ポートフォリオ

【米国株】8月最新のポートフォリオ

【米国株】8月最新のポートフォリオ

米国株と米国ETFに投資デビューをしてから今年で2年目となりました。

周囲からは「なぜ日本株に投資をしないのか?米国株しか投資しないのか?」とたまに質問を受けます。

日本株はもちろん悪くないですが、私の投資スタイルとして、40代前半までには資産1,000万円を目指しているため、資産形成をするうえで米国株の方が日本株よりも遥かに優れていると考えています。

米国株や米国ETFを選んだきっかけとして、こちらの記事に詳しく述べてありますので、こちらも是非チェックしてみてください。

米国株
米国株や米国ETFで配当金生活するメリットとデメリットについて米国株や米国ETFで配当金生活するメリットとデメリットについて解説します。...

今日の記事では、2020年8月11日執筆時点の米国株と米国ETFのポートフォリオについて振り返りたいと思います。

  • 2020年は新型コロナウイルス(COVID-19)の影響により、投資資産は軒並み減りますが、自粛規制解除に伴い、経済活動再開の同時に保有資産もやや回復しています。
  • 毎月の給料から2~3万円しか投資ができないため、大きく資産を伸ばすには本業以外の収入でブログ、特化サイトの収入をより一層向上する必要があります。
  • 高齢化が進む日本では、今後人口減少が進んで経済成長も難しいと考えているため、アメリカの経済は人口増加にともなった成長が期待でき、今後も積極的に米国株や米国ETFに投資を続けていきます。

米国株と米国ETFの保有銘柄

米国株がおすすめな理由

米国株や米国ETFの場合、銘柄はティッカーコードとして識別するようになっています。例えば、マイクロソフトの場合はティッカーコードは「MSFT」となります。

こちらの表では私が保有している米国株と米国ETFのティッカーコード、保有口数と投資金額となっています。

銘柄(ティッカーコード) 口数 投資金額(円)
BHP 5 26,755 
CHL 2 8,236 
D 3 25,920 
DUK 3 25,644 
EMLC 12 44,400 
EWM 4 14,340 
GSK 5 23,615 
HSBC 14 61,432 
HYEM 31 80,042 
HYZD 10 25,610 
IBM 1 14,948 
IFGL 10 32,330 
IVZ 30 50,280 
JNK 3 35,568 
KSS 2 10,748 
MFC 1 1,224 
PBCT 4 6,920 
PFE 19 72,637 
PFF 25 101,025 
RWR 4 32,552 
SPYD 53 221,100 
T 40 144,440 
UL 4 22,512 
VYM 5 41,740 
VZ 7 42,483 
WBK 10 18,270 
XOM 6 46,272 
YLCO 8 12,424 
YYY 24 47,280 

全部合わせて、投資金額は合計で1,290,747円となります。

表を見ていただくと、最も投資しているのは1位としてSPYD(高配当ETF)、2位にはAT&T(個別株)、3位にはPFF(高配当ETF)となっています。

個別銘柄は17、ETFは12個となっています。割合としては個別株6割、ETF4割です。

個別株に投資している金額は59万円に対し、ETFは70万円と米国ETFの投資比率は多めです。

安定よりも配当利回りを重視としたポートフォリのためか、新型コロナみたいな不況には滅法弱いです。実際に保有銘柄のうち、HSBCホールディングス、コールズ(KSS)は無配に転じています。

ETFの投資割合が多い背景には、個別株の場合、業績が悪化するとただちに配当支払いを停止することや減配になるケースがあり、ETFの場合はETF自体が複数の企業に一括投資しているため、株価のことを気にする必要がないからです。

そのため、私が投資している「VYM」は390社もの企業に一括投資しているETFであり、配当利回りは3%とやや高配当で、私が保有しているETFの中では一番資産形成に向いているETFだと考えています。

買い増ししたい米国株

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)

ベライゾンコミュニケーションズ(VZ)

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)は米国大手の通信企業で日本でいうNTTドコモのような会社です。

携帯5Gサービスを展開している他、2020年はオンライン会議事業を展開している「BlueJeans」企業を買収したり、ネット配信サービスを展開しているディズニープラスと提携しています。

配当利回りは4%台とインカムゲインを狙う投資家には人気のある銘柄で贅沢なキャッシュフローから配当性能には問題がない企業です。

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の投資比率はポートフォリオ全体の5%程度ですが、10%くらいまで増やしてもいいかなと思っています。

ユニリーバ(UL)

ユニリーバ(UL)

ユニリーバ(UL)はオランダ・イギリスに本社がある大手の一般消費財メーカーです。

Dove、Lux、ドメスト、Liptonといった有名なブランドを扱っており、需要の高い商品ラインナップで新型コロナウイルスの影響を受けない優良企業です。

企業の時価総額も上場以来最高額となる25兆円を突破しており、今のところユニリーバ(UL)にはもっと積極的に投資を続けていきたいと考えています。

買い増ししたい米国ETF

私が買い増しをしたいと考えているETF2つについて少しお伝えします。

米国高配当ETF

バンガード・米国高配当株式ETF(VYM)

VYMは前項で述べた約390社もの企業に一括投資している優良なETFです。VYMに投資している日本人投資家は多く見かけるので、利回り3%の配当は魅力的です。

VYMにさえ投資すれば、わざわざSPYDに投資しなくてもいいかなと今さら考えている次第です。

その理由として、SPYDは配当利回り5%超えと一見魅力的ですが、SPYDに含まれる82もの銘柄のほとんどがVYMに含まれており、VYMはヘルスケア、医療関連銘柄も多く保有していてポートフォリオの安定化を図っているからです。

新型コロナが蔓延した4月ではVYMは10%の株価下落に対し、SPYDは20%も下落しています。SPYDはこれ以上安値を更新しない可能性があるため、経済回復時にはSPYDの方がVYMよりも値上がり益は期待できるかも知れません。

SPDR® ダウ・ジョーンズ REIT ETF(RWR)

RWRは数々存在する米国の不動産投資信託に一括投資しているリート関連のETFです。現時点の配当利回りは3.6%とインカムゲイン目的としては魅力的です。

新型コロナの影響を受けて4月には株価は10%減りますが、早い回復でコロナ前の株価まで戻っています。

RWRもVYM同様、一度購入して保有してしまえば、後は放置して配当金だけで再投資するように、今後も投資を続けていこうと考えている銘柄です。

どの銘柄に投資した方がベストかは投資家それぞれですが、個別株への投資比率を下げて最終的にはETF7割、個別株3割といった配分しようと考えています。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。