配当・分配金

【米国株投資】9月の米国株と米国ETFの配当金

米国株で連続増配企業ランキング

筆者は米国株と米国ETFに140万円ほど投資をしていますが、配当金を一番多く貰う月は3、6、9、12月の計4回です。

これらの月に多く貰う理由は、保有している銘柄の権利落ち日が3の倍数の月に多く集中しているからです。

保有している銘柄のほとんどが配当利回り4%超えで、中には新型コロナのせいで無配に転落した銘柄もあり、未だに損切せずそのまま放置プレイしてたりとそろそろ見切りをつけないといけないと考えたりします。

高配当株が配当金を生み続けるには、安定した業績とキャッシュフローを持ち続ける必要があり、不況によって減配にさらされたり、投資の世界はそれほど甘くないことを実感しています。

本記事では今月に貰った米国株と米国ETFの配当金合計額、銘柄ごとの配当金について触れていきます。

9月の米国株と米国ETFの配当金

米国株と米国ETFは、主にSBI証券で運用しています。

SBI証券といえばつい最近、不正ログインによって1億円の資産が不正口座に出金されたことで話題になりました。

SBI側として対策らしい対策はまだ行われておらず、筆者がSBIを使い続けるのは、マネックスといった他の証券会社に口座を開設していないという理由や、米国株の含み損が-23万と損切すると爆損こいてしまうからです。

そのうち、マネックス証券で口座開設する日が来るかも知れません。

米国株に投資している方向けに、具体的にいくら入金されたか簡単に見る方法として、筆者自身が制作したサイトのページで見ることができます。

https://usa-kabu.com/stock/upload

米国株と米国ETFの配当金

使い方として、SBI証券の「外国株口座ページ」を開いた後、「入金」という区分で指定した期間を入力して、ダウンロードしたCSVを上記サイトにインポートするだけで見ることができます。

念のため、詳しい説明について、こちらのページで解説しています。

米国株(外国株)の配当金を確認する方法
【米国株】SBI証券で米国株の入金額と配当金について調べる方法について解説します【米国株】SBI証券で米国株の入金額と銘柄ごとの配当金について...

9月の合計配当金は過去最高となる59ドル(約6,000円ちょい)となったので、実に嬉しい不労所得です。

といってもまだFIREへと道筋は見えておらず、配当金だけで生活するには今保有している資産の100倍は必要だと思っているからです。

米国株と米国ETFの配当金
【配当金生活】2億円あれば私は米国ETFでこのように運用します【配当金生活】2億円あれば私は米国ETFでこのように運用します...

米国株と米国ETFの銘柄ごとの配当金

8月の配当金

働かずして配当金を貰い続けることはとても嬉しいことです。ブログ収入と合わせると、毎月2万円程度の副収入ですが、それを米国株と米国ETFに全力投資するように心がけています。

高配当株に投資する際の注意点として、常に減配リスクを抱えているので、特に筆者が保有しているエクソン・モービル(NYSE:XOM)あたりは業績低迷などの理由で、今のところ利回りが10%と急上昇しており、減配リスクの窮地に立たされています。

エクソン・モービルのCEOは配当維持のために資産売却や人員の整理という政策を取っていますが、現在の利回りで投資家に配当金を支払い続けるのは困難だと思うので、政策には限界があることでしょう。

そのため、配当目的で投資をするなら利回り6%を超える個別株に投資するよりも、安定した利回りを誇るETFに投じた方が良いと考えています。

今月の配当金59ドルの内訳はこちらの表をご覧ください。

銘柄
種類
配当金合計(ドル)
SPYD ETF 15.43
PFE 個別株 6.50
BHP 個別株 5.50
XOM 個別株 4.70
IVZ 個別株 4.66
PFF ETF 3.61
YYY ETF 3.06
HYEM ETF 3.06
DUK 個別株 2.61
D 個別株 2.54
EMLC ETF 2.47
UL 個別株 1.86
JNK ETF 1.56
IBM 個別株 1.47
MFC 個別株 0.18

配当が一番多かったのは、利回りが5から3%へと40%も配当を減配したSPYDです。

配当を減配したことを受け、SNSでは投資家の間で阿鼻叫喚の声が多く聞こえました。

SPYDは日本人投資家に人気のあるETFで、S&P500の中でも高配当銘柄を80個集めて、均等に投資をしています。

業績が成長して利回りが低下した銘柄や、業績悪化によって無配になった銘柄は、ただちにSPYDより外されることがあり、代わりに他の銘柄が新たに加わり、再び80個になるようにリバランスが年に2回に行われます。

筆者としては、資産の20%程度をSPYDに充てるというマイルールを作っています(それは以上は投資しない)。

利回りが落ちても、SPYDの保有株数が65口と全銘柄トップなので、配当金は他の銘柄に比べても、もう少し多く貰うことができます。

SPYDに投資してからのトータルリターンは微妙で、含み損も全銘柄トップクラスなので、これからも頑張ってもらいたいETFですね。

59ドルの配当金の使い道として、保有している銘柄の1つか2つくらいは再投資することができるので、とりあえずSPYDやPFFにでも再投資しようと思います。

筆者が運用している米国株サイトでは、ブログのURLを張り付ける機能があるので、好きなETFや個別の銘柄にアクセスして、是非ブログURLを追加してみてください。

https://usa-kabu.com/stock/

応援よろしくお願いします
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。こちらのボタンを押して、応援していただけると大変嬉しいです! にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村 株式ブログランキング
参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。