米国株(高配当ETF)

【海外高配当ETF】 iシェアーズ 先進国(除く米国)IFGLを買い増しします!

iシェアーズ 先進国(除く米国)IFGL

どうも~!

米国にも住んでもいないのに、今や日本にいながら最強の米国に気軽に投資ができる時代になったので、将来的に配当金生活をしたい場合は日本株だけでなく、米国株を保有しておくと分散投資になると考えている。

私が投資している米国株のセクター別ではリート、債券、株式、エネルギーなどと様々だが、実はリート関連の銘柄は一つしか保有していないので、とりあえず日本株から入った配当金で米国ETFの一つであるIFGL iシェアーズ 先進国(除く米国)を1つ買い増しすることにした。

しかし何故たった1株しか買い増ししないかというと、冬のボーナスはまだ支給されていないし、買い増しする為の資金がとても少なかったからだ。

iシェアーズ 先進国(除く米国)IFGLを買い増しします。

タイトルの画像にもある通り、iシェアーズ 先進国(除く米国)IFGLという高配当ETFを1つ買付注文しているので、これが無事に約定すれば、IFGLの保有数は合計で6つとなる。

現在のIFGLの保有状況はこちらの通り。

保有株数 5
平均取得単価 29.21ドル
現在の株価 30.54ドル

iシェアーズ 先進国(除く米国)IFGLの投資のメリット

世界のリートに分散投資ができる。

海外高配当リートのETF代表であるIFGLに投資すると、アメリカを除く地域に気軽に投資することが可能だ。

日本国内だと三井物産、 三菱地所がポートフォリオに入っており、世界のリートに分散投資したい方にはおすすめのETFだと考えている。

米リートを中心にも投資したい方はRWRというETFが存在するので、そちらもチェックして検討すると良いでしょう。

高配当である

世界の大型リートに分散投資しているため、利回りは下がるが、それでもIFGLの利回りは2019年12月16日時点で4.81%のため、高い利回りとなっている。

この高い利回りはずっとキープしているのではなく、年末になると多くの配当金を捻出する特徴を持ち、年明け~年半ばにかけて利回りは突如3%台に落ちる傾向がある。

iシェアーズ 先進国(除く米国)IFGLはどんな銘柄?

IFGLは日本の証券会社で買える数少ない海外高配当リートのETFであり、IFGLは米国を除く先進国のリートに投資しているETFとして知られている。

こちらのETFは主に米国を除く先進国で、イギリス、日本、ドイツ、中国などがポートフォリオに含まれており、地域分散を行っているようだ。

IFGLは海外リートETFに投資したい方にはおすすめのETFだと思っている。

IFGLの基本データはこちら。

  • 名称:iShares FTSE EPRA/NAREIT Global Real Estate ex-U.S. Index Fund
  • 投資地域:グローバル(アメリカを除く)
  • 基準価額(米ドル): 30.54ドル
  • 1口分配金: 0.34ドル
  • 保有銘柄数:210
  • 配当金利回り:4.81%
  • 分配回数:4回 (3月、6月、9月、12月)
  • 信託報酬:0.48%
  • 設定日: 2007/11/12
  • 純資産:388万ドル(約41億5千万円)

IFGLの運用会社はあの有名なブラックロックで、とりあえず3200円もあれば1株を購入することで出来て、1年で4回も配当金を貰うことが可能だ。

IFGLのトータルリターン

1年 +8.69%
3年 +5.67%
5年 +4.77%
10年 +6.15%
設定来 1.51%

IFGLの組入れ上位銘柄

カッコ内はティッカーを示す。

銘柄名 保有比率
VONOVIA SE(VNA) 3.73%
三井不動産 3.11%
三菱地所 3.05%
LINK REAL ESTATE INVESTMENT TRUST 2.91%
SUN HUNG KAI PROPERTIES LTD 2.89%
WFD UNIBAIL RODAMCO STAPLED UNITS 2.77%
CK ASSET HOLDINGS LTD 2.51%
DEUTSCHE WOHNEN 1.90%
住友不動産 1.90%
SCENTRE GROUP 1.77%

実はIFGLは日本国内の住友不動産や三井不動産、三菱地所にも投資を行っている。

正直なところ、リターンを重視する場合はわざわざIFGLに投資しなくても国内のJ-REIT(不動産投資信託)だけでも利回りは良いが、メリットとして、個別の不動産がつぶれたとしても、ETF自体がなくならないことだ。

IFGLの投資地域の割合

地域 割合
日本 24.03%
香港 16.49%
ドイツ 10.28%
オーストラリア 10.07%
イギリス 10.04%
フランス 6.77%
カナダ 6.09%
シンガポール 4.84%
スウェーデン 3.29%
スイス 2.04%
ベルギー 1.49%
スペイン 1.16%

iシェアーズ 先進国(除く米国)IFGLの投資割合は日本が4分の1近くだが、いい感じで他の国にも分散しているので、個人で買えない銘柄に投資している点では良いと考えている。

 iシェアーズ 先進国(除く米国)IFGLの株価と配当金の推移

iシェアーズ 先進国(除く米国)IFGLの株価

iシェアーズ 先進国(除く米国)IFGLiシェアーズ 先進国(除く米国)IFGLのチャートはSBI証券より引用

IFGLのチャートはリーマンショックで安値20円台をつけて以来、2013年前半で35円と高値をつけており、その後は揺るやかな値動きをしているので、この株を保有しているメリットとして配当金狙いである。

よって株の上昇による売却益を狙うよりも、安い時に衝動買いして、後は放置プレイしながら配当金生活するような投資スタイルをすることが良いでしょう。

それが私の例でもあるが、何せ資金不足でたった5株しか保有していないので、きたる冬のボーナスでこういった貴重な不動産株に投資しているETFを多く買い増ししたいところである。

iシェアーズ 先進国(除く米国)IFGLの配当金の推移

権利落ち日 1株あたりの配当金
2019年12月16日 1.148285ドル
2019年09月24日 0.578507
2019年06月17日 0.347841
2019年03月20日 0.220932
2018年12月18日 0.315293
2018年09月26日 0.182048
2018年06月19日 0.407378
2018年03月22日 0.202616
2017年12月21日 0.796628ドル
2017年09月26日 0.179298
2017年06月20日 0.299794
2017年03月24日 0.194148
2016年12月22日 1.297615ドル

2016年12月、2019年12月に1口1ドル以上もの配当金が支給されており、2017年12月も高い配当金を支給しているのが分かる。

数か月に1度(だいたい年末)、理由は特に分かっておらず、とりあえず配当金の利回りが急に上がることがあるようだ。

今回紹介したIFGLに対する意見など様々だが、国内の不動産投資信託だけで良いと思う方もいれば、私のようにこういった個人では買えない銘柄に投資しているETFに分散投資を好む投資家もいるので、とりあえずは長期保有することにします。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。