ポートフォリオ

【配当金生活】6月の米国株の投資金額とポートフォリオを公開

米国株と米国ETFのポートフォリオ

2020年6月4日時点の私の米国株、米国ETFの最新ポートフォリオです。

基本的に私の投資スタイルはバイ&ホールドでインカムゲイン狙い(配当金)ですが、好きな米国株と米国ETFを買ってそのまま放置プレイすることが多いです。

私みたいな超忙しいサラリーマンにとって、一番いい資産運用はインデックス投資か、ETFの買い増しと再投資だという認識を持っています。

今後買い増し、新規で購入していく銘柄はある程度不況に強い、生活必需品や情報通信、ETFなどを中心に投資していこうと思います。

つい最近購入したベライゾンとかは財務も健全で成長性が見込める長期保有にはぴったりな銘柄だと思っています。

ねるねる
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セミリタイヤという名の配当金生活の目標で長期する場合、配当利回りが高すぎる銘柄に手を出すと不況時には無配、減配を余儀なくされます。銘柄選定には注意することでしょう。

米国株と米国ETFの投資金額

現在の米国株の資産運用額は約110万円くらいとまだまだしょぼいです。

ブログ村」というブログランキングサイトにこのブログを登録していますが、「米株」カテゴリでは上位にランクインしているスーパースター達の足元にも及ばない状況です。

現在の保有中の銘柄はこちらの通りです。銘柄をクリックすると詳細が見れます。

銘柄 おすすめ度 口数 投資金額(円)
BHP 5 26,755
CHL 1 4,608
DUK 1 8,763
EMLC 12 44,400
EWM 4 14,340
GSK 5 23,615
HSBC 14 61,432
HYEM 30 77,640
HYZD 10 25,610
IBM 1 14,948
IFGL 10 32,330
ITUB 13 6,513
IVZ 29 49,184
JNK 3 35,568
KSS 2 10,748
MFC 1 1,224
MO 10 44,230
PBCT 4 6,920
PFE 6 11,733
PFF 25 101,025
SPYD 53 179,868
AT&T 36 131,328
UL 4 22,512
VYM 4 8,261
VZ 1 5,921
WBK 10 18,270
XOM 6 46,272
YYY × 24 47,280
合計 1,135,325
ねるねる
ねるねる
10年の目標は1000万で、20年後は2000~3000万円以上ですね。いずは配当金だけで生活して人生のセミリタイヤしたいです。

個人的な評価の説明について、このように採点しています。

◎:おすすめ

〇:まあまあ良い。

△:微妙なので、あまりおすすめしない。

×:クソ株

5月以降で新規買いと買い増しした銘柄

買い増ししてる銘柄はヘルスケア・製薬会社、生活必需品の企業です。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)経済危機の真っ最中であっても、医療と生活必需品のセクターは需要が高いことと、比較的リスクが低い銘柄だと考えています。

これらの銘柄は今後も積極的に買い増ししている行く予定です。

  • 買い増しした銘柄:VYM2口追加、SPYD6口追加。
  • 新規に購入した銘柄:ベライゾン(VZ)×1口、マニュライフ×1口。
ねるねる
ねるねる
5月は車検と忌まわしい自動車税と大嫌いな固定資産税で給料の大半が税金に消えてしまったため、余ったマネーで米国株と米国ETFを少ししか買えず・・

ちなみに売却した銘柄が一つだけあります。

  • イタウ・ユニバンコ(ITUB)

こちらはブラジル銀行株ですが、私は今のブラジル大統領が好きじゃないのでそのまま手放しました。嫌いな理由は新型コロナがブラジル内で蔓延しまくっている中、国民の健康よりも、経済活動を第一優先に考えているため。

もちろん、経済活動をストップさせる訳にはいきませんが、新型コロナを「ただの風邪^^」と言っている時点でこいつバカだなぁと思っている次第です。

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)

VYMは2口買い増しして4口保有になりました。

VYMはS&P500の多くの個別株に一括している投資初心者のETF。

VYM一本に投資することで、米国株の500社くらいの銘柄をカバーすることができます。つまり、VYMを保有していると、あまりチャートのことを気にせず、毎月こつこつ投資していくスタイルが良いと思います。

VYMはこれから買い増ししていく予定です。

バンガード 米国高配当株式ETF(VYM)
【高配当ETF】バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)は初心者におすすめできる米国ETF【高配当ETF】バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)は初心者におすすめできる米国ETFであり、配当利回りも3%と低コストなETFです。...

SPYD

SPYDは6口買い増しして合計53口となりました。

ぶっちゃけVYMにさえ投資すれば、SPYDはいらない子ですが、米国中央銀行(FRB)の大規模な金融緩和の恩恵を受けた企業がSPYDに多く含まれているため、とりあえず保有銘柄数を増やしておこうという理由です。

米国高配当ETF SPYD
【SPYD】SPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式ETFは利回り5%もありますSPDR ポートフォリオS&P 500 高配当株式【SPYD】とは世界第3位の資産運用会社、米State Street社が運用しているETFです。...

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)はアメリカの2大手通信会社のうちの1社であり、AT&Tと並ぶ米国通信企業の2強です。

新型コロナで多くの企業が苦しむ中で、ベライゾンは携帯電話・インターネットサービスが解約されにくいことから不況に強いと考えています。

2020年、ベライゾンはビデオ会議サービスを展開している「BlueJeans」を買収したり、ライバルのZoomに対抗する措置かも知れません。

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)
【Verizon Communications Inc.】ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の株価・配当実績・売上高【Verizon Communications Inc.】ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の株価・配当実績・売上高について紹介する記事です。...

マニュライフ・ファイナンシャル(MFC)

マニュライフ・ファイナンシャルはカナダ本社がある大手保険サービスを展開している企業であり、マニュライフに働いている知り合いがいます。

実はマニュライフ・ファイナンシャルを扱っているETFが少ないのも、直接投資しかった理由がそこにあります。

日本各地に拠点があるたり、会員数も年々増えているため、今後期待している保険会社です。

マニュライフ(MFC)
【Manulife, Inc.】マニュライフ(MFC)の株価・配当実績・売上高について【Manulife, Inc.】マニュライフ(MFC)の株価・配当実績・売上高について紹介する米国株ブログ記事です。...

米国株と米国ETFの保有比率

保有銘柄のグラフ

私が保有している米国株の割合はこのようなグラフとなっています。

米国株と米国ETFのポートフォリオ

投資金額上位銘柄

米国株と米国ETFのポートフォリオ

現在、保有比率上位5銘柄はこのようになっています。

  1. SPYD:高配当ETF
  2. AT&T:米国個別株
  3. PFF:高配当ETF
  4. HYEM:新興国債権
  5. HSBCホールディングス:銀行株

SPYDは19万円くらい投資しており、ポートフォリオの20%近くを占めます。

プロの方から見て分かる通り、新型コロナのような不況に弱いポートフォリオとなっているので、VYMをもっと積極的に増やし行こうという計画。

ねるねる
ねるねる
個別銘柄は株価の変動激しいので、ボラリティが低いVYMや債券に投資した方があまりチャートを気にしなくても楽ちんです。

最後に

ここ最近は新型コロナの外出規制が解除され、徐々に経済活動が再開される形となりました。

それまで株価が超絶危うかったアパレル百貨店のコールズ(KSS)、ギャップ(GAP)も株価が盛り返す形となり、首の皮一枚つながった形となりました。

金利を引き下げて中央銀行はお金をバラまいている分、いずれは国は借金返済のために何かしらの税金を引き上げる可能性があると考えています。例えば所得税とか。

そのため、高配当ばかりに目彫りして業績が怪しい高配当株を購入するよりも、財務が健全で配当利回りが2~4%くらいの米国株、米国ETFを中心に投資して、来る次の不況に備えようと思います。

日本とは違って、米国には世界で活動する企業が多いため、たった1口から投資ができることが最大のメリットで、やはり米国株に投資して胸を張って良かったなと思います。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。