労働収入

夏のボーナスと米国株のお買い物

米国株と米国ETFの配当金

私はそこら辺にいるごく普通のサラリーマンで、毎月決まった日になれば当たり前のように給与は貰えるし、半年に1回はボーナスも貰っています。

今年は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響もあって、世間ではボーナスが支給されなくなった会社も多いと発表されているし、本業も危ういかなと思っていましたが、何とか無事に支給されたので、ボーナスの使い道と一部の金額で米国株の投資先について紹介したいと思います。

ボーナスをそのまま全力で米国株にフルぶっぱしても良かったのですが、第2波を警戒しているので、万が一株価が下がった時に買い増しのチャンスを失いかねないので、少なくとも次の暴落に備える準備もしています。

  • あまり無駄遣いせず、いずれ来る(きたる)老後のために今から米国株に資産を当てることで、自分の年金不足問題を自ら解決できると思っている。
  • 高配当すぎる怪しい銘柄に投資するよりも、ある程度のインカムゲインを狙えて長期保有する予定の銘柄を中心に投資するようにしています。
  • 2番底が訪れた場合に買い増しできる資金も必要なので、今回貰ったボーナスで次の暴落に備えるようにする。

30代後半になって資産運用を始めたが遅いと思っている

20代の若い日本人男女ならボーナスを貰うとひとまず、一部貯金して残り一部で浪費する癖があるでしょうが、それはそれでお金を市場に回すことで経済は活性化するため、とてもいいことだと思います。

アメリカでは日本とは違い、投資人口が圧倒的に多く、小学生の頃から授業で投資の勉強をする機会も多々あるので、企業に投資する機会は日本よりも多いと思います。

国内の20代の若者なら投資先を考えた場合、日本株を候補に入れたとしても、米国株の個別銘柄を探して投資する人は少ないのはないでしょうか。

私自身も10年前の20代では日本株はおろか、米国株の存在すら知らなかったので、少なくとも2012年の政権交代前に米国株の魅力を知っていれば、今頃築いていた資産は大きかったなと後悔しています。

10年前にドミノ・ピザに全力で投資していれば今頃はキャピタルゲインでウハウハに。

ねるねる
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これから資産運用を考えている皆さん、日本株に加えて、米国株はNISA枠で運用することは良い選択肢だと思っています。1株でも簡単に投資ができる他、配当にかかる税金が年間120万まで5年間、非課税になるからです。

今回貰ったボーナスの使い道

夏のボーナス

今年6月のボーナスは手取り35万で、同日に振り込まれたのは通常の毎月の給与31万と合計で手取り66万をいただきました。

ちなみに35万は同年代の地方公務員のボーナスに比べると30%でしょうか。公務員ののように安定していないので、業績次第で賞与は大きく変わるのです。

私の場合、毎月の固定出費30万の内訳として、住宅ローン、自動車ローンや太陽光ローンに加え、生活費(電気・高熱・水道・食費・各種保険)といった固定出費に消えてしまうので、賞与はとても貴重な収入源となっています。

給与が約30万なのに対し、固定出費がちょうど30万なので、残業低下で30万を切るとその時点で赤字生活を余儀なく強いられます(笑)

賞与は年に2回しか貰えないので、使い道もとても慎重になっています。女性が好むような高級バッグをプレゼントすると、その時点で確実に死亡します。

今回のボーナス(35万)の使い道はこのようになっています。

  • 10万は貯金する。
  • 10万は米国株+米国ETFを購入。
  • 10万は投資の予備資金としてとっておく。
  • 残りは生活費に消えてしまいます(固定資産税などの税金)。
ねるねる
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もし新型コロナの第2波が訪れて再び株価が暴落した日にはある程度買い増ししたい資金も準備しておきたいところです。

ボーナスで購入した銘柄達について

私は米国株による資産運用が大好きで、ここ最近は時価総額20位のベイラゾン・コミュニケーションズ(VZ)という国内のドコモのような携帯通信会社に対する投資にハマっており、5月は1株購入しましたが、さらに4株追加しました。

米国株と米国ETF

資金にもっと余裕があれば、ベライゾンをもっと購入してもいいかなと思っています。

AT&T(T)もベライゾン・コミュニケーションズのような携帯・情報通信会社ですが、ベライゾンとは違い、ワイレスとブロードバンドサービスの事業に注力を注いでいます。

ベライゾンはディズニーチャンネルと提携していたり、2020年はZoomに対抗するためにBlueJeans社を買収したりと規模を伸ばしており、これからも成長見込みが高い米国企業だと思います。

配当利回りはAT&T(T)よりもベライゾンは劣りますが、配当性能はベライゾンの方がAT&T(T)よりも健全で、長期保有に向いている銘柄でしょう。

一応、今回のボーナスで購入した銘柄がAT&T、ベライゾン、高配当ETFのSPYDであり、好きな銘柄にはとことん投資していくスタイルです。

SPYDにさえ投資してしまえば、AT&Tもベライゾンも含まれる他、エクソン・モービル、アッヴィといった名だたる銘柄にも間接的に投資することになるので、新型コロナの影響を受けて株価は暴落していますが、あえて買い増ししています。

ねるねる
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今は100万ちょいしか運用していませんが、10年後には1000万円以上運用して毎月の配当金でがっつり再投資して30年後には富裕層を目指していきたいと思います。
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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。