配当・分配金

【配当金生活】アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)より配当金をいただきました

アンプリファイ・ハイインカムETF

どうも~!!

毎月のことではあるが、月初になると、私が保有している数々の米国高配当ETFの中でも、毎月分配金をくれる銘柄より配当金が振り込まれるようになっている。

というのも、毎月分配金を支払ってくれるETFは確か5個くらい保有していた気がするが、その中でも群を抜いて利回りが高いのがYYY(アンプリファイ・ハイ・インカムETF)という銘柄。

あまりの利回りの高さに米国ETFに投資している日本人投資家には敬遠されがちな銘柄ではあるが、そんなリスクを尻目に私はリターンを求めて意気揚々とYYYに投資している。

本日はYYYよりいただいた配当金と、2020年に入ってから積み上げた配当金をまとめて紹介。

高配当王のYYY(アンプリファイ・ハイ・インカムETF)より配当金を頂きました

YYYはSBI証券にてNISA口座で16口保有しており、今回貰った配当金は合計で204円。

まあ、少額投資のため、まだまだ配当金としてはしょぼいが、YYYは2ヵ月おきくらいのペースでのんびりと買い増ししているので、10年後にはこの銘柄がまだ存在していれば、その時は諸君がびっくりするような配当額になっているかも知れない。

そして、2020年02月の時点で今年いただいたトータルの米国株、米国ETFの配当金を合わせると合計で2,304円。

1カ月の目標は最低でも5万円以上の配当金ではあるが、現時点で85万円程度しか運用していないため、目標額に達成するためには運用資金は1,000万円以上は必要だという計算だ。

そのためには複利の力を活かして配当金を最大限に再投資しつつ、追加で年間100万円入金すれば8年か9年以内くらいには実現できる可能性がある。

毎月5万円くらいかそれ以上の不労所得があれば、心も財布も潤うし、老後を迎えた時に減額されまくりの年金と合わせて、ひょっとしたら不自由なく生活ができると考えている。

YYY(アンプリファイ・ハイ・インカムETF)はどんな銘柄?

アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)は2012年末にアメリカ市場に上場したETFであり、主に高配当のファンド、ハイイールド債、ジャンク債を集めたファンドである。

ここ最近、なぜか株価はとても安定しており、投資したところであまり暴落リスクを感じさせない値動きをしている。

YYYは高配当のファンド、ハイ・イールド債券、ジャンク債に投資しているETFのことであって、信託報酬は0.5%と高めに設定しており、初心者には手出し無用のETFだと思っても良い。

ハイ・イールド債券とは、利回りが高くて信用格付けが低い債券のことであって、ジャンク債と言われることが多い。具体的に格付け会社で信用格付けがBB以下の評価されている債権で、その債権の信用度が低い分、利回りが大きいのが特徴である。

アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)自体は30銘柄前後に投資しており、高リスクになりがちなETFやファンドには一応分散しているため、その中でも組入れTOPであるLiberty All-Star Equity(ティッカー:USA)は利回り10%を超えるファンドになっている。

株価 17.92(2020/02/05現在)
分配金回数 毎月
配当利回り 9.11%
1株あたりの配当金 0.13ドル
経費率 0.50%

YYYの最大メリットといえば利回りが9%以上と高配当中の高配当であり、その代わり経費率が0.50%とちょっと高めというデメリットはある。

ちなみに、YYYについてこちらの記事にも詳しく述べてあるので、ちょっと興味がある方は一度チェックしていただけると良いだろう。

アンプリファイ・ハイインカムETF
【配当金生活】アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)についてご紹介アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY)は配当利回り8%もある超高配当ETFであり、債券ETFの中でも利回りはトップクラスを誇る。...

こちらのETFに1口から投資をすると、特に何もしなくても放置しているだけで毎月分配金を貰うことができるため、リスクを取ってリターンを得たい方は減配リスクがあることを念頭に入れて投資を考えよう。

応援よろしくお願いします
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。こちらのボタンを押して、応援していただけると大変嬉しいです! にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株式ブログランキング
参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。