配当金は1株0.16ドルではあったが、それからは0.13ドルに減配するものの、配当利回りは高配当抜群だ。
  2. YYYはボロ債券に投資しているため、リスクを取りたくない方にはあまりおすすめしない。

以上がYYYに対する投資リスクではあるが、YYYは利回り8%を超える銘柄のため、2017年には一度減配をしており、そこからは増配はしていないが、株価も大して大きく変化はないため、しばらく今の配当水準は続くのかなと考えている。

アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)の特徴

アンプリファイ ハイインカムETF(YYY)アンプリファイ ハイインカムETF(YYY)のチャートはSBI証券より引用

アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)は2012年末にアメリカ市場に上場したETFであり、主に高配当のファンド、ハイイールド債、ジャンク債を集めたファンドである。

YYYは高配当のファンド、ハイ・イールド債券、ジャンク債に投資しているETFのことであって、信託報酬は0.5%と高めに設定しており、初心者には手出し無用のETFだと思っても良い。

ハイ・イールド債券とは、利回りが高くて信用格付けが低い債券のことであって、ジャンク債と言われることが多い。具体的に格付け会社で信用格付けがBB以下の評価されている債権で、その債権の信用度が低い分、利回りが大きいのが特徴である。

アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)自体は30銘柄前後に投資しており、高リスクになりがちなETFやファンドには一応分散しているため、その中でも組入れTOPであるLiberty All-Star Equity(ティッカー:USA)は利回り10%を超えるファンドになっている。

株価 17.85(2019/12/30現在)
分配金回数 毎月
配当利回り 8.70%
1株あたりの配当金 0.13ドル
経費率 0.50%

YYYの最大メリットといえば利回りが8%以上と高配当中の高配当であり、その代わり経費率が0.50%とちょっと高めというデメリットはある。

こちらのETFに1口から投資をすると、特に何もしなくても放置しているだけで毎月分配金を貰うことができるため、リスクを取ってリターンを得たい方は減配リスクがあることを念頭に入れて投資を考えよう。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。