米国株(個別で高配当)

コカ・コーラ(KO)の株価・配当実績・売上高

コカ・コーラ(KO)
ウォーレン・バフェット

画像のお方はウォーレン・バフェットさんという世界で有名な投資家で、彼も保有する米国株で連続増配銘柄であるザ コカ・コーラ カンパニー (ティッカーシンボル:KO)について紹介します。

コカ・コーラは言わずもがな、世界最大手の飲料メーカーであり、日本の投資家からも人気が高い銘柄です。

国内のコンビニやスーパー、自販機などどこいっても見かけますし、いつ飲んでも美味しい炭酸飲料ですね!私もウォーレン・バフェットさんのようにコカ・コーラは大好きです。

ちなみに私は今のところ、コカ・コーラの個別株は保有していませんが、現在保有している【VYM】というETFに組み込まれている強力な銘柄です。

この記事のポイント

  • コカ・コーラ(KO)は連続増配年数58年で配当利回りはなんと3%、時価総額10兆円以上という大企業。
  • 2020年は新型コロナの影響で他の業種の企業は相次ぐ減配や無配を発表する中、コカ・コーラは増配を発表するという株主ファーストっぷり。
  • 本日はコカ・コーラの株価、売上高、配当実績について解説します。

コカコーラ(KO)の基本データ

会社名:The Coca-Cola Company

ティッカーコード:KO

本社:アメリカ合衆国 ジョージア州アトランタ

設立年:1892年

業種:飲料

従業員数:86,200

時価総額:約20兆円(世界27位)

2019年の売上高:約兆円

配当利回り:3.6%(2020年5月7日現在)

私も大好きな飲料の一つであるコカ・コーラ(KO)はアメリカのザ コカ・コーラ カンパニー社が製造と販売をしています。

ダウ平均株価を構成する30社のうちの1社。

世界中に拠点を構えており、国内には日本コカ・コーラ株式会社があります。

  • 格付け会社のスタンダード・プアーズ(S&P)がコカ・コーラ(KO)をA+という高評価をつけています。つまり、投資するのに値する企業といえます。
  • コカ・コーラの大株主は投資の神様・ウォーレンバフェットさん率いるバークシャー・ハサウェイ社です。

コカコーラ(KO)の業績

売上高・営業利益

コカ・コーラ(KO)売上高

直近5年間のコカ・コーラ(KO)社の売上は横ばいですね。

決算をみると、右肩下がりであまり良くないように思えますが、決して業績が悪い訳ではないです。

EPS(1株当たり利益)

コカ・コーラ(KO)のEPS

BPS(1株当たり純資産)

コカ・コーラ(KO)のBPS

会社の体力を表すBPSは、ずっとプラスで推移しています。素晴らしいです。

キャッシュフロー

コカ・コーラ(KO)のキャッシュフロー

フリーキャッシュフローは、今のところ5年間プラスを維持しています。キャッシュフローは問題ないですね。

コカコーラ(KO)の株価

コカ・コーラ(KO)の株価

現在の株価は44.90ドル(約5,500円)です。

2008年のリーマンショックでは20ドルまで大暴落しているので、当時に比べると2倍以上も株価が上昇したことになります。

2019年は売上高が好調だったのですが、2020年の新型コロナの影響で炭酸飲料の販売が減少し、株価は60ドルから一気に40ドルへと下落しています。

そして配当利回りは3%に上昇したため、高配当銘柄の仲間入りすることとなりました。

コカコーラ(KO)の配当実績

1株あたり配当

コカ・コーラ(KO)の配当金

コカ・コーラ(KO)は連続増配年数58年の企業で、「配当王」にふさわしい銘柄です。

リーマンショックや新型コロナショックといった世界の経済危機を乗り越え、50年以上も増配するのはそれなりの協力なビジネスを展開し、維持している証ですね。

25年以上連続増配を続ける企業が、米国株には2020年4月現在100社以上あるのに対し、日本には花王、たった一社ですね(笑)

3ヵ月おきの配当

コカコーラの株を保有していると、年間に4回も配当金を貰うことができます。

権利落ち日は3、6、9、11月で配当金の支払いはその翌月です。

2020年5月7日現在、配当利回りは3%です。そこそこ高配当な銘柄ですね。

1Q
(1-3月)
2Q
(4-6月)
3Q
(7-9月)
4Q
(10-12月)
年間配当 増配率
2015年 $0.33 $0.33 $0.33 $0.33 $1.32 8.2%
2016年 $0.35 $0.35 $0.35 $0.35 $1.40 6.1%
2017年 $0.37 $0.37 $0.37 $0.37 $1.48 5.7%
2018年 $0.39 $0.39 $0.39 $0.39 $1.56 5.4%
2019年 $0.40 $0.40 $0.40 $0.40 $1.60 2.6%

最後に

コカ・コーラの最大のライバルといえばペプシ・コーラで会社はそれぞれ別々で、コカ・コーラ社の方がペプシコよりも時価総額、配当利回りも上回る会社です。

個人的に投資するならコカ・コーラ社(KO)ですね。

増配年数58年は魅力あるし、S&PからはA+という高評価を得て、バフェットさんの会社もコカ・コーラ社の大株主ということです。

もし株価が40ドルくらいまで落ちれば、少し購入を考えたいと思っています。

応援よろしくお願いします
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。こちらのボタンを押して、応援していただけると大変嬉しいです! にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株式ブログランキング
参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。