配当・分配金

【配当金生活】ZMLP(ディレクション・ザックスMLP高配当)から究極の不労所得をいただきました!

現金給付金10万円

高配当株に投資している諸君!!

配当金生活だけで人生セミリタイヤしたいところだが、その為には2億円くらいは運転資金として必要だが、残念ながらその100分の1程度の資金しか運用していないため、夢のセミリタイヤ人生には程遠い。

本業を引退して配当金生活すると、おそらく平日毎日は朝11時くらいに起きて特に何もしない日々が続きそうだが、そうすることによってコミュニケーション取れる人が少なくなり、ボケる可能性すらあるので、ある程度の心の準備は必要だ。

周りには配当生活している者どころか、米国株にすら投資していない人ばかりで、個人的には日本株よりも楽しいが、今日紹介する銘柄は安定した配当金を貰いたい方には絶対におすすめしない。

その高配当ETFとはZMLP(ディレクション・ザックスMLP高配当)というこのブログで何度か紹介することがあった利回り10%を超える超絶高配当銘柄で、あまりにも高い利回りで基準価格は年々下がっているので、保有している米国投資家は少ないと思っている。

私は少額ながらも投資しており、危険を顧みず実験も兼ねつつ、ZMLPに投資している次第だ。

そんなZMLPから1月10頃、証券会社に配当金が振り込まれたのでその雀の涙程度に匹敵する配当金について紹介したいと思います。

ZMLP(ディレクション・ザックスMLP高配当)から究極の不労所得をいただきました

ディレクション・ザックスMLP高配当(ZMLP)

写真の明細では9口になっているが、ディレクション・ザックスMLP高配当(ZMLP)は実際に14口程度保有しており、1口当たりの配当金は0.4ドルのため、今回いただいた合計配当金は547円だ。

ディレクション・ザックスMLP高配当(ZMLP)の取得単価と、現在の株価はこちらの通り。

  • 保有口数:14口
  • 平均取得価格:13.56ドル
  • 現在の株価:12.30ドル
  • 評価損益:-17.64ドル

ディレクション・ザックスMLP高配当(ZMLP)は合計で189.84ドル程度(約2万円)投資していることになっているため、今の利回りと1口あたりの配当金がキープできれば、1年あたり約2,000円を貰う形となる。

ZMLPはどんなETFかというと、米国の石油・エネルギー関連のファンド(MLP)に投資しているETFであり、その投資リターンを投資家に還元する仕組みとなっている。

MLPといえば、不動産投資信託のエネルギー・石油版のようなものと考えてくれれば良い。

ZMLP(DirexionザックスMLP高配当インデックスETF)
配当利回り10%のDirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP)は実際に買い得か?検証してみました配当利回り10%のDirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP)は実際に買い得か?徹底的に検証してみました。...

私が米国ETFや米国個別株に投資をうえで、配当利回りについてこう考えている。

  • 配当利回り3%:ちょっと物足りない。
  • 配当利回り4~5%:ちょうど良い。
  • 配当利回り6~7%:かなり良いが、減配しないかどうか不安はある。
  • 配当利回り8~9%:リスクを取ってリターンを得たい時に買うが、投資金額は少額だ。
  • 配当利回り10%以上:極めてリスキーで減配する可能性が高い。

今回のZMLPは配当利回り10%以上に該当するETFのため、おそらく国内の証券会社でZMLPを超えるような利回りを持つETFは他に存在しないのではないだろうか?

ディレクション・ザックスMLP高配当(ZMLP)の投資のメリットやデメリット

ディレクション・ザックスMLP高配当(ZMLP)の投資のメリット

  • ZMLPを保有しているメリットはなんといってもその高い配当利回り、個人では買うことのできないエネルギーファンドへの投資、高いリターンを受け取ることは可能。
  • 今のところ、ZMLPは減配することはあっても、ETF自体はなくなる可能性はまだ低いため、投資する際には余剰資金の範囲内でちょうど良い。

ディレクション・ザックスMLP高配当(ZMLP)の投資のデメリット

  • 原油価格が下がるとZMLPも連動して投資価格が下がっていくため、その時は配当金が減配していないかどうか要チェックしなければならない。
  • 配当金以上に投資価格は下がっているため、全力投資は禁物である。

ETFの価値が下落しても一度たりとも無配になったことはないが、この高い利回りが続くと減配リスクを抱えてる可能性があるので、投資するならせいぜい10%程度の資産に抑えておくべきである。

今回紹介したZMLPはこれから楽しく米国ETFに楽しく投資をしよう^^という方には不向きなETFであり、投資した金額以上に元本が減る可能性があるため、あえて利回りに惹かれて投資をするなら余剰資金の範囲内で検討するべきだろう。

つまり、10%をキープし続けると、ファンドの総資産が減っていく可能性があり、ただちに利回りを6%程度に抑え、ファンドの資産を増やすために資金を内部留保する必要がある。

ちなみに、モーニングスターの評価によると星が2つ(5つで満点)という低評価であり、今後、配当利回りを5%程度に下げて基準価格が上がるようになれば投資価値は上がると見ている。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。