米国株(高配当ETF)

【米国ETF】利回り5%以上の毎月分配型の高配当ETFを一挙紹介

高配当米国ETF

皆さんこんにちは~!!

米国の高配当ETFに投資している方なら一度耳にしたことはあると思うが、配当利回りが高ければ高い程、投資リスクが高いと思っていませんか?

実はその通りなんです。

投資リターンが高い分、リスクも一応あるが、個人投資家の中にはそんな危険性を顧みずに投資している方は少なからず存在しており、私はその中の一人でもある。

本日、皆様に紹介するのはタイトルの通り、毎月分配金をくれる米国ETFの中でも、私が見つけた利回り5%以上を誇る高配当ETFだ。

VOOやHDVといったS&P500の優良株式に投資している手堅い低リスク&低リターンに物足りなさを感じた方は一度チェックしていただけると幸いでございます。

利回り5%以上の毎月分配型の高配当ETF

SBI証券で購入することができる、高配当ETFの中でも利回り5%を超える銘柄を集めたので、こちらがそのリストだ。

もしこれから米株に投資を検討している場合、これらのETFは全力投資は控えるべきだが、興味があって投資する場合は投資資金全体の20%程度までに抑えることがベストだろう。

銘柄名 株価 配当利回り
アンプリファイ ハイインカムETF(YYY) 18.05ドル 9.01%
iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF) 37.97ドル 5.28%
ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF(HYEM) 24.16ドル 6.12%
SPDR BBバークレイズ ハイイールド債券 ETF(JNK) 110.17ドル 5.42%
ウィズダムツリー米国HY社債(金利ヘッジ型)HYZD 23.35ドル 5.44%
ヴァンエックベクトルJPM新興国債券ETF(EMLC) 33.92ドル 6.25%
ウィズダムツリー米国HY社債(金利ベア型)(HYND) 18.77ドル 5.64%

上記ETFの7銘柄のうち、実はEMLCを除く5銘柄も私はポートフォリオに入れていることとなっており、気付くと債券だらけになっている。

おそらく上記の高配当ETFの中で、「PFF」が最も認知度の高いETFであり、米株ブロガーの中でも投資している方はちらほら見かける。

リストの中ではアンプリファイ ハイインカムETF(YYY)が最も利回りが高いETFとなっており、ここ最近なぜか株価は安定しており、分配金の支払いもきちんと行われており、少額ながらも2.5万円程度を投入して私は投資を行っている。

5%と9%の差は歴然であり、YYYは株価が低くてリターンとリスクが高い分、簡単に再投資ができると考えている。

米国と新興国債権ETFは配当利回りが高い

HYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)

HYEMは配当利回りの高さに釣られてついつい購入してしまった高配当ETFである。

その名の通り、新興国債権市場に投資をしているファンドであり、5%を超える6%は大変魅力的である。全力投資は禁物だが、少額程度の金額を投資している。

HYEM 新興国ハイイールド債券ETF(高配当)
【配当金生活】冬のボーナスが入ったのでHYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)を衝動買いしてもた!HYEM 新興国ハイイールド債券ETF(高配当)は毎月分配型の高配当ETFで、配当利回りは2019年12月現在、6%を超えている。...

PFF(iShares S&P US Pref Stock Idx Fnd)

PFFより配当金ゲット
【配当金生活】PFF(iシェアーズ 優先株式&インカム証券 )から配当金をゲットしました!PFF(iシェアーズ 優先株式&インカム証券 )は毎月分配金を支給してくれる貴重な米国ETFだ。...

毎月分配型の高配当のETFの中でも、一番根強い人気を誇るのがPFF。

PFFのポートフォリオの30%以上が金融株で含まれているため、金融ショックが起きるただちに株価は大暴落するが、ここ数年はあまり変動せず、インカムゲインとしては安定している様子だ。

HYZD(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)

HYZD(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)
【米高配当ETF】HYZDより配当金をいただきました!HYZD(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)は配当利回り5.55%もある高配当ETFです。...

こちらは米国の社債に投資している高配当ETFある。HYZDのポートフォリオにはソフトバンクが買収したスプリントの社債もポートフォリオに含まれており、JNKに大変似ている。

YYY(アンプリファイ・ハイ・インカム)

アンプリファイ ハイインカムETF(YYY)
【米高配当ETF】高配当王のYYY(アンプリファイ・ハイ・インカムETF)を買い増し予定です。YYY(アンプリファイ・ハイ・インカムETF)は高配当ETFで高配当すぎるのか、日本人投資家にはリスク大というイメージが強くてあまり投資する人がいないという現実である。...

このETFは驚きの配当利回り8%で、あまりの高配当っぷりに日本投資家には絶大な不人気を誇る。

そんな不人気なETFには果敢にも投資をしているが、ここ最近、なぜか株価は落ち着いている様子だ。多分、そのうち買い増しするだろう。

JNK(SPDR BBバークレイズ ハイイールド債券 ETF)

HYZD(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)
【高配当ETF】JNK、HYZDから素晴らしい配当金を貰いました~SPDR BBバークレイズ ハイイールド債券 ETF(JNK)とウィズダムツリー米国HY社債(金利ヘッジ型)HYZDは毎月分配型のETFで貴重な配当金を生んでくれる金の卵である。...

JNKはHYZDと似ていて米国の債券市場に投資をしているETFである。同じくソフトバンクが買収したスプリントの社債もポートフォリオに含まれており、JNKに投資しているなら、HYZDはもはや不要レベルだ。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。