配当金生活

【配当金生活】2020年の米国株と米国ETFの合計配当収入について

米国株(外国株)の配当金を確認する方法

米国株と米国ETFに投資して2年目となりましたが、今年は8月までにトータルでどのくらいの配当収入を貰ったのかとても気になったので、記事を書くことにしました。

今のところ、本業の毎月の給与より余った2~3万円程度のお金で、好きな銘柄にこつこつ投資するようにしており、気がつくと運用資産の合計額は140万円を突破しています。

本業を引退して完全に配当金生活するには、約2億円くらい必要だと考えていますが、いかんせん金額がまだまだ足りないです。

資産増加のスピードは緩やかなペースですが、30代後半である今、50代前半までには金融資産2,000万円以上を目指している次第です。

米国株と米国ETFは1口単位で取引ができるため、毎月貰っている配当金でも再投資もしやすいです。

SBI証券で米国株と米国ETFを保有している方なら、こちらのページにて指定した期間の配当収入を見ることができます。

https://usa-kabu.com/stock/upload

上記ページで紹介している機能の使い方についてはこちらのブログ記事で見ることができますので、合計の配当金を知りたい方は是非使ってみてください。

米国株(外国株)の配当金を確認する方法
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2020年の米国株と米国ETFの配当金

【米国株】8月最新のポートフォリオ

2020年1月以降、月別で米国株と米国ETFの配当金です。

今のところ、執筆時点の9月7日までに貰った分は遡って確認することは可能であり、9月に貰う予定の配当金については、6月くらいの金額になると予想しています。

3月、6月、9月、12月の権利落ち日の銘柄が多いため、それ以外の月では大きな配当金は見込めないのが残念な点です。

米国株と米国ETFの配当金
合計配当金
2020年08月 38.3ドル
2020年07月 26.14ドル
2020年06月 56.22ドル
2020年05月 35.58ドル
2020年04月 25.71ドル
2020年03月 47.66ドル
2020年02月 24ドル
2020年01月 19.41ドル

2020年01月~2020年08月までの合計配当金は270ドル(約2万8千円)となります。

配当金は全て再投資しているため、好きな個別株やETFの保有口数を増やすようにしており、次回もらう予定の配当金を増やすようにしています。

銘柄ごとの合計配当金はこのようになっています。

AT&T(T)が断トツ1位で47.77ドル(約5,000円)、2位には高配当ETFのSPYDが2位で30ドル程度です。

銘柄
配当金合計(ドル)
T 47.77
SPYD 30.93
PFF 26.07
YYY 24.76
HYEM 24.46
MO 22.68
IVZ 17.53
ZMLP 14.24
JNK 10.07
XOM 9.40
EMLC 9.33
PFE 7.87
HYZD 7.36
BHP 6.50
VZ 3.88
IFGL 3.48
GSK 3.46
VYM 3.02
IBM 2.93
EWM 1.97
RWR 1.90
PBCT 1.78
UL 1.76
KSS 1.27
CHL 1.00
YLCO 0.88
DUK 0.86
ITUB 0.08

SBI証券で外国株口座の資産推移を見るには?

こちらのサイトでSBI証券の外国株口座の入金した情報のCSVファイルをインポートすることで、簡単に見ることができます。

https://usa-kabu.com/stock/upload

なぜ米国株と米国ETFに投資するのか?

米国株がおすすめな理由

なぜ米国株と米国ETFに投資するのか?日本株はだめなのか?

もちろん、日本株には有望な銘柄はたくさんありますし、投資するとお得な株主優待をくれる銘柄は多いです。

個人的には資産形成をしていくうえで、日本株よりも、米国株の方が優秀だと考えています。

その理由について以下にて詳しく解説します。

日本株よりも米国株に投資するメリットについて

  • 日本とは異なり、アメリカでは株主重視の姿勢を貫く米国企業がとても多いです。
  • その理由として、アメリカでは日本以上に一般投資家による株式投資が一般的です。そのような投資家からの資金を呼び込む必要性もあり、多くの米国企業では株主重視の姿勢が取られています。
  • 米国企業の場合、株主重視のために基本的には配当によって株主に還元したり、自社株買いを通じて株価上昇を狙う方針を取っているところが多く見られます。
  • 年2回の配当となっている企業が多い日本株と異なり、配当金を四半期ごと(年4回)支払う企業がたくさんあります。
  • 配当金を受け取るまでに要する期間も日本株の場合、権利確定日から2、3ヶ月ほどかかるところがありますが、米国株では数週間しかかかりません。
  • さらに配当金を毎年増額する「連続増配」をしている企業も多く、プロクター・アンド・ギャンブルやジョンソン・エンド・ジョンソン、コカ・コーラのように既に半世紀以上も増配を続けている企業もあります。

米国企業に投資するメリットは日本企業よりも多いように見えます。

こちらの一覧をご覧ください。米国には連続増配企業が多いことが分かります。この中では私はコカ・コーラに投資を始めました。

銘柄 テッカーシンボル 連続増配年数
P&G PG 60年
3M MMM 59年
コカコーラ KO 55年
ジョンソン&ジョンソン JNJ 54年
キンバリークラーク KMB 45年
ペプシコ PEP 44年
ウォルマート WMT 44年
マクドナルド MCD 41年
エクソンモービル XOM 34年
アフラック AFL 34年
AT&T T 33年
シェプロン CVX 29年

銘柄コードが日本株のように4桁の数字表記ではなく、ティッカー・シンボルと呼ばれるアルファベットの羅列が使われています。

対する日本では連続増配している企業は花王、たった一社だけです。

今後も私は米国株を中心に投資していくので、日本株の投資には少し消極的です。

まとめ

日本株ではなく米国を選ぶ理由は、まとめると次の3つとなります。

  • 日本とは大違いで、米国は長期的に人口増加して経済発展していく可能性が高い。
  • 米国企業には株主への利益を還元する文化が高い。
  • 拡大する世界市場で、GAFAM(Google、アマゾン、フェイスブック、アップル、マイクロソフト)を始めとする世界で活躍する米国が企業が多い。
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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。