配当・分配金

【米国株】2年間米国株と米国ETFに投資して一番多く配当金をもらった銘柄ランキング

【米国株】8月最新のポートフォリオ

米国株と米国ETFはたった1株から投資することができるので、資産形成したい方にはS&P500を対象とする投資積立はおすすめできると考えています。

世界で活躍する米国企業は利益率も高いので、投資先としても良い選択肢であるこもは間違いありません。

S&P500とは何か?

米S&Pダウ・ジョーンズ・インデックス社が提供する、アメリカの代表的な株価指数です。

米国株に投資する目的として、言うまでもなくストレスまみれの本業(ハードワーク)をいち早く引退して、保有している銘柄の配当金だけで生活するためです。

本業ではSE&WEBプログラマーを担当していますが、ここ最近では本業のストレスが溜まりまくっており、これ以上精神崩壊しないよう、一刻も早く莫大な資産を築いてセミリタイヤしなければと切実に思っています。

しかしまぁ、配当金だけで暮らしていけるには、ある程度の資金が必要ですが、もし平均利回り3%の銘柄を保有していて、年間で600万円の配当金を得るには2億円の資金が必要。

遠い数字ですが、達成するためには本業以外の収入を大きく稼ぐ必要があり、さらには保有中の高配当株の配当金を全力で再投資していく必要があります。

毎月、こつこつと入金と再投資を繰り返していくことで、誰でも数十年後には莫大な資産を築くことができるでしょう。

今日のテーマは、筆者が2年間米国株と米国ETFに投資をしてきて、一体どの銘柄が一番配当金を支給してくれたかについて解説する記事です。

米国ETFの米国株の配当金ランキング

米国株(外国株)の配当金を確認する方法

2年間に投資をしてきて、これまでに貰った配当金の銘柄ランキングはこのようになっています。

銘柄 種類 配当金合計(ドル)
YYY ETF 80.38
T 個別株 78.56
SPYD ETF 61.88
PFF ETF 60.41
HYEM ETF 33.14
JNK ETF 28.41
ZMLP ETF 25.56
IVZ 個別株 23.11
MO 個別株 22.68
XOM 個別株 18.02

ちなみに、SBI証券で米国株と米国ETFを運用している方なら、こちらのページで貰った配当金の合計金額、銘柄ごとの配当金を見る方法について解説しているので、是非見てみてください。

米国株(外国株)の配当金を確認する方法
【米国株】SBI証券で米国株の入金額と配当金について調べる方法について解説します【米国株】SBI証券で米国株の入金額と銘柄ごとの配当金について...

本題に戻りますが、最も配当金を生んでくれた銘柄は、YYYという米国ETFです。

YYYは主に米国の投資不適格級のボロ社債に投資しているETFで、配当利回りは8%もあります。

YYYは堅実な投資家には不人気なETFで、筆者としてはあまりおすすめしない銘柄です。

そのため、YYYがどのようなETFなのか知らない方も多いと思います。こちらがYYYの紹介ページです。

YieldShares High Income ETF
【超高配当ETF】利回り9.87%もあるYYY(アンプリファイ・ハイインカム)はどんな銘柄?【超高配当ETF】利回り9.87%もあるYYY(アンプリファイ・ハイインカム)はどんな銘柄?...

配当金支給銘柄ランキング2位はAT&T(T)です。AT&Tは米国の大手通信企業で国内でいう、NTTDocomoやKDDIみたいな会社です。

執筆現在では、AT&Tの利回りは7%にも及んでおり、2020年は新型コロナの影響で同社が扱っている映画、有料テレビの収益は低下していて、業績悪化に苦しんでいる一年です。

ランキング3位はここ最近、利回りが3%台になってしまい、減配が話題になったSPYDという高配当ETFです。

景気後退にはとても弱いETFですが、新型コロナが2021年辺りに落ち着いた頃には、株価は回復する可能性があることでしょう。

今後投資していく米国株と米国ETF

米国ETF

今まで投資してきた米国株と米国ETFで、配当金ランキングに含まれていたZMLP(エネルギー関連ETF)とMO(アルトリア・グループ)は全て売却しています。

アルトリア・グループ(NYSE:MO)はタバコ関連銘柄で、喫煙者の減少や健康促進法の推進などの影響で、将来的に収益は落ちる可能性があるため、タバコ株はしばらく保有しないことにしました。

筆者としては今後、米国ETF以外で積極的に買い増ししていこうと思っている米国株はこちらです。

銘柄(ティッカーコード) 種類 業種
ユニリーバ(UL) 個別株 生活必需品
コカ・コーラ(KO) 個別株 飲料
ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ) 個別株 情報通信

ユニリーバ(UL)

個人的にお気に入りなのがユニリーバ(ティッカーコード:UL)というオランダに本社に置く世界的に有名な生活必需品を扱っている企業です。

わずかながらもユニリーバに投資しており、何といってもこの銘柄の魅力は扱っている商品(シャンプーのDove、紅茶のLiptonなど)が高いブランド力を持っていることです。

ユニリーバの最新の株価のページ

https://usa-kabu.com/stock/detail?ticker=UL

ユニリーバの時価総額は15兆円以上突破して世界47位の企業へと発展しており、さらには新型コロナによるロックダウンの影響も大して受けず、2020年は増配までしてくれている優良銘柄。

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)

ベライゾン・コミュニケーションズ(NYSE:VZ)は米国のインターネット・携帯・通信業の会社として売り上げ1位を誇ると共に、同じ業種の他社と比較してみると、時価総額は世界一位を誇ります。

2019年ではインターネット・携帯・通信業の企業ではAT&T(NYSE:T)が米国1位でしたが、近年、ベライゾンは携帯端末の5Gサービスで顧客を大きく伸ばすと共に売り上げも伸びています。

配当利回りは4%、ペイアウト率は60%未満と配当性能は高く、ライバルのAT&T(T)よりも財務は健全です。

以上、この3社は資金に余力があれば買い増ししていく予定の銘柄です。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。