ポートフォリオ

【米国株式投資】最新のポートフォリオについて

日本株より米国株がおすすめな理由

お疲れ様です。ねるねるです。さわやかな秋の風が心地よく感じられる今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

筆者が米国株式投資を始めたのが今から2年前の2018年の夏頃であり、だいたい月に一度は、最新の投資ポートフォリオや、今後投資してみたい銘柄などについて紹介するようにしています。

投資資産の8割は米国株式に充てており、今後も毎月の給料より余った分から積極的に気になる米国株や米国ETFを買い増ししていく予定です。

しかし、なぜ米国株式なのか、日本株には投資しないのか?

とたまに質問を受けますが、日本株投資は悪いと思いませんが、株主文化が高い米国企業に対する投資の方が自分に向いていると考えているからです。

日本企業に比べると、米国企業の方が利益率が高く、株主還元にも積極的であり、コカ・コーラ(NYSE:KO)のように、半世紀以上も増配している銘柄が多く存在しており、米国株式投資は魅力的です。

それでは米国株式の最新のポートフォリオに見ていきましょう。

米国株式のポートフォリオ

米国株の時価総額ランキング

先にお伝えしますが、2020年10月の執筆時点の米国株式の運用資産額は143万円です。

米国株式投資以外ではFX、日本株などにも少し投資していますので、全ての金融商品の運用額を合わせると、合計で約180万円以上の投資額になっています。

私が保有している銘柄は高配当株だらけなので、ディフェンシブな投資家や、グロース株などに投資されている方にとっては、私のポートフォリオは全く参考にならないので、「こんなポートフォリオもあるんだな」と心にとどめておく程度に見ていただければと思います。

保有中の米国株

銘柄 保有株数
BHP 5
チャイナ・モバイル(CHL) 2
ドミニオン・エナジー(D) 3
デューク・エナジー(DUK) 3
グラクソ・スミスクライン(GSK) 5
HSBCホールディングス(HSBC) 14
IBM 1
コカ・コーラ(KO) 1
コールズ(KSS) 2
マニュライフ・ファイナンシャル(MFC) 1
ピープル・ファイナンシャル(PBCT) 4
ファイザー(PFE) 19
AT&T(T) 40
ユニリーバ(UL) 4
ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ) 7
ウェスト・パック・バンキング(WBK) 10
エクソン・モービル(XOM) 6

保有している個別株のうち、HSBCホールディングス、百貨店のコールズ、ウェスト・パックバンキング(WBK)が新型コロナウイルスのパンデミックによって業績が悪化し、無配に転じた銘柄です。

HSBCホールディングスに至っては40ドルの時に購入していますので、執筆時点の株価は19ドルとリーマンショック以来の水準まで下落しており、逆ダブルバガーを見事に達成しています。

個別銘柄の多くは2019年の時に購入していますので、当時の米国経済は今よりも良かったため、その影響で大半の銘柄が評価損マイナスです。

保有中の米国ETF

銘柄 保有株数
新興国・債券ETF(EMLC) 22
マレーシア・ETF(EWM) 4
新興国・債券ETF(HYEM) 31
米国社債(HYZD) 12
海外リートETF(IFGL) 10
ハイイールドETF(JNK) 4
優先株式ETF(PFF) 25
米国リートETF(RWR) 4
米国高配当株式ETF(SPYD) 66
米国エネルギーETF(VDE) 6
米国高配当株式ETF(VYM) 7
不動産セレクトセクターファンド(XLRE) 6
イールド・再生可能エネルギーETF(YLCO) 9
アンプリファイ・ハイインカムETF(YYY) 32

ETFのポートフォリオを見ると、債券>株式>優先株式>リートといった順の割合になっており、債券が多い印象を受けています。

米国ETFを保有するメリットとして、ETFは個別株より株価の値動きが少ない分、減配することはあっても、保有中の銘柄は確実に配当金を支給してくれるという点です。

その中でも、債券関連のETFは保有しているだけでも毎月分配金が発生しており、JNKを除く銘柄の株価のほとんどが30ドル以下のため、買い増ししやすいというメリットはありますが、株価の値上がりが全く期待できないというデメリットもあります。

10月、新たに投資した銘柄は米国エネルギー関連ETFのVDEです。個別株のエクソン・モービル(NYSE:XOM)シェブロン(NYSE:CVX)など100社以上の銘柄に構成されており、配当利回りは執筆時点で6.0%もあり、いつ減配してもおかしくないETFです。

グローバルX・イールドコー&再生可能エネルギーETF(YLCO)

VDEに投資されている日本人投資家はあまり見かけませんが、私が投資したきっかけについてこちらの記事で解説していますので、もし興味ありましたら是非チェックしてみてください。

バンガード・エナジー(VDE)
【米国高配当ETF】バンガード・米国エネルギーETF(VDE)に新規投資しました!【米国高配当ETF】バンガード・エナジーETF(VDE)に新規投資しました。この記事ではバンガード・エナジーETFについて最新の株価・配当支払い履歴についてお伝えいたします。...

買い増ししていく予定の米国株と米国ETF

コカ・コーラ(KO)

本日は執筆時点で私が保有している米国株とETFについて紹介しました。

主に買い増ししていく銘柄はいくつか決まっていて、個別株では世界最大の炭酸飲料メーカーのコカ・コーラ(NYSE:KO)、携帯通信サービスのベライゾン・コミュニケーションズ(NYSE:VZ)、金融業のインベスコ・グループ(IVZ)などを考えています。

インベスコ(IVZ)に至っては投資人口が少ないのですが、米国のハイテク企業を中心に投資しているQQQを運用していることで有名です。

2020年に増配はストップしてしまいましたが、株価は安値7ドルから大きく反発しており、現在は14ドルまで上昇し、株価は大幅に回復しています。

ETFに至っては、VYM、VDE、SPYD、RWR、PFFなど買い増ししたい銘柄はたくさんあり、お金がいくらあっても足りない程です。

冬のボーナスはいくら入るかどうか分かりませんが、もし少しでも支給されたら、大半を米国株とETFなどに充てることで、資産200万円を突破して資産を増やそうと考えている次第です。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。