米国株(個別で高配当)

【米国株】ベライゾン・コミュニケーションズを初購入しました

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)

こんにちは、5月もそろそろ終わりを迎えようとしています。

2020年5月26日、SBI証券のNISA口座でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の株を新規に購入しました。

私は米国株が大好きで日本株には残念ながら何一つ投資していませんが、米国株に投資している金額はようやく100万円の大台を突破しております。

今のところ、20個を超える銘柄に分散投資をしており、医療・ヘルスケア、生活必需品、債券など色んなセクターにお金をつっこんでいる状態です。色々と少額で買い過ぎてちょっと分散しすぎたかなと今さら反省しています。

2020年の新型コロナウイルス(COVID-19)の影響がなければ、利回りが高い変な銘柄に投資していた可能性が高いのですが、保有している一部の銘柄は減配や配当金の支払い停止を発表したり、これからは慎重に銘柄選定していこうかなと思っています。

聖闘士には同じ技は二度と通用せん

その中でも、前々からめちゃめちゃ投資をしたかったベライゾン・コミュニケーションズ(Verizon Communications Inc. NYSE:VZ)をついに手に入れたのです。お金がないのでわずか1口しか投資していませんが( ;∀;)

ベライゾン・コミュニケーションズの株を新規購入

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)

現金給付10万円が入ったら、忌まわしい自動車税と固定資産税をとっとと払って、余ったお金でベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)を買おうと、以前書いたブログ記事でも述べていました。

自動車税と固定資産税さえなければ、もっと思い切って5口くらい買えたなと残念に思っています( ;∀;)

ベライゾンは1口のみ保有する形となりましたが、こうした不況には強い大手通信企業の株主になったことを考えると、なんだか心が満たされます。

日本株と違って、米国株はたった1口でも投資ができるので、私みたいな凡人投資家でも諭吉たった一枚さえあれば、お気軽に投資ができるんですね。

ベライゾンは配当利回り4%もある銘柄で、今のところはインカムゲイン狙いで長期保有する予定です。

配当利回りは4%もあれば十分です。

現金給付金10万円
現金給付金が振り込まれたので、その一部で米国株を買います現金給付金が振り込まれたので、その一部で米国株を買います...

ベライゾン・コミュニケーションズに投資した理由

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)

ベライゾンの株を購入したのは様々な理由があります。

それは新型コロナウイルス(COVID-19)で今までに購入した一部の高配当銘柄が相次いで減配、配当金支払い停止をしており、これからはディフェンシブなポートフォリオを構築しようという投資戦略に変えたからです。

しかも2020年は増配もしています。

ベライゾンはテレビ会議のBlueJeansを買収

ベライゾンの株を購入する一番の決め手となったのは新型コロナの影響により、利用者数が急増したB2Bビデオ会議のBlueJeans(ブルージーンズ)の買収。

BlueJeans Networkは、幅広いデバイスと会議プラットフォームにわたって参加者を接続する相互運用可能なクラウドベースのビデオ会議サービスを提供する会社です。Verizonは2020年4月16日にBlueJeansを買収すると発表しました。この取引は2020年の第2四半期までに完了する予定です。

新型コロナによってビデオ会議の需要は一気に増えたため、今回のBlueJeansの買収は投資家にとっても好材料であり、ベライゾンの魅力もぐっと上がりました。

BlueJeansのライバルはZoomです。ここ最近ではZoomというサービスは本業でさえ耳にしています。

ただし、Zoomの欠点として、セキュリティが弱いという噂があるので、アメリカのNASAは社員に対して利用を禁止しているくらいです。

AT&T(T)よりも配当性能が安定している

米国にはもう一社、AT&T(T)という巨大な通信企業があり、私も10万円くらい投資していいます。ベライゾンの競合他社で米国ではAT&Tとベライゾンは通信事業の2強とも言われています。

AT&T(T)も好きな銘柄ですが、実はベライゾンの方が配当性能が安定しているため、慎重な投資家はベライゾンを選考した方が良いかも知れません。

5Gサービスを充実しています。

ベライゾンは2019年に世界初となる携帯向け5Gサービスをいち早く展開しています。

これには同業他社のAT&T(T)もびっくりしたことでしょう。

過去にはベライゾンは2015年にAOL(アメリカオンライン)を44億ドルで買収し、2016年には米国のヤフー(Yahoo!)を483億ドルで買収しています。

さらには2019年にはビデオストリーミング事業を強化するため、ディズニーと提携しており、Netflixに対抗する措置もとっています。

こうして買収を重ねて規模を拡大しながら、ベライゾンは企業成長しているのです。

ベライゾンとAT&Tとの比較

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)

2020年5月27日現在の世界時価総額ランキングです。素晴らしい企業がずらり並んでて、日本企業は一社もありません。

ベライゾンは23位なのに対し、AT&Tは26位とわずかに差があるのが分かります。

昨年はAT&Tの方がベライゾンの時価総額を上回っていました。そして今年はいつの間にかAT&Tはベライゾンに抜かされています(^-^;

ベライゾンとAT&Tを比較するとこんな感じです。

  • ベライゾンは携帯5Gサービスでは一歩リードしています。
  • AT&T(T)は過去に巨額でメディア事業企業を買収しているため、ベライゾンよりも債務残高は上です。
  • AT&T(T)は2020年5月27日に「HBOマックス」をスタートするため、Netflix、Amazon Prime、Disney + といった動画配信サービスに対抗する狙いか。

AT&T(T)がHBOマックスを始めたのはいいが、利用料金が15ドルとNetflixの5.9ドルを3倍近く上回るので、果たしてその割高な料金プランで顧客数を伸ばせるか?と不安です。

AT&Tはベライゾンに比べると財務リスクが上回るので、一旦AT&Tに対する投資は控えて、通信企業はベライゾンにシフトしていこうと思います。

AT&Tが高い配当利回りを今後もちゃんと維持できるか、同社の経営力が問われる時です。

こちらの記事ではAT&Tについて解説していますので、増配36年の高配当株に興味ある方は是非チェックしてみてください。

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個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。