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【新型コロナウイルス】現金給付金10万円の使い道

現金給付金10万円

新型コロナウイルスによる経済後退懸念の対策として、政府が打ち出した対策として、困窮世帯に30万円の現金を給付するという話が一転して、全国民一律に10万円の現金給付を行うことを突如発表しています。

その政策自体には賛成しています。なぜならば、本業が新型コロナの影響を少なくとも受けており、ボーナスが減る可能性大とその後の収入が少しずつ低下していく恐れがあるからです。

国家公務員のように給料とボーナスが減っていなく、現金が不要な方はとりあえず貰ってそのまま寄付するという感じもいいと思います。

世間では4月20日以降あたりから5月のゴールデンウィークの終わりまでは商業施設と百貨店、として多くのファミレスが休業しているので、今は利用できるのがスーパーとドラッグストアくらいですかね。

サービス業は言うまでもなく、コロナの影響で収益激減で今頃は販売スタッフどうやって生計を立てているのだろうかと、心中不安に思うところがあります。

全国民に一律現金10万円を配布するにしても、政府の行動が遅いので早くて5月末という噂があるため、その前に破産しそうな世帯が増えそうな予感です。

本日は、私が受けた場合の現金給付金10万円の使い道について解説します。

この記事のポイント

  • 赤字国債を発行し政府は全国民に現金給付金を配布すると思うので、いずれにしてもその「ツケ」を国民が背負うことになります。
  • そのため、10万円の使い道としてただただ要求を満たすような商品に費やすのではなく、ある程度慎重に考える必要があると思います。

現金給付金10万円の使い道

新型コロナウイルスが蔓延する前までは本業では残業することが許され、毎月約手取り35万円前後の収入を得ている状態でした。

それがここ最近では定時で上がるよう指示され、収入は手取り30万円に低下。毎月の固定費用はこのようになっています。

住宅ローン 9万
太陽光ローン 1.5万
自動車ローン 3万(2022年には完済予定)
他ローン 1万(2022年には完済予定)
電気高熱水道 3万
食費 7万
各種保険 3万
携帯2台分 1万

代表的な多重債務者ですね(笑)息をしているだけで毎月30万円近く軽く消えてしまいます。

そのため、忌まわしい新型コロナのせいで残業時間が低下した今、確実に「貯金する」という行為が不可能になっており、不必要な出費を極力減らし、節約生活に突入している状態です。

我が家は3人家族構成(嫁+子供1人)となっています。今回いつ貰うかどうか分からない現金給付金の使い道としてこのように考えています。

現金給付10万円の使い道

現金給付10万円の使い道はこのような比率になっており、至ってシンプルです。

生活費 3万円
貯金 2万円
株式投資 5万円

生活費に3万円

新型コロナの影響により、本業の夏のボーナスは確実に減少します。下手すると0円ですね。

そのため、賞与に全く持って期待できない分、必要な生活費をカバーしてくれる貴重な臨時収入です。

元々、優雅な生活はしないタイプなので、とりあえず3万円は生活費として充てたいと思います。

貯金に2万円

現金給付10万円の原資はおそらく国が赤字国債でも発行するでしょうから、そのツケがいずれ回ってくると思うので、念のため、少し貯金にお金を回したいと思います。

2万円でも残せたら嬉しいですね。

株式投資5万円

株式投資といっても米国株と米国ETFへの積立投資です。

積立投資は一つの楽しみであり、資産が増えていくのを見てると心が満足します。

具体的にどのような銘柄に投資するかというと後ほど解説しますが、「新型コロナに強い銘柄」中心になります。

投資する米国株と米国ETF

現金給付10万円のうち、5万円分で投資する米国株と米国ETFは次のように考えています。

現金給付10万円の使い道
銘柄 種類 投資金額(上限)
VYM 米国ETF 1.5万円
ファイザー(PFE) 米国個別銘柄 1万円
ユニリーバ(UL) 英国個別銘柄 1万円
ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J) 米国個別銘柄 1.5万円

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)

ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)の株価は現時点で150ドルと新型コロナ対策ワクチンの開発に伴う期待大で、株価が上がり続けているおり、下手すると5月末にはもう買えないかも知れません(笑)

ファイザー(PFE)

ファイザー(PFE)は既に保有していますが、米国の医薬・医療品を世界的に製造と販売している優良企業です。

株価は40ドル未満なので、とりあえず2株購入することを考えています。

ユニリーバ(UL)

ユニリーバ(UL)財務が安定しており、グローバル展開している企業でありながら企業の時価総額が10兆円という理由もあります。

有名ブランド400個くらい扱っており、その中でもDove、Lipton、Axeが挙げられます。

新型コロナの影響で、アパレル、金融関連企業が相次ぐ減収、減配で投資先として妙味が減っていく中、ヘルスケアと生活消費財は堅調ですね。

VYM

最後にVYMに1.5万円分(2口)投資を考えています。

VYMはETFの中でもわりと初心者向けで1株保有しているだけで上で解説した銘柄同様に年間4回も配当金を生んでくれる金の卵のため、わずかながら配当金をこつこつ貯めていこうと思います。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。