米国株

【米国株動向】米国株を保有している投資機関、投資信託などについて紹介

米国株の時価総額ランキング

米国株はたった1株から投資が可能ですので、私みたいな貧乏人でも気軽に少額投資ができることが最大のメリットであり、収益性の高い米国企業に対する投資は興味深いものがあります。

SBI証券などの証券会社に、外国株取引きするための口座さえ開設していれば、誰でも簡単に投資ができる環境になっているのです。

米国株に投資しているのは私たち個人だけではなく、大手金融機関、ファンド会社なども多く含まれているのです。

米国株に投資するうえで、例えば投資家に人気のあるアップルやマイクロソフトには、どのような企業やファンド会社が投資しているのか、最近気になったところです。

そこで、私は現在運営中の「米国株サイト」に各銘柄のページにそれぞれ「投資機関一覧」、「投資信託一覧」のリストを表示するようにしてみましたので、興味がありましたら是非一度お立ち寄りください。

こちらがアップル(AAPL)の銘柄詳細のページとなります。

https://usa-kabu.com/stock/detail/?ticker=AAPL

  • 「みんなの米国株」サイトでは米国株の個別銘柄に対し、どのような投資機関や投資信託(またはETF)が投資しているかが分かります。
  • 今回のような情報を提供しているサイトが国内サイトでは見当たらなかったため、もしかしたら国内ブロガー初かなと見ています。
  • 投資機関、投資信託などの情報提供元は米国専門サイトより有料でいただいております。

米国株を保有している投資機関、投資信託など

米国株がおすすめな理由

みんなの米国株サイトには各企業、それぞれに投資している機関や投資信託(ETF)の情報について表示してみることにしました。

下の表を見ても分かる通り、世の中には存在する投資会社は多いことが分かります。

私が初めて目にする投資会社も多く、全てを把握することはとても難しいですが、代表的なのはインベスコ、バンガード、ブラック・ロック、フィデリティなどがあります。

企業名 投資機関保有者の件数 投資信託(ETF)の件数
アップル(NASDAQ:AAPL) 2900 2653
アマゾン(NASDAQ:AMZN) 1002 1132
マイクロソフト(NASDAQ:MSFT) 3499 4328
グーグル(NASDAQ:GOOGL) 988 1086
フェイスブック(NASDAQ:FB) 1924 2289
ビザ(NYSE:V) 2061 2576
ウォルマート(NYSE:WMT) 1466 1328
テスラ(NASDAQ:TSLA) 320 322
ジョンソン・エンド・ジョンソン(NYSE:JNJ) 2405 2352

(時価総額上位10社の企業一覧)

有名企業にはどれもこれも、かなりの件数の企業やファンド会社が投資していることが分かります。よって、個人の影響力は薄い印象を受けます。

しかも最近、上場したばかりの電気自動車を製造・販売しているテスラ(NASDAQ:TSLA)は人気ETFであるQQQの構成銘柄に入っていることが分かりました。

QQQといえばインベスコが運営しているETFで主にNASDAQのハイテク銘柄(Google、Amazon、Facebook、Microsoft、Apple)などに投資している他、テスラがQQQに含まれいることに気付いた方はあまりいないかも知れません。

米国には「ゲームストップ」(ティッカーコード:GME)という、いつ倒産してもおかしくないようなゲーム販売関連の企業にさえ投資しているファンドが予想よりも多いのもびっくりです。

https://usa-kabu.com/stock/detail/?ticker=GME

バージョンアップ予定の機能について

高配当ETF

現在のみんなの米国株サイトでは個別銘柄の検索、最新の株価の閲覧のほか、配当金履歴や決算情報などの銘柄分析に欠かせない情報を表示するようにしています。

個別銘柄以外では、力を入れているのはETFの情報提供です。

現在、2,000本以上のETFの情報が登録されています。ETFは、多くの企業に投資している上場投信拓であり、今回紹介した米国企業に投資しているファンドの中に、ETFも数多く含まれています。

今回は各銘柄のファンド会社が保有している口数やファンド一覧を表示するような機能のアップデートをしましたが、次回は各銘柄の決算内容の結果について表示してみようと思います。

・・ただし、決算内容の結果は英語表示の予定ですので、日本語訳は自力でしなければいけないかも知れません。

エクソン・モービルの第2四半期の場合(表示例)

Good day, everyone. Welcome to this Exxon Mobil Corporation Second Quarter 2020 Earnings Call. Today’s conference is being recorded.

At this time, I’d like to turn the call over to the Vice President of Investor Relations and Secretary, Mr. Stephen Littleton. Please go ahead, sir.Stephen Littleton: Thank you. Good morning, everyone.

Welcome to our second quarter earnings call. We appreciate your participation and continued interest in ExxonMobil.

I am Stephen Littleton, Vice President of Investor Relations. Before getting started, I wanted to say that I hope all of you on the call, your families and colleagues, are safe in light of the challenges our world continues to face. Joining me today is ExxonMobil Senior Vice President, Neil Chapman, who oversees our Upstream business.

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。