米国株(個別で高配当)

やっぱりリアロジー・ホールディングス(RLGY)の株を売却します。

リアロジー・ホールディングス(RLGY)

どうも、こんにちは。

つい最近紹介したブログ記事で、私が保有している米国株の中でも唯一、無配に転じてしまった株が一つ発生した。

それが、認知度の低い銘柄で日本投資家にはあまり知られていなく、そして馴染みのないリアロジー・ホールディングス(RLGY)という米国株だ。

かつては配当金を支払っていた高配当株が業績の悪化によって無配に転じてしまったり、あるいは減配が起きると、保有しても意味がないと思った場合、ただちに売却するといった苦渋の判断が必要にはなってくるだろう。

現在、アメリカの米国株式市場が爆上げしており、ニューヨークダウ(日本でいう日経平均のようなもの)、ナスダックともに連日のように値上がりを繰り返している状態になっている。

そしてリアロジー・ホールディングスもその恩恵を受けてか、株価が上昇しており、含み益が増加している状態だ。

リアロジー・ホールディングスは1年未満で株価が2倍に

リアロジー・ホールディングス(RLGY)リアロジー・ホールディングス(RLGY)の株価はSBI証券より引用

しかしまあ、リアロジー・ホールディングスは購入した当初、株価がたった1株6ドルだったのが、今や2倍まで上がってしまったため、値上がりにより得られる利益は長期にわたって配当金を得るよりも、売却益の方が十分なため、今すぐ欲しい他の銘柄を購入する機会が出てくる。

高配当株からの配当金も欲しいが、キャピタルゲインも欲しいという極めて欲深い投資家なので、やはり無配にはなっているものの株価が好調な銘柄は売却するという手も良いだろう。

それに、米国株ではまだまだ買い増ししたい銘柄があまりにも多すぎて、本当にお金がいくらあっても全然足りないくらいだ。

30代になってから真剣に資産運用を始めるようにしたが、しいていえばもっと20代の頃から真面目に将来のことを考えておけば、住宅ローンや太陽光、自動車ローンといったローンだらけの借金まみれな生活になった今、お金に苦労することはなかったと正直に思う。

ちなみに、保有中の米国株や米国ETF、日本株でさえ2倍になった銘柄は今までには一つもなかったが、リアロジーが2倍に高騰した理由はおそらく昨年8月頃、アマゾン・ドットコムと業務提携をしたことで、住宅購入の需要が増えたのではないかと思っている。

こちらの記事ではアマゾン・ドットコムと業績提携したことによって、展開しているサービスについて詳しく述べているので、興味がある方は一度チェックをしてくれると嬉しい。

リアロジー・ホールディングス(RLGY)
【米国株】リアロジー・ホールディングス(RLGY)が高騰している。リアロジー・ホールディングス(RLGY)を新規買いしました。...

売却で得た利益は次の米国株を購入する

リアロジー・ホールディングスを売却すると、保有している銘柄数は21個から20個に減るが、当然ながら次の米国株か、米国ETFを購入しようと考えている。

米国株や米国ETFは1株から購入できる他、わりと再投資しやすいので、どの銘柄でも良いが、個人的には以前から買い増ししたかったSPYDか、PFF、あるいはエクソン・モービル(XOM)あたりを予定している。

予定として、約100ドル(1万円ちょっと)程の資金が浮く形となり、ETFなら銘柄2つ、エクソン・モービル(XOM)なら1回くらいは購入ができるだろう。

お金でお金を買うということは資産形成していくうえでとても重要だと考えており、いずれきたる老後のために2~3,000万円くらい貯めておくので、金融庁の煽る老後問題で年金だけで不足しがちな生活費を配当金だけでも賄える可能性は高い。

そのため、今のうちに上手に日本株や米国株を購入しては配当金を再投資しておくと、雪だるま方式で自然と資産は増えていくに違いないし、投資家として成長できるというメリットは非常に大きい。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。