ポートフォリオ

【配当金生活】米国株と米国ETFのポートフォリオ

米国株と米国ETFのポートフォリオ

どうも~!!

2020年といえば東京オリンピックも開催されるし、11月には米国大統領も実施されることから、今年はイベントが盛り沢山である。

そして、私は今年は米国株の資産運用額を大幅に増やそうと思っているが、中々お金が余らない給与よりどう不必要な出費を削って余力を増やそうかと魂を燃えている。

住宅や自動車ローン、太陽光発電のローン、電気光熱費食費、各種保険を合わせると1ヵ月まるっと30万くらいが消えてしまう他、給与から天引きされる悪名高き税金は毎年上がっている気がする。

今の状況だと毎月多くても、2万円程度の金額を積み立てできるのがもう精一杯だ。

現在、米国株には85万円ほど投資中であり、年内は最低でも150万円には達したいところではあるが、こればかりは残業といった労働時間を増やさないと厳しい一年になりそうな予感がする。

米国個別株の保有銘柄一覧

  • BHPグループ 5口
  • チャイナモバイル(CHL) 1口
  • HSBCホールディングス 4口
  • インターナショナル ビジネス マシーンズ(IBM) 1口
  • インベスコ(IVZ) 21口
  • コールズ(KSS) 2口
  • アルトリア グループ(MO) 10口
  • リアロジー ホールディングス (RLGY) 15口
  • AT&T(T) 30口
  • エクソン・モービル(XOM) 6口

2020年に入ってから今のところは米国個別株は特に買い増ししていなく、資金に余裕があれば増配を発表したAT&T、エクソン・モービル(XOM)といったいずれも利回り5%の高配当銘柄を買い増ししようと思っている。

今年は増配をしてくれるかどうか注目しているのはエクソン・モービルだけでなく、インベスコ(IVZ)、アルトリア・グループの2つの銘柄だ。

それらの銘柄が増配年数の記録更新してくれることを楽しみにしており、特に株価が安いインベスコは保有口数を増やそうと思っている。

インベスコもアルトリアも配当利回り6%を超える銘柄で後者は日本人投資家には人気のある米株であり、フィリップ・モリスと合わせて保有している方はちらほら見かける。

米国ETFの保有銘柄一覧

  • iシェアーズ MSCI マレーシア ETF(EWM) 4口
  • ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF(HYEM) 30口
  • ウィズダムツリー米国HY社債(金利ヘッジ型)(HYZD) 10口
  • iシェアーズ 先進国(除く米国) REIT ETF(IFGL) 10口
  • SPDR BBバークレイズ ハイイールド債券 ETF(JNK) 3口
  • iシェアーズ優先株式&インカム証券ETF(PFF) 21口
  • SPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF(SPYD) 33口(+2口追加)
  • アンプリファイ ハイインカムETF(YYY) 15口
  • DirexionザックスMLP高配当インデックスETF(ZMLP) 14口

保有している米国ETFの中では2020年に入ってからSPYDはとりあえず2口買い増ししている状態であり、この銘柄には毎月1万円くらい積立して口数を増やそうかと思っている。

SPYDにさえ投資すれば高配当な個別株に一括投資してくれるため、わざわざ個別株に投資しなくてもSPYDだけでも済む話だ。

ただ、個人的にはETF1本だけだと物足りないため、とにかく好きな銘柄を買いながらその企業の特性を知りつつ、米国株をより楽しむという生活も面白いだろう。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。