米国株(個別で高配当)

米国株リアロジー・ホールディングス(RLGY)の紹介

リアロジー・ホールディングス(RLGY)

こんにちは、米国株投資家のねるです。

米株にはAT&T、マイクロソフトやFacebookといった人気のある銘柄は多数ありますが、あまり知られていない「リアロジー・ホールディングス(RLGY)」という企業の株を私が保有しており、リアロジー・ホールディングスはとても高利回りで安い水準で買うことができる米株のため、今日はその銘柄について解説することにします。

高利回りはその名の通り、利回りが非常に高く、私たち投資家に健全なる配当金という素晴らしい不労所得を多く生み出してくれます。

なるべく多くの配当金を排出することで、米株に投資する価値に魅力を感じてしまいます。

リアロジー・ホールディングス(RLGY)の利回りは高配当

米国には高配当株がたくさん存在しており、その高配当株を保有するだけ私たち投資家に配当金という素晴らしい不労所得を与えてくれます。

高配当株の配当金は汗と涙を垂らしてストレスまみれで得た労働収入とは大変異なり、特に何もしなくても発生する貴重な収入源ではあるため、中には多く支払ってくれる株や、少ない配当金を排出する株と様々です。

2019年09月11時点で、リアロジー・ホールディングス(RLGY)は米株の中でも利回り6%と高利回りで、たった6ドルで1株を買うことができる高配当株です。

2020年02月07日現在、リアロジーの株価は12ドルへと2倍まで上がってしまい、利回りは3%と低下しましたが、株価はとても安定しています。

米株は日本株と違い、100株単位ではなく1株単位で購入することができるため、少額で投資を始めたい方にはおすすめな投資であると考えている。

米株にはAT&Tやベライゾン、ジョンソン・エンド・ジョンソン、マイクロソフトといった投資家の間では人気な銘柄がたくさんありますが、「リアロジー・ホールディングス」と聞いてその銘柄は一体なんぞや?と思う方は少なくともいることでしょう。

私自身、この銘柄を見つけるまでは特徴や事業に関して全く知らなかったわけですから、実際に調べてみるとリアロジー・ホールディングス(RLGY)はアメリカにおいて不動産サービスを提供したり、不動産賃貸事業を行っている会社です。

リアロジーは「ベターホームズ」や「センチュリー21」、「コールドウエルバンカー」などのブランドを傘下に持つ。

しかもリアロジー・ホールディングスは何とあの超有名なアマゾン・ドットコムと今年の2019年7月、不動産事業の提携を結んだことで、入居者を獲得するための戦略を立てており、成長見込みのある企業だと勝手に考えています。

アマゾンドットコムは2019年7月23日、リアロジー・ホールディングス(Realogy Holdings)」と提携し、「ターンキー(TurnKey)」という不動産事業を展開することを発表した。

リアロジー・ホールディングス(RLGY)の株価と配当金の推移

リアロジー・ホールディングの株価

リアロジー・ホールディングス(RLGY)リアロジー・ホールディングス(RLGY)のチャートはSBI証券より引用。

リアロジー・ホールディングス(RLGY)は2013年頃にニューヨーク市場に上場しており、上場して以来、株価はチャートを見ての通りガタ落ちしている。

ピークである1株50ドルから今やその10分の1近くまで下落しており、底なし沼状態に陥ってしまっている状態ではあるが、そろそろ下げ止まってくれるだろうという勝手な判断のもと、私は10株ほどSBI証券で保有しています。

  • 平均取得単価:5.99ドル
  • 購入口数:10口

リアロジー・ホールディングス(RLGY)は年間で4回もの配当金という不労所得を生み出し、1回につき1口0.09ドルのため、私の場合は10口保有していることから

  • 0.09ドル × 10 = 0.9ドル

1年で400円、すなわち1回の配当金で100円を手堅くいただく形となります。

長期保有なので、多少マイナスになっても気にはしないが、これからもちゃんと株オーナーである投資家に配当金をずっと払ってくれるかどうか気になるところ。

配当金としてはまだ少ないものではあるものの、この銘柄には全力投資するにはちょっと怖いものを感じ取る。

リアロジー・ホールディングスの配当金の推移

リアロジー・ホールディングスは2019年8月20日の権利落ち日を境に配当金の支払いをすっぷしており、8月以降は株を保有したところで配当金はもらえないため、いずれ支払いが再開されるまで待つしかないだろう。

権利落ち日 1株あたりの配当金
2019年08月20日 0.09ドル
2019年05月20日 0.09ドル
2019年03月20日 0.09ドル
2018年11月14日 0.09ドル
2018年08月15日 0.09ドル
2018年05月15日 0.09ドル
2018年03月09日 0.09ドル
2017年11月15日 0.09ドル
2017年08月14日 0.09ドル

リアロジー・ホールディングス(RLGY)の展望

リアロジー・ホールディングスは前項でも紹介したように、あのアマゾン・ドットコムと連携開始したことから業績は改善する可能性があるため、ひょっとしたら株価はここで反転してくれたら大変ありがたい。

底値でずっとうろうろすることは考えにくいので、下がるか上がるかは神のみぞ知る。

リアロジー・ホールディングスより安定的な配当金を今後も受け取れるのかが焦点になっていくと思うが、アメリカの不動産市場は世界トップであり、アメリカの金利が下がり続けていくことから市民は安い金利で銀行からお金を借りて住宅を購入することができて、不動産市場は今後も伸びていくことを期待している。

そう考えるとリアロジー・ホールディングスのような不動産サービスの株に投資するのも面白い選択肢の一つで、今後はどう企業が成長していき、業績が改善していくのかがポイントになってくると思う。

米株に投資するあたって、人気すぎる銘柄に投資するのも物足りないものを感じ、せっかくこのような超お宝銘柄が存在することもあるから、多少のリスクを背負ってみて世間にリアロジー・ホールディングスの良さをアピールしていきたいと考えています。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。