米国株(高配当ETF)

【高配当ETF】SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)を買い増し予定でございます。

SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)

どうも~!

昨日は本業の給料日でもあって、給与明細を貰って開いた瞬間に思わずため息が出てしまったねるでございます。

「厚生年金と社会保険で11万円も引かれとるやんけ!!!」

なんと30%近くも税金で引かれており、しかも普段からあまり気にしていない厚生年金の支払額が5千円近くも増えていたことに心が痛む。年金の支払額が上がる一方で受給額が減るとはね。。

少子高齢化社会に税金の引き上げ、年金受給年齢の引き上げなどと、私たちの未来は真っ暗なので、税金は上がるのに給与が上がらない状況が続くと、そのうち国会議事堂にデモ隊が突入するのではないかと考えている。

そんな真っ暗で危機的な未来に備えるべく、給与から余ったわずかな1万円を握りしめてSBI証券に入金し、不労所得を生んでくれる高配当ETFの一つであるSPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)、略してSPYDを買い増しすることにした。

SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)を買い増し

SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)

2019年はSPYDに始めて投資をしており、31口ほど保有している状態だが、今回は2口ほど(約9,000円の投資金額)買い増しするために注文を入れている。

SPYDは保有しているだけで、特に何もしなくても年間で4回も配当金を支払ってくれる金の卵であり、個人的にはとてもお気に入りの米国ETFである。

将来的には不足しがちな年金の足しになるように、今のうちに仕込んでおきたい銘柄だと考えているため、毎月1万円をこつこつ積み立てると同時に複利の力を活かすと、10年後には150口ほど(60万円以上の投資金額)超えたらいいと考えている次第だ。

SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD)はどんな高配当ETF?

SPYDは米国のS&P500の高配当銘柄に投資しているETFであり、配当利回りは4%を超えているため、配当金大好きな日本人には根強い人気を誇る銘柄である。

私もこれで買い増しの注文が無事約定すれば、現状の31口から33口になるため、配当金受領額は少し増えることとなる予定だ。

ツイッターのとあるフォロワー様が「SPYDに3000口投資しているよ^^」という凄腕投資家がおり、おそらく1,000万円以上は投じていることでしょう。

配当利回りが4%のため、1,000万円を投資すると、年間のリターンとして40万の配当金を受け取ることができるため、これもまた立派な不労所得だと考えている。

私の場合は12万円程度しかSPYDに投資していないため、リターンとして年間5千円くらいだが、毎月1万円はSPYDに積立投資をしたいと思っている。

こちらのぺージに詳しく掲載しているので、SPYDに興味がある方は一度チェックしていただけると良いでしょう。

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30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。