配当・分配金

【米国高配当ETF】HYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)より配当金を貰いました

HYEM 新興国ハイイールド債券ETF(高配当)

米国株や米国ETFに投資をしていると、一番喜ばしいのは月初になったとき、保有している銘柄より分配金を受け取ることである。

毎月分配型の高配当ETFはたった1株だけでも保有しているだけで、特に何もしなくても毎月、金の卵ともいえる不労所得を与えてくれる貴重な収入源だ。

配当金は労働収入とは違い、時間に縛られず投資している額が大きければ大きいほどリターンも大きくなるが、現在はまだトータルで80万円ちょいの中でもおそらく毎月分配金を与えてくれるETFに投資している金額はせいぜい30~40万といったところだろう。

そのため、平均利回り5%の銘柄を多数保有しているため、30~40万円の運用資金の場合、毎月平均1,200~1,500円近くの分配金を貰うこととなる。

私が保有している米国ETFの中で、毎月、貴重な不労所得を与えてくれる銘柄はこちら。

  • PFF(iShares S&P US Pref Stock Idx Fnd)
  • HYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)
  • HYZD(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)
  • YYY(アンプリファイ・ハイ・インカム)
  • JNK(SPDR BBバークレイズ ハイイールド債券 ETF)
  • EMLC(ヴァンエックベクトルJPM新興国債券ETF)←NEW!

5銘柄中、うち4銘柄がアメリカと新興国の債券に投資しているETFで、もうPFFというのが米国の優先株式に投資している銘柄だ。

債権はリターンは5%前後と大変高配当でありながらも、蓋を開けてみると中身はボロ債券に投資していることがあるため、過度な資金を投じるのはちょっと危険であろう。

それでも今のところこれらの銘柄に投資して約1年ほど経つが、今のところ大きな減配や株価大暴落といった悲しい現実に見舞われたことはなく、おかげさまで平和な日々を送っている。

そのうち、HYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)より貰った配当金を本日、紹介するコーナーでございます。

HYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)

HYEMはSBI証券でNISA口座にて30株保有中であり、今回は1株あたりの配当金が0.112ドルのため(2019年12月より少しだけ減配)、合計で頂いた配当金は330円でございます。

この銘柄は2020年01月23日現在、22.60ドル(約2,800円弱)で1株を購入することができるため、毎月分配金が欲しい方でリスクを取って新興国債権に投資をしたい方はこちらの記事を読むと良いだろう。

HYEM 新興国ハイイールド債券ETF(高配当)
【配当金生活】冬のボーナスが入ったのでHYEM(ヴァンエックベクトル新興国高利回り債ETF)を衝動買いしてもた!HYEM 新興国ハイイールド債券ETF(高配当)は毎月分配型の高配当ETFで、配当利回りは2019年12月現在、6%を超えている。...

多くの新興国の債券市場に投資しているETFのため、個人で中々手が出せない銘柄がHYEMのポートフォリオに含まれていることもあり、投資をしてみた感想としては毎月分配金をくれてありがたいなと思っている次第である。

似たような銘柄では上場インデックスファンド新興国債権(1566)というのも存在しており、こちらは配当利回り5%で毎月ではなく、2ヵ月おきに配当金をくれる銘柄というのがある。

https://dividend.jp/archives/2325

そして私が最近注目している他の銘柄で、ヴァンエックベクトルJPM新興国債券ETF(EMLC)という、その中の通りHYEMと同じように新興国債権に投資しているETFでこちらも配当利回りが6%と大変高配当だ。

決定的な違いとして、EMLCは新興国のスワップ、オプション、ワラント、先物取引、通貨先物などを扱っているという。

毎月分配型の米高配当ETFを紹介

EMLC(ヴァンエックベクトルJPM新興国債券ETF)

EMLCはHYEM同様、新興国の債券に投資をしているETFであり、毎月分配金を支払ってくれる高配当銘柄。

ヴァンエックベクトルJPM新興国債券ETF(EMLC)
【米高配当ETF】EMLC(ヴァンエックベクトルJPM新興国債券ETF)を紹介ヴァンエックベクトルJPM新興国債券ETF(EMLC)は配当利回り6%を超える高配当ETFであり、毎月分配金が支給される。...

PFF(iShares S&P US Pref Stock Idx Fnd)

PFFより配当金ゲット
【配当金生活】PFF(iシェアーズ 優先株式&インカム証券 )から配当金をゲットしました!PFF(iシェアーズ 優先株式&インカム証券 )は毎月分配金を支給してくれる貴重な米国ETFだ。...

毎月分配型の高配当のETFの中でも、一番根強い人気を誇るのがPFF。

PFFのポートフォリオの30%以上が金融株で含まれているため、金融ショックが起きるただちに株価は大暴落するが、ここ数年はあまり変動せず、インカムゲインとしては安定している様子だ。

配当金大好きな私としては毎月買い増ししたいくらいだが、住宅ローンの支払いなどで資金不足に陥っているのが悲しい現実である。

HYZD(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)

HYZD(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)
【米高配当ETF】HYZDより配当金をいただきました!HYZD(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)は配当利回り5.55%もある高配当ETFです。...

YYY(アンプリファイ・ハイ・インカム)

アンプリファイ ハイインカムETF(YYY)
【米高配当ETF】高配当王のYYY(アンプリファイ・ハイ・インカムETF)を買い増し予定です。YYY(アンプリファイ・ハイ・インカムETF)は高配当ETFで高配当すぎるのか、日本人投資家にはリスク大というイメージが強くてあまり投資する人がいないという現実である。...

このETFは驚きの配当利回り8%で、あまりの高配当っぷりに日本投資家には絶大な不人気を誇る。

そんな不人気なETFには果敢にも投資をしているが、ここ最近、なぜか株価は落ち着いている様子だ。多分、そのうち買い増しするだろう。

JNK(SPDR BBバークレイズ ハイイールド債券 ETF)

HYZD(ウィズダムツリー 米国ハイイールド社債ETF)
【高配当ETF】JNK、HYZDから素晴らしい配当金を貰いました~SPDR BBバークレイズ ハイイールド債券 ETF(JNK)とウィズダムツリー米国HY社債(金利ヘッジ型)HYZDは毎月分配型のETFで貴重な配当金を生んでくれる金の卵である。...
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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。