配当金生活

【配当金生活】コールズ(kohls)より初となる配当金をいただきました!

コールズ kohls

皆さん~!!

保有している米国株から発生する配当金というのは、毎日本業で汗と涙を垂れ流して得た収入とは大変異なり、何もしなくても得ることのできる最高峰の収入なので、できれば本業の収入を上回るほどの配当金を毎月貰いたいところだ。

だが、その為には億単位の資金を投じる必要があるため、凡人投資家な私にはとうてい無理な話であり、それに一歩近づけるためにこつこつと配当金を再投資しながら資産を増やしていく必要があるので、なるべく老後を迎えた時に苦労のない人生を送りたいと考えている。

実はここ最近、テレビで見ていたら「投資塾」が流行っているようで、金融庁が今年発表した老後2000万円不足問題に向けて、投資に興味を持ち始めている方が増えているのが現状だ。

12月といえば保有している米国株より配当金ラッシュの月でもあるので、保有しているコールズ(ティッカー:kohls)という銘柄から配当金をいただいたので、その驚くべき雀の涙にも及ばないくらいの金額について紹介することにしょう!

コールズ(kohls)より初となる配当金をいただきました!

2019年12月10日の権利落ち日までにコールズの株を2口だけ保有していたので、今回は1口あたりの配当金は0.67ドルのため、円換算にすると合計で131円の配当金をゲット!!

今回いただいた配当金では缶ジュース一本買ってしまうとそのまま全てを失うが、そんなおバカなことはせず、とりあえず証券会社にそのまま放置しているので、他の銘柄の配当金と合わせて、買い増しするための軍資金として残すようにしている。

でも米国株のメリットとして私みたいな少額投資家でもたった1株から投資ができ、しかも配当金をきちんと支払ってくれるという点だ。

コールズ自体は結構好きな銘柄であるため、しかも唯一アパレル関連の保有株なので、アパレル関連の銘柄としては優秀ではないかと思っている。

そのため、今後もコールズをどんどん買い増ししていく予定だし、あまり米国株に投資している日本人投資家や米国ブロガーには注目されていない銘柄なので、これはある意味ネタにするチャンスかな、と。

ちなみに、コールズ(KSS)がどのような会社なのか、こちらの記事を頂けるとある程度理解であろう。

コールズ(Kohl's)
【配当金生活】コールズ(Kohl's)の米国個別株を初購入したからね!コールズ(KSS)は米国個別の高配当株で利回り5%を超える優良銘柄だと考えている。...

コールズは簡単に説明すると、アメリカの大手百貨店で配当利回りが5%で株を保有しているだけで、何と年間4回も配当金を受け取ることができる銘柄である。

まあ、米国株のほとんどが4回も配当金を支払ってくれるので、配当性能としてはケチケチで減配大好きな日本企業とはワケが違うね!

コールズ(kohls)とメーシーズとの比較について

米国には他に存在している同じアパレル関連企業として、「メーシーズ(ティッカー:M)」という会社が存在するが、こちらの会社の方が配当利回りはコールズより上回るのだが、個人的にはコールズの方が業績は安定していると思われる。

コールズの投資指標

PER 10.96倍
EPS 4.63
配当利回り 5.42%
1株あたりの配当金 2.75
自己資本比率 42.33%

メーシーズの投資指標

PER 6.13倍
EPS 2.62
配当利回り 9.36%
1株あたりの配当金 1.50
自己資本比率 31.41%

コールズとメーシーズの投資指標を比べた結果、配当利回りはメーシーズに軍配が上がるが、肝心のPER、EPS、自己資本比率はコールズが一歩リードしている。

これはつまり、配当利回りだけに目配りすると業績が悪化して減配する可能性があるので、安定性を取るならコールズ、リスクとリターンを取るならメーシーズといったところだろう。

2019年初、メーシーズを含む他のアパレルメーカーが業績に苦しむ中、コールズはアマゾンドットコムと提携することで新たな顧客獲得に向けて活動しているため、戦略としてはコールズの方に軍配が上がるだろう。

日経新聞には「米百貨店大手メーシーズ株が急落 年末商戦低迷で業績下振れ」という記事が取り上げられているくらいだ。

【NQNニューヨーク=戸部実華】10日の米株式市場で百貨店大手のメーシーズ株が前日比20%安と急落する場面があった。年末商戦期の既存店売上高が振るわず、10日朝に2019年1月期通期の業績下方修正を発表した。ネット通販に押され、競争力が低下しているとの懸念が広がった。同業のコールズも売られている。

18年11~12月の既存店売上高は前年同期比1.1%増にとどまった。8~10月期の3.3%増から減速し、11月半ばに示した通期予想(2.3~2.5%増)も下回った。自社のネット通販は2桁伸びたが、実店舗販売が低迷した。「販売は12月中旬に弱まり、クリスマスの週まで勢いが戻らなかった」とジェフ・ゲネット最高経営責任者(CEO)は説明した。

通期の既存店売上高の伸びは約2%増に引き下げた。売上高は0.3~0.7%増から「前期並み」に、特別項目を除く1株利益は4.10~4.30ドルから3.95~4.00ドルに下方修正した。

コールズも10日、年末商戦期の既存店売上高が1.2%増と、前年同期(6.9%増)を大幅に下回ったと発表した。株価は一時10%下げた。

https://www.nikkei.com/article/DGXLASFL10HQZ_Q9A110C1000000/

株価はメーシーズの方がコールズよりも大きく下げているが、コールズの株主としてはこれからもこの企業を応援していきたいと思っている。

メーシーズは配当利回りが9%と異常なまで超高配当なので、もう少し利回りを6%程度に抑えて資金を内部留保してくれたら投資を検討してみようと思っている。

 

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。