新型コロナウイルス

【新型コロナウイルス】安倍首相「1人当たり10万円の現金給付を決断」 したようですね!

コロナウイルス

皆さん聞いてください!!

新型コロナウイルスの感染拡大で、日本政府は収入が減少した世帯への30万円の現金給付に代わり、国民一人に10万円の現金を一律給付を行うことを決定したようです!!

麻生財務大臣はこれ大使、「手を上げないと渡さない」ドケチぶりを発揮しています。麻生のじじいは過去のリーマンショックの時に国民一人あたり1.2万円の現金を配布したことがありますが、当時はそれが大失敗だったと言及しています。

全く持って国民の敵と言えるべき存在ですよ、麻生のじじいは。

ちなみに今回の一人あたり10万円現金給付支給の案は夫+妻+子供の3人家族の場合、合計で30万円となります。これは嬉しいですね。

ではいつ配布するのか?と調べてみたら、早くて5月下旬となるようです。

ちょうどその頃は本業から支給される夏のボーナスの一カ月前ですね。しかし新型コロナの影響でまともに賞与が貰えるかどうか分からない中、10万円の現金給付はそのまま生活費に消えてしまいそうです。

そして安倍総理大臣は16日夜「厳しい状況にある家庭に限って30万円を支給する措置を予定していたが、これに代わり、さらに給付対象を拡大した措置を講ずるべきだ」と述べ、10万円の一律給付を行う方向で与党で検討を進める考えを明らかにしました。

この記事のポイント

  • 布マスクは新型コロナウイルスに対する予防効果とWHOは発表している。
  • 困窮世帯に30万円給付する案が取り下げられ、政府は国民一人あたり、一律10万円配布することを決定した。
  • 麻生のじじいはとりあえず引っ込んでいれば良い。

世界各国における現金給付について

新型コロナウイルスの影響で多くの国は景気後退期を迎えているかも知れません。

アメリカのニューヨークダウは29000から一気に19000まで高速ように下がり、日経平均も追随して24000円から19000円以下に下がるという不況っぷりです。

新型コロナの影響で落ち込む景気対策として、各国は次々と対策を講じています。

アメリカ

大人一人(年収約825万円以下)に現金約13万円支給(小切手)、子供一人に現金約5万5千円。

アメリカ政府は4月13日、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急の経済対策の1つとして、大人ひとり当たり日本円で最大13万円の現金の給付を始めたようです。

年収が日本円で810万円以下など、一定の条件のもとで、大人ひとり当たり最大で1200ドル、日本円で13万円を給付することなどを盛り込んだ緊急の経済対策が先月成立し、アメリカ財務省は13日、対象者の銀行口座への入金を始めているとのこと。

ケチケチで対応がとても遅い日本政府とは大違いで、アメリカは計画力とやることも早いですね!

香港

永住権を持つ18歳以上に現金約14万円支給

香港の場合は2月にも決定していたようです。日本とは大違いでやることも早いですね!安倍政権も見習って欲しいです。

イタリア

一世帯に30万円給付。

世界で最も新型コロナウイルスの死者数が多いのがイタリアだったのですが、アメリカに抜かれてイタリアは世界で2番目となりました。

イギリス

約33万円を上限に、賃金の8割を休業補償。

イギリスといえばジョンソン首相がコロナウイルスに感染したことで世界で大きな衝撃となりました。カリスマのある首相だけあって早く回復して欲しいですね。

韓国

大人一人に約8万円の現金給付。

シンガポール

大人一人に最大24万円の現金給付。

ニュージランド

最大45万円の現金給付。(データ収集中)

日本政府は過去2回、現金給付を行っている

日本では過去2回、全国民に現金給付を行ったことがあります。

地域復興兼

1999年4月1日から9月30日の期間に、15歳以下の子どものいる世帯や65歳以上の住民税非課税世帯などに対し、1人2万円分のクーポン券を配布しています。

全国で約3,100万人が受け取り、交付総額の99.6%にあたる約6,190億円が利用されていると総務省は述べています。

しかし、当時の経済企画庁発表によると、これにより押し上げた個人消費は2,025億円程度で、GDP(国内総生産)の個人消費の0.1%程度にとどまったため、経済効果は薄かったようです。

定額給付金

2009年に起きたリーマン・ショックの影響で多くの人々が職を失い、政府は生活支援のために全国民に定額給付金を配布しました。

現金給付は、「バラマキ」と批判されることがあり、結局のところ、1人あたりの現金給付1万2千円(若年者と高齢者には2万円)による経済効果は薄かったようです。

当時の麻生総理は今や残念ながら財務大臣を担当していますが、当時の現金給付についてこう述べています。

麻生太郎:「二度と同じ失敗はしたくない」

失敗の理由は何といっても金額がとても小さいので、何をやるにしてもすぐに終わります。それじゃ意味があまりないですね。

麻生太郎

1万円程度の現金給付では国内のGDPを押し上げる効果は薄く、20万円、30万円と大きな金額を全国民に配布限り、逆に貯蓄に回してしまうことが多いでしょう。

新型コロナの影響で困窮世帯に30万円給付する案は取り下げ

2020年04月10日頃までは、政府は世帯収入が大きく減った世帯のみ30万円の現金給付を行うと発表していました。

収入がガッツリ減った世帯のみ対象となる制度でしたが、審査が厳しく、問い合わせ窓口が殺到することが予測され、役所でクラスターが発生する恐れもあります。

現金給付を受け取るための基準として、2月から6月の間のいずれかの月の世帯主の月収の状況で審査され、以下の条件に満たす必要があります。

  1. 単身世帯は、月収が10万円以下に減少するか、月収が50%以上減少し、20万円以下となった場合。
  2. 2人世帯は、月収が15万円以下に減少するか、月収が50%以上減少し、30万円以下となった場合。
  3. 3人世帯は、月収が20万円以下に減少するか、月収が50%以上減少し、40万円以下となった場合。
  4. 4人世帯は、月収が25万円以下に減少するか、月収が50%以上減少し、50万円以下となった場合。

つまり、普通の公務員や、新型コロナの影響を受けなかった一般のサラリーマンは普通に対象外ですね。

  • 収入の状況を証明する書類を市区町村に提出することが必要。
  • 窓口での感染拡大を防ぐため、郵送かオンラインでの申請。
  • 10日、専用のコールセンターで問い合わせ先の窓口の設置している。
  • 専用のコールセンターの電話番号は03-5638-5855で、受付は平日の午前9時から午後6時半。

まあ、今思えばこんな案を考えただけ時間な無駄でしたし、その間に客激減で苦しむ飲食店オーナーを始めとする事業主を救うのが先決なのでは?と思った次第です。

子育て世帯は児童手当に1万円上乗せされる

児童手当を受給している世帯の場合、子供一人あたり1万円が児童手当に上乗せされることが決定されています。

ただし、1回ぽっきりです・・貰わないよりは当然マシですが、休校となって自宅待機している家庭にとっては食費だけでも赤字という意見がネット上で多く見かけます。

つまり、たった一度だけでの1万円の現金給付は到底物足りないです。まあ、安倍総理を率いる日本政府はケチケチですから仕方ないですね。

布マスク2枚配布に国民は怒り大爆発

安倍総理は今年4月1日、全世帯に布マスクを2枚配布すると表明しています。関連経費が466億円に上るとのこと。

「1世帯あたり布マスク2を配布する」

4月1日ということもあって、まさかの総理のエイプリルフルの冗談かと思いましたが、安倍首相は本気だったようです。

布マスクよりは当然ながら、民生用マスクの方が予防が高いです。
TINAWELLS 衛生マスク 使い捨て民生用マスク 超快適 三層フィルター 防護 飛沫対策 50枚

世界中の経済専門家から失笑されたり、日本国民からの反発はかなり大きかったようです。

ネット上ではごもっともな意見がたくさん寄せられています。

ホントに血税の無駄遣いはやめて欲しい! マスクはあくまでも補助的なもので、根本的な対策にはならないと思う。一人ひとりの行動撤退を重視すべきと思う。今からでも遅くないから、撤回しもっと有効な使い道を検討して欲しい!

「1人暮らしでも大家族でも2枚って、世帯の意味知らないのかな?」

布マスク配布で助かったと思う人 多少は居ると思いますが大半の国民は自分たちが納めた税金でのマスク配布に不満を持っているはずです。今からでも、そのお金もっと有効活用できないのですか?

といった様々な反応が巻き起こり、アベノミクスに引っ掛けた「#アベノマスク」というキーワードはSNSでトレンド入りしています。

手作り布マスクは逆にウイルス感染リスクが高まる可能性あり

現在、ドラッグストアに足を運んでもマスクや消毒液などが品薄になっており、中々手に入らない状態が起きます。

そのため、マスク不足対策として「手作り布マスク」が注目されています。しかし、布マスクはウイルス感染を予防する効果は薄いという見方もあり、逆に布マスクはウイルス感染を助長する、との医学論文もあるようです。

総理はそれを分かって配布するのでしょうか(^^;

WHO(世界保健機関)は、新型コロナウイルスの感染拡大期における布マスク使用について「いかなる状況においても勧めない」と助言しているので、今回の布マスク配布については他人からの感染を防ぐ効果はひょっとしたら薄いのかも知れません・・

この記事のまとめ

  • 新型コロナウイルスの対策として、4月10日以降は大都市から一世帯に布マスク2枚を配布すると発表しています。
  • 政府は布マスクを配布するが、WHOからは期待できないという見方もあります。
  • 政府は世帯収入が減った家庭に30万円を配布するのではなく、国民一人あたり10万円を配布することが決定。
応援よろしくお願いします♪
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。こちらのボタンを押して、応援していただけると大変嬉しいです! にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株式ブログランキング
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。