米国株(高配当ETF)

【配当金生活】冬のボーナスが入ったのでHYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)を衝動買いしてもた!

HYEM 新興国ハイイールド債券ETF(高配当)

おいっすうううううう!!!

ここ最近、冬のボーナスが入ったところで、氷のように冷たく、北海道並みの真冬に匹敵するくらい寒かった懐が急に温かくなったので、これはもう全力で米国株に投資するしかないと思った。

なぜ米国株に投資するかというと、過去の記事を見ても分かる通り、「この国って税金も上がるわ年金受給年齢も引き上げるわ定年年齢も延期するわ^^」で日本政府に期待ことは何一つないので、アメリカのような有望な国に資産を置くことでリスクヘッジになると考えている。

では何故米国がいいかというと、投資マネーは今やアメリカに流れており、マイクロソフト、アップル、アマゾン・ドットコム、アルファベット(グーグルの持ち株会社)といった名だたる一流企業が勢ぞろいだ。

それに比べると世界に通用する日本企業はせいぜいトヨタ自動車くらいで、トヨタ側でも「終身雇用の時代が終わった」と述べているくらいですから、これはもう日本の国力が低下していることを意味し、この激戦区で生き延びていくには専門スキルを磨いていくしかないと考えている。

幸い、WEB関連の仕事をしているので会社が倒産しても似たようなWEB関連企業があれば戦力になれると考えているが、もし突然労働出来なくなることを考えると、投資から得られる収入はとても重要だと考えている。

そのため、今回私が大きく買い増ししたHYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)について、この銘柄の投資のメリットやデメリットについて紹介するので、リスクを取ってリターンを得たい方は一読することをおすすめする。

HYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)を衝動買いしてもた

冬のボーナスで貰った額は改めて別の記事にしようと思っているが、今回はHYEMという銘柄に追加で投資した金額としては6万円程度だ。

今まではHYEMに対し、元々は6口しか保有していなかったので、24口を買い増しして合計で30口保有することとなった。

HYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)
保有口数 30口
平均取得単価 23.67ドル
現在の株価 23.74ドル
ファンドの上場日 2012/05/08
配当利回り 6.15 %
配当回数 毎月
経費率 0.40%

この銘柄の特徴としては、

  • 新興国市場の債券に投資しているため、個人で買いにくい銘柄をポートフォリオに入れている。
  • 1株で買えるため、少ない資金で気軽に投資ができる。
  • 毎月分配型のETFなので、ある程度のリターンが見込めれる。
  • 値動きが乏しいため、インカムゲイン銘柄として保有できる。
  • 配当利回りが6%もある。

といった感じで、保有する目的はあくまでも配当金狙いで、基本的には放置プレイしている状態である。

日本国内の似たいような銘柄としては日興アセットマネジメントが扱っている上場インデックスファンド上場債券(証券番号1566)といった銘柄が存在するが、そちらの銘柄は買付金額4万円台と安くないため、新興国債権に投資したい方はHYEMが良いだろう。

ただし、新興国債権はリスクがある分、リターンも高く設定しているため、配当利回りが高いだけという理由で全資産をこの銘柄に投資するようなおバカな真似はしないで欲しいと願っている。

HYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)とは?

HYEM・ヴァンエック・ベクトル新興国ハイ・イールド債ETFは、 米ドル建てで新興市場99%、アメリカ1%の債券に投資している高利回りな海外ETFだ。

HYEMは20カ国のハイ・イールド債券に投資しており、大いにリスクを分散しているのが特徴

リスクとリターンは相応関係を持っており、格付けの低い債券がポートフォリオが含まれているため、利回りを高くしている。

一般的に、格付けの高い債券ほど利回りは低く、格付けの低い債券ほど利回りは高くなり、BBB以上の格付けを信用度が比較的良好だと考えられる。

HYEMはBB(BBBの一つ下)ランクの債券が多く含まれているETF。

HYEMhttp://www.jsda.or.jp/jikan/qa/046.html より画像を引用。

HYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)の株価と配当金履歴

HYEMの株価

HYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)HYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)の株価はSBI証券より引用

HYEMは2012年にニューヨーク市場に上場したETFであり、国内のSBI証券で簡単に投資することができる。

上場してから7年ほど経過することが、高値は28ドルなのに対し、安値は2016年につけた22ドルと値幅が今のところわずか6ドルで、しかも毎月安定した配当金が見込めるため、この銘柄を保有してはしばらく配当金を得ることができると考えている。

債権というのは値幅が少ないため、株価上昇は期待できないが、配当金というリターンは一定だ。

つまり何もしなくても、配当金という究極の純然たる不労所得を毎月得られるので、わざわざアルバイトしなくても自動的に配当金がチャリン!!と毎月振り込まれることに心の底からこのファンドに感謝の気持ちを込めたいと思っている。

HYEMの配当金履歴

HYEMに投資をして、配当金を欲しければ、権利落ち日までに保有していれば翌月には配当金が証券口座に振り込まれる。

権利落ち日 1株あたりの配当金
2019年12月02日 0.1149ドル
2019年11月02日 0.1206ドル
2019年10月01日 0.1215ドル
2019年09月03日 0.1213ドル
2019年08月01日 0.1218ドル
2019年07月01日 0.1184ドル
2019年06月03日 0.1415ドル
2019年05月01日 0.1168ドル
2019年04月01日 0.1165ドル
2019年03月01日 0.115ドル
2019年02月01日 0.1267ドル
2018年12月27日 0.1159ドル

私の場合、今回30口保有することで、来年2月には30口×0.11ドルで合計3.3ドル(350円)程度の配当金をHYEMから貰うことを想定している。

雀の涙程度の分配金ではあるが、こうして他に保有している多数の毎月分配型の銘柄の配当金と合わせると、今や何もしなくても毎月1000円近い収入を貰っている状態なので、3ヵ月おきにHYEMを買い増しできる気がする。

こうしてこつこつ高配当株を買い増しすることで、複利の力を最大限に生かして20~30年後には数千万円の資産を築いてめちゃくちゃやり放題の日本政府に頼らない生活基盤を築きたいところだ。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。