配当・分配金

【米国株】6月の配当収入を公開

米国株ブログ

私が保有している米国株は3ヵ月おきに配当金を支払ってくれる銘柄があれば、米国ETFのように毎月配当金を支払ってくれる銘柄があります。

現在のポートフォリオでは3月、6月、9月、12月が権利落ち日の銘柄が多いため、それらの月に受領する配当金は他の月に比べるとやや多い傾向があります。

今日は先月6月の配当金収入の内訳について公開します。

ねるねる
ねるねる
現在は米国株や米国ETFに対する投資金額がたったの100万ちょっとですので、保有銘柄は平均して利回り4%のため、今のところは年間通じて約4万円ちょっとの配当収入となります。

6月の米国株と米国ETFの配当収入

6月の合計配当収入は税引で5,817円となります。

しかもですね、この金額、聞いたら驚くかも知れませんが実は今年で一番多いんです。

新型コロナウイルス(COVID-19)の時にちょいちょい株価が下落した一部の銘柄を買い増ししていたので(SPYDとか個別株とか)、結果として今回の配当金に反映された感じです。

なお、配当金をくれた銘柄はこちらでして、SBI証券でNISA枠で運用しています。

  • EWM(マレーシアETF):208円
  • EMLC(新興国・債券ETF):155円
  • DUK(デュークエナジー):92円
  • HYEM(新興国・債券ETF):360円
  • HYZD(社債ETF):33円
  • IBM:157円
  • IFGL(海外リートETF):161円
  • IVZ(インベスコ):484円
  • JNK(社債ETF):141円
  • MO(アルトリア・グループ):502円
  • PFE(ファイザー):148円
  • PFF(優先株ETF):415円
  • UL(ユニリーバ):192円
  • RWR(米国リートETF):201円
  • SPYD(株式ETF):1945円
  • VYM(株式ETF):321円
  • YYY(社債ETF):302円

分散しすぎたせいか、少ない投資金額を多くの銘柄に投資してしまったので、塵みたいな配当金が毎月入ってきます。私の場合、塵が積もれば山にはまだなりません。

SPYDは配当利回り5%の高配当ETFで、今回の配当金の3分の1以上も占めています。SPYDにはちょっと投資しすぎたのか、このETFは不況には滅法に弱く、戻りも遅いので、対する分散効果がもっと高いVYMに資金をシフトしていこうかなと思っています。

ここ最近は不況のせいで本業の残業時間が減って手取り収入は2~3万くらい減った状況ですので、理想として、毎月の配当金10万円くらいを目標にしていますが、その20倍以上の投資金額が必要になるので、目標地点は遠く、そして険しい・・

Twitterや他のブロガーさんは私とは桁違いの金額を運用されている方が多いので、一つの銘柄だけでも数万円の配当金を貰ったとか、それに比べると私の配当収入なんて可愛いものですね。

現在のところ、今年に入ってから6月までに頂いた配当収入はこのようになっています。

2020年1月 2,100円
2020年2月 2,802円
2020年3月 4,863円
2020年4月 2,742円
2020年5月 3,838円

ちなみに年初までは日本株を保有していましたが、新型コロナが蔓延する前に全て売り払ったので米国株投資オンリーになっています。

先に宣告しておくと、次の7月、8月の配当金予想額はおそらく3,000~4,000円くらいと考えています。

3~4千円で買い増しができる銘柄は限られていますで、+本業の給与一部でVYMやQQQあたりを買おうかなと思っています。

貰った配当金で株を買い増しする

これはもう投資家として当たり前ですね。

株を保有しているだけで貴重な5千円が振り込まれましたので、娯楽のために配当金を浪費してしまうと「何のために投資をしているのか?」と問われます。

「複利は人類最大の発明だ」とアインシュタインは提唱しているように、複利の力を最大限に活かし、配当金で株を買い増しすることで、将来的には資産が大きく増える可能性があると見ています。この投資スタイルを守り抜くことです。

今回はいつもより多めに配当金を頂きましたので、ついでにこちらの銘柄を1口だけ買い増ししました。

ファイザー(NYSE:PFE)

ファイザー(PFE)
【米国株】世界最大のグローバル製薬会社、それがファイザー(PFE)ですファイザー(PFE)は連続増配11年の米国企業であり、新型コロナウイルスに対抗するワクチン開発に注力を注いでいます。配当利回りは3%台と高配当。...

5千円で買える銘柄は限られているので、保有している銘柄で5千円以下で買えるまともな銘柄はファイザー(PFE)だと思っています。

何故ファイザーを追加で購入したというと、医薬メーカー大手であり、ドイツの製薬会社と新型コロナウイルスのワクチンを共同開発しています。

しかもつい7月3日あたりに同社は新型コロナワクチンに関する明るいニュースがありましたので、これはもうファイザー(PFE)を買うっきゃないなと思った次第です。

ねるねる
ねるねる
もし配当金が毎月2万円くらいになったら、QQQやVYMといったもう少し安全なETFを買いたかったのですが、いかんせん米国株の投資金額がしょぼいので、少なくとも配当金を再投資しつつ、本業の給料で余ったお金で毎月1万円入金して早いところ運用金額を200万くらいにしたいところです。
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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。