米国株(個別で高配当)

【米高配当株】予告通り、米国株ファイザー(PFE)とユニリーバ(UL)の株を購入しました

ユニリーバ(UL)とファイザー(PFE)

今年の3月と4月は新型コロナウイルスの影響で私が保有している多くの米国株の株価は軒並み下落しています。

その例として、エクソン・モービル(XOM)の株価が半分まで落ちていたり、HSBCホールディングスとギャップは配当支払いが停止されたり、S&P500を代表する銘柄のほとんどは新型コロナウイルスショックの影響を受けているのではないでしょうか。

その他、日本人投資家に敬遠されがちなマイナーな銘柄としてインベスコ(IVZ)コールズ(KSS)は配当利回りが10%オーバーという今までに見たことがないことが起きています。

思い返すと、配当利回りばかりに目彫りしてクソな銘柄に投資するんじゃなかったと今さら後悔しています・・

新型コロナウイルスに強い銘柄として、医薬品メーカーが現在、光輝いています。まだ1株も保有していませんが、ジョンソン&ジョンソン(J&J)などがその代表例です。

そんな中、以前に紹介した銘柄で気になっていたファイザー(PFE)ユニリーバ(UL)を今回少し買ってみました。

この記事のポイント

  • 新型コロナウイルスの影響もあってか、時価総額10兆円未満の個別株には手を出さず、安定している医薬品、生活消費財の銘柄を購入し、ポートフォリオを安定させようと考えています。
  • 新型コロナウイルスの影響で金融、アパレル、石油の株価は軒並み下落しました。エクソン・モービル(XOM)は買い増しのチャンスですが、割合として、全体の投資金額として5%以内に収めようと思います。
  • 資産形成する上で、時価総額50位以内の優良企業に投資して得たリターンをそのまま再投資すると良いかも知れない。
  • 本日の記事では、新型コロナウイルスの不況に強い米国株を2社ほど紹介したいと思います。

ファイザー(PFE)の紹介

保有口数 3口
取得単価 36.11ドル
現在の価格 35.62ドル
評価損益 -626円

ファイザー(PFE)を購入した理由として、新型コロナウイルスに対抗するワクチンを開発してるだけではなく、企業の時価総額が20兆円以上と2020年04月22日時点で世界25位です。

こうして、少額ながらもファイザー(PFE)は新たにポートフォリオに加わりました。理想を言えばもっと投資したいのですが、いかんせんお金がないです(笑)

ちなみにファイザー(PFE)は元気のないインポーテンスな男性向けにバイアグラを作っているアメリカの会社です。

こちらにファイザーについて詳しく書いていますので、興味のある方は一度チェックしてみてください。

ファイザー(PFE)
【米国株】世界最大のグローバル製薬会社、それがファイザー(PFE)ですファイザー(PFE)は連続増配11年の米国企業であり、新型コロナウイルスに対抗するワクチン開発に注力を注いでいます。配当利回りは3%台と高配当。...

1株保有しているだけでも年に4回配当金を支払う銘柄であり、配当利回りは現在4%とぼちぼち高配当です。

それに医薬・医療メーカーの企業の株は1つも保有していなかったので、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)も気になっていたのですが、J&Jは株価が高いので貧乏人の私はとりあえずファイザーにしました(笑)

こちらが現在のファイザー(PFE)の直近5年のチャートです。

ファイザー(PFE)

新型コロナウイルスの影響を受けて、ファイザー(PFE)の株価は一時的に30ドルまで下落していますが、短い期間で35ドルまで反発していますね。

ここ5年以内では安値が30ドル、高値が45ドルあたりを推移しています。

つまり、今の株価なら買いチャンスかも知れません。もし政府から現金給付金10万円をもらったら、もう少し買ってみようと思っています。

ただし、投資全体の10%以内に収めようと思います。

現在は米国株に100万円投資中なので、ファイザー(PFE)には10万円以内までに投資するかも知れません。

ユニリーバ(UL)の紹介

保有口数 2口
取得単価 52.88ドル
現在の価格 52.76
評価損益 -650円

ユニリーバ(UL)はイギリスに本社がある歴史のある会社で「クノール」、「Axe」といった生活に欠かせない製品を製造・販売しているグローバルな企業で時価総額は世界45位、16兆円もあります。

こちらの記事にユニリーバ(UL)について詳しく解説しています。

ユニリーバ(UL)
【高配当株】ユニリーバ ADR(UL)の株価・配当実績・売上高・決算【高配当株】ユニリーバ ADR(UL)の株価・配当実績・売上高・決算についてお伝えします。...

今回、ユニリーバの株を購入したきっかけは扱っているブランドの商品は魅力があること、そして何よりも生活消費財の銘柄が欲しかったという点ですね。

ユニリーバ(UL)

2020年の3月、新型コロナウイルスが顕在化したあたりからユニリーバ(UL)の株価は下落しています。まあ、こればかりは仕方はありません。

ユニリーバ(UL)は1株投資すると配当利回りが3%台で安定しており、財務も健全なので、こちらもファイザー(PFE)同様、投資資金全体の10%程度までに収めようと思います。

配当金生活送るために保有する上で、個人的にはいい会社だと思いますし、今後も時価総額は上がっていくのでは思ってます。

新型コロナウイルスに強い銘柄

いずれにしても、新型コロナウイルスが終息しない限りは力のないは日本の個別株に投資する予定は今のところありません。

新型コロナによる業績悪化の影響で高配当株してしまった銘柄はいつ減配を発表してもおかしくないかなと思っています。

2019年には投資家に人気のあったJ-REITがいい例です。

インヴィシンブル投資法人、いちごリート投資法人、星野リゾート投資法人、大江戸温泉リート投信といったホテルを中心としたJ-REITは現在、株価下落の影響で超高配当株している状態ですが、ホテル関連の銘柄への投資は控えています。

2020年に猛威を振るっている新型コロナウイルスに強い銘柄を一部紹介します。

紹介のポイント

  • ネットフリックスのような配当金支払いをしない株はとりあえず対象外。
  • 少なくとも1%以上は配当利回りのある企業で、新型コロナウイルスではあまり大して株価が下落しなかった銘柄、また、業績も健全な企業です。

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)は言わずもがな、医薬・医療品を製造と販売している企業で時価総額40兆円以上(トヨタ自動車の2倍以上)と世界7位の企業です。

ファイザー(PFE)同様、新型コロナウイルスの対策ワクチンを開発しており、早く2021年には商品化する予定があるだとか。

他の業種の企業が苦しい状況を迎える中、J&Jは新型コロナウイルスの影響を受けず医療メーカーとして強みを発揮しています。

ジョンソン・エンド・ジョンソン
【米国株】ジョンソン&ジョンソンの決算・株価・配当【米国株】ジョンソン&ジョンソンの決算・株価・配当についてお伝えします。...

ゼネラルミルズ(GIS)

ゼネラル・ミルズ(GIS)インコーポレイテッドはアメリカを代表する大手食品会社です。「ハーゲンダッツ」というアイスを作っていることで有名な企業ですね。

株価のチャートを見るとびっくりするくらい新型コロナウイルスの影響を受けておりません。

食品メーカーは新型コロナの影響を受けず、需要が高まる今の状況では強みを発揮しています。

ゼネラル・ミルズ(GIS)
ゼネラル・ミルズ(GIS)はコロナショックの影響を受けない米国株ゼネラル・ミルズ (GIS)はハーゲンダッツを保有する巨大食品企業であり、配当利回りは3.6%で高配当銘柄です。...
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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。