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【配当金生活】2020年01月の米国個別株と米国ETFの配当金まとめ

高配当米国ETF

中国で初めて発症して死亡者まで出てしまったという脅威の「コロナウイルス」が中国以外でも米国、日本、オーストラリアといった国でも感染報告があり、世界で猛威を振るっている。

コロナウイルスの影響なのか、今まで為替レートで1ドル110円だったのが109.20まで下がっており、リスク回避の動きが見られ、今まで好調だったニューヨークダウや日経平均も高値からやや落ちている状況だ。

01月27日07時になると、外国為替市場がオープンするので、市場の動向がとても気になるところだ。

リスク回避に株価が下落した時はある意味買いのチャンスでもあるが、実はローン返済といった多重債務の支払いの影響で金欠どころかしばらくは大きく買い増しが出来ない状態なので、忍耐の時がやってきたようだ。

そんな中、今保有している米国株と米国ETFからいただいた今月の配当金をこのブログ記事にてまとめて発表。

米国個別の配当金まとめ

現在、米国個別で保有している銘柄数は10個で、そのほとんどが3ヵ月おきに配当金を支払ってくれる金の卵だ。

  • ビリトン(BHP)
  • チャイナモバイル(VHL)
  • HSBCホールディングス
  • IBM
  • インベスコ(IVZ)
  • コールズ(KSS)
  • アルトリア・グループ(MO)
  • リアロジー・ホールディングス(RLGY)
  • AT&T(T)
  • エクソン・モービル(XOM)

保有中の銘柄に共通している点として、配当利回りが株を買った時は4%を超えていたこと。

中にはリアロジー・ホールディングスという日本投資家には珍しい株も含まれており、リアロジーは買った当初は1株たった6ドルだったのに対し、今は1株10ドルという爆上げ状態である。

もっと買えば良かったと大変後悔している・・

保有中の10銘柄で1月に配当金を振り込んでくれたのはアルトリア・グループのみで、金額としては820円。

米国ETFの配当金まとめ

米国ETFで保有している銘柄数は10個であり、こちらがその一覧だ。

  • EWM
  • EMLC
  • HYEM
  • HYZD
  • IFGL
  • JNK
  • PFF
  • SPYD
  • YYY
  • ZMLP

保有している10個の銘柄のうち、なんと5個もアメリカと新興国の債券に投資している銘柄ではあるので、投資スタンスとしては米国株式に投資をしているSPYDを優先的に買い、余ったお金で債券に投資する感じである。

債権は配当利回りが高い分、リスクもあるので、投資の目的は完全なる配当金狙いの他ないといっても良い。

そして、1月に振り込まれた配当金はこちら。

銘柄 配当金
HYEM 353円
YYY 272円
ZMLP 547円

米国高配当ETFの合計配当金は1,172円。

最後に

米国個別株と米国ETFの合計配当金は全部合わせて1,992円。

まあ、たった85万円しか米国株式に投資していないので、まだ期待できるようなリターンではないでしょう。

ですが、細々と運用資金は上がっており、30代後半である今、40代前半には300万、50代には1000~1500万、60代には2000~3000万を目指している次第である。

理想は2億円くらい運用してストレスまみれの労働生活に別れをつげたいのだが、現実は厳しく、華やかな生活を送るのは体が若い時ではなく、おそらくヨボヨボでガタガタの時期になりそうな予感がする。

 

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。