配当金生活

【配当金生活】2億円あれば私は米国ETFでこのように運用します

米国株と米国ETFの配当金

筆者は米国株や米国ETFに投資している理由として、さっさと2億円くらいためてストレスまみめの労働人生に終止符を打ち、配当金だけで楽しく幸せに生活をしたいと考えているからです。

投資家は退職までには資産形成をしたいと考えていると思いますが、筆者は退職前までは一生暮らしていけるような資産をいち早く築きたいと思っている次第です。

まじで死ぬまで働きたくない。

今は1,000万円はおろか、まだ200万円すら運用していない状況ですので、配当金生活をするための資金を一気に貯めるには、短期間で莫大な利益を生むような副業をせざるを得ないと考えています。

そのため、副業の一環として昨年8月頃の米国株ブログを開設し、今年6月には米国株サイトをオープンしており、お金稼ぎを計画するも、返って稼げない日々が続いており、早くも配当金生活の実現に向けて黄色信号が点灯している。

ちなみに、筆者が独自で作った米国株サイト「みんなの米国株」はこちらです。(ブロガー様は好きな銘柄にブログURLを投稿できる機能をリリースしましたので、お気軽にご利用くださいませ。)

https://usa-kabu.com/stock

筆者は今、年齢が30代後半に突入していますが、50歳までには配当金生活したいと考えています。仮に今から15年間、どれくらいの資金を毎月積み立てると2億円達成できるのか?という資産運用シミュレーションをしてみました。

米国株やETFの投資シミュレーション

米国株の投資シミュレーション

こちらのサイトで毎月の積立シミュレーションをすることができます。

金融庁のほームページ

毎月の積立金額 75万円
想定利回り 5%
積立期間 15年
最終積立額 2億円

結果的に15年の積立期間で2億円を達成するには、毎月75万円を入金する必要があり、さらに得た配当金をそのまま再投資しなければいけません。

毎月75万入金も必要ですか・・・まあ、企業の社長か役員にならない限りは今の収入ベースで考えると到底不可能ですね!

本業の毎月の給料が手取り30万で、その中から投資できる資金がわずか2万円のため、もはや実現不可能なレベルに達しています。

73万円も足りないことになるので、このPVが低いブログを何としてでもバズるようにするか、独自で作った米国株サイトみたいなWEBシステムを大きく収益化する必要があります。

目標は遠いですが、やれることはやってみよう。

2億円あれば、利回り3%のETFより配当金を貰うと年間で600万円にもなります。

600万のうち、20%が税金で消えますので、手元に480万円残ったとしても、贅沢しないような生活を送ることはできることでしょう。

本記事では筆者が2億円あれば、どのような米国ETFに投資をするのか?について解説する記事となります。

2億円あったらどのような米国ETFに投資するか?

高配当ETF

もし2億円の資産を運用して配当金だけで暮らしていく場合、米国株より米国ETFに投資することをおすすめします。

理由は配当金を生み続ける株は業績や配当性能が安定していることが不可欠であり、いかなる不況下の間でも無配になってはいけないのです。

配当利回りは大きいほど、その銘柄にはリスクが潜んでいることになりますので、配当金生活するには個別株よりも、ETFの方が最適です。

配当金生活に備えてなぜETFに投資するべきか。個別株じゃダメなのか、についてこちらの記事で解説しています。

米国株
米国株や米国ETFで配当金生活するメリットとデメリットについて米国株や米国ETFで配当金生活するメリットとデメリットについて解説します。...

なお、もし手元に2億円に投資資金があって配当金生活をする場合、このようなETFに投資することを考えています。

銘柄(ティッカーコード) 投資金額 配当利回り
VYM 8,000万円 3.5%
VTI 7,000万円 1.7%
その他のETF 5,000万円 3~4%

VYM(バンガード社の高配当ETF)に対する投資はやや多めとなっています。

VYMはS&P500の中でも、Amazon、Google、Microsoft、Facebook、Googleといったハイテク企業を除く約390社の米国企業に投資をしているETFであり、配当利回りは3.5%です。

コカ・コーラ、ウォルマート、ジョンソン・エンド・ジョンソンといった優秀な企業がたくさん含まれているETFで個人的にはお気に入りです。

米国株がおすすめな理由

VYMを優先的に投資する理由としては配当が安定しており、無配になる心配は薄いと考えています。

ETFは複数の企業に一括投資をしている人気のある金融商品のため、配当金生活を実現するにはこうした優秀なETFに投資する必要があると考えています。

2億円のうち、残りの5,000万円に投資先として、このようなETFが候補リストとなります。

リスク分散のため、米国および世界の不動産投資信託、米国の優先株、米国の債券に分散投資することを考えています。

もしかしたら筆者が知らないもっといいETFは他にもあると思いますが、とりあえず上記で挙げたETFには今後積極的に投資をしていこうと考えています。

ETF全リストはこちらのページで見ることができます。

https://usa-kabu.com/stock/etf

欲が出過ぎてしまい、HYPEみたいに配当利回り9%を超えるような高配当ETFに投資してしまうと、爆損こいて死亡する可能性がありますので、せいぜい利回り5%以下あたりの銘柄をポートフォリオに入れるのがベストでしょう。

米国株投資は楽しい

日本株より米国株がおすすめな理由

筆者は過去に日本株にも投資したことがありますが、現在は米国株と米国ETFのみに投資しています。

日本株は全て売却しており今のところはノーポジですが、米国株の投資の方が少額でスタートすることができる他、初心者に向いていると考えています。

こちらの表では、日本株と米国株の違いについて簡単にまとめています。

日本株 米国株
購入単位 100株 1株
株主優待 あり なし
最低投資金額 数千円~数万円 数千円~
配当回数 年に1、2回 年に4回が殆ど
NISA口座 対象 対象
取引時間 午前9時~午後3時 午後10時~午前5時
情報 多い 少ない

米国株式相場はリーマンショックや今年3月末頃に起きたコロナショックによる暴落はあったものの、これまで高値を更新しながら、米国企業は高い成長力を示してきました。

コロナショックはそれまで割高感があった相場を大きく調整させることになりました。

しかし、3月末頃についた底値に対して比較的短期間で買戻しが入り、たった2ヶ月半ほどで暴落直前の高値の80%ほどまで戻りました。

その一方で、日本国内の株式市場の場合、30年前のバブル時につけた日経平均の最高値3万8,915円87銭を未だに超えていません。

アメリカは、GAFAM(Google、Amazon、Facebook、Apple、Microsoft)などグローバル企業を中心に世界経済の成長の恩恵を受けながら、移民などにより先進国でも珍しく人口増加を継続させている国です。

海外市場への投資を考える上で、より高い成長性とリターンが狙える可能性が高いのが米国株投資なのです。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。