ポートフォリオ

年始の挨拶と米国株のポートフォリオ

米国株のポートフォリオ

明けましておめでとうございます~!

年末年始はひたすら食べて寝るという何とも言い難い過ごし方をしている影響で体重はどんどん増加していき、腹の脂肪は溜まっていく一方である。

ストレスまみれのスーパーハードワークから解放された気分はこの上ない幸福感を招き、気付けばたくさんもらったはずの冬のボーナスの大半がお酒と食費に消えてしまいそうではないか。

そんなぐーたらな年末年始を過ごしているサラリーマンの方は世の中多いのではないだろうか。

このブログは2019年8月頃にスタートしており、当時の米国株のポートフォリはこちらの記事を読んで振り返ってみると、運用資金は今の半分だったため、2020年は今の倍くらいに増やせたらいいなと考えている。

米国株と米国ETFのポートフォリオ
【配当金生活】5月の米国株の投資金額とポートフォリオを公開【配当金生活】米国株と米国ETFの投資金額が100万円を突破しました。新型コロナの影響でポートフォリオは含み損20万円も抱えています。...

米国株、米国ETFのポートフォリオ

こちらが私がSBI証券にて運用している米国株のポートフォリオで全てはNISA口座にて保有中である。

米国株のポートフォリオ

現在の運用評価額は847,765円(うち、含み益+37,227円)だ。

まあ、おそらく米国株投資家としてはかなりしょぼい部類に位置しているため、2020年の目標額としてはとりあえず大台の100万円を突破して150万円くらいだ。

年齢的に30代後半ではあるため、40代前半までは米国株、米国ETFの運用額は400~500万円くらいには達したいと考えており、そのためには配当金を全力で再投資する必要がある。

米国個別株の一覧

  • BHPグループ 5口
  • チャイナモバイル(CHL) 1口
  • HSBCホールディングス 4口
  • インターナショナル ビジネス マシーンズ(IBM) 1口
  • インベスコ(IVZ) 21口
  • コールズ(KSS) 2口
  • アルトリア グループ(MO) 10口
  • リアロジー ホールディングス (RLGY) 15口
  • AT&T(T) 30口
  • エクソン・モービル(XOM) 6口

米国個別は現在10個の銘柄を保有中でご覧の通り、配当利回りは2020年01月3日はだいたい5%前後で構成されているポートフォリオになっている。

中にはリアロジーホールディングスという不動産仲介企業関連、インベスコ(IVZ)、コールズ(KSS)といった日本人投資家にはあまり馴染みない銘柄があったとか、AT&T(T)、エクソン・モービル(XOM)、アルトリア・グループという配当王として呼ばれている銘柄も保有していたりする。

上記銘柄のうち、最高の利回りを誇るのがインベスコ(IVZ)で6.89%もある銘柄で、購入当時は7%を超えていたが、株価上昇に共に利回りは若干下がっている。

それにアルトリア・グループも株価上昇と共に利回りは落ちたが、取得当時は7%もあったので、日本株の場合は7%台の銘柄は躊躇してしまうが、米国株の場合はインカムゲイン銘柄として米国株投資家にはとても好まれている。

そう考えると、米国株は衰退していく国内企業とは大違いで増配もちゃんとしてくれるとし、配当性能も上回るため、これから投資を検討している方は是非米国株にも注目して欲しいと考えている。

私が今年、保有口数を優先的に増やそうかと思っている銘柄はざっくりではあるが、上からAT&T(T)、エクソン・モービル(XOM)、コールズ(KSS)、チャイナ・モバイル(CHL)あたりだ。

米国ETFの一覧

  • iシェアーズ MSCI マレーシア ETF(EWM) 4口
  • ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF(HYEM) 30口
  • ウィズダムツリー米国HY社債(金利ヘッジ型)(HYZD) 10口
  • iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL) 10口
  • SPDR BBバークレイズ ハイイールド債券 ETF(JNK) 3口
  • iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF) 21口
  • SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD) 31口
  • アンプリファイ ハイインカムETF(YYY) 15口
  • DirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP) 14口

米国高配当ETFでは保有中の銘柄には見ての通り、地味なETFが多いのが分かる。

配当利回り8%のアンプリファイ ハイインカムETF(YYY)や利回り10%のDirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP)に投資している投資家は国内ブロガーではあまり見かけないのが現状であり、高配当という理由でZMLPは投資先としてリスクがあると言えるだろう。

今年は一番増やしたいと思っている高配当ETFはSPYD、IFGL、そして毎月配当金を捻出してくれるPFF、HYEMも考えている。

これから米国ETFに投資する考えている方で初心者の場合、VOO、HDV、SPYDといった銘柄さえ保有しておくことにより、これらのETFは米国の大型株に一括投資してくれるため、例え個別株が一社倒産したとしても、ETFはなくなることはないだろう。

そういった意味ではVOOやHDVは保有してはいないが、注力をしており、それの銘柄はいつかポートフォリオに加える予定ではいる。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。