米国株(個別で高配当)

リアロジーホールディングス(RLGY)とインベスコ(IVZ)を買い増し

リアロジーとインベスコを買い増し

こんにちは、米株投資家のねるです。

9月10日には本業より汗と涙を流して稼いだ労働収入が入ったので、その労働収入の余ったお金で不労収入を増やすべく、今月も米株をばっちり買い増ししました。

今回、買い増ししたのは最近ニュースでも話題のリアロジー・ホールディングス(ティッカー:RLGY)と高配当米株のインベスコ(ティッカー:IVZ)の両方だ。

米株のブロガーさんのポートフォリオを見てみると、アマゾンとかマイクロソフトといった時価総額が世界TOPの米株に投資する方がほとんどなのだが、リアロジーホールディングス(RLGY)やインベスコ(IVZ)自体に投資している人が少ないのか、情報が少ないのか私は伸びる可能性を信じて思い切って投資することにしている。

こうして利回り5%を超えるような米国のお宝銘柄に投資をすることで、紹介できるメリットが増えると共に知識も増えるので、視野を広げて保有している銘柄を増やしたいと考えている。

リアロジーホールディングス(RLGY)とインベスコ(IVZ)を買い増し

リアリジー・ホールディングス(RLGY)

リアロジー・ホールディングス(RLGY)は5口を保有していたので、今回は5口を追加して保有口数が10口になりました。10口保有していると、1口の配当金が現在0.09ドル、10口だと0.9ドル、円換算すると約100円なので、1年で100円×4回 = 400円を受け取る形となります。(利回りは約6%)

「え?配当金少ね?」と思うかも知れませんが、管理人自身、米国株全体の投資資金が40万円程度と凄腕米国投資家に比べるとまだ貧乏同然なので、今後も収入で余った分か、株の配当金でリアロジーの口数を増やそうかと考えている。

リアロジーは株価が超安いことから1口650円くらいの資金が始められるので、米個別株に投資したい方には比較的投資しやすいお値段になっているのだろう。

しかもリアロジーといえば、アメリカの不動産仲介の大手企業で「ベターホームズ」や「センチュリー21」、「コールドウエルバンカー」の親会社ではあるが、なんとアマゾンドットコムと提携することが決定されている。

リアロジー・ホールディングス(RLGY)
米国株リアロジー・ホールディングス(RLGY)の紹介高配当米国株リアロジー・ホールディングス(RLGY)について紹介します!...
インベスコ(IVZ)

もう一つ、私が買い増しした株がインベスコ(IVZ)という米高配当の個別株。現在の利回りは驚異の6.9%と右に出るものはいないくらいの数字になっている。

リアロジーは不動産会社に対して、インベスコ・リミテッド(Invesco Ltd.)という会社はアメリカを本拠地とする独立系資産運用会社で、世界20カ国以上の拠点で資産運用サービスを展開している巨大企業だ。

日本国内において「インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人」というJREITが存在しており、JREIT(不動産投資信託)に投資している方なら誰しもが一度耳にしたことである銘柄だろう。

インベスコ・オフィス・ジェイリート投資法人は、インベスコ・グループに属する資産運用会社が資産の運用を受託する国内の不動産投資法人。つまり、インベスコ(IVZ)は他の国でも日本と同じように、拠点を設けてそこで資産運用しているのだ。

インベスコ(IVZ)についてはこちらの記事に詳しく掲載しているので、興味のある方は是非チェックをしていただきたい。

Invesco Ltd.
【米高配当株】インベスコ(IVZ)の株価・配当実績・売上高インベスコ(IVZ)は配当利回り7%の米国高配当で年4回の配当金支払いをしています。...

米国株や米国ETFを買うことで不労収入が増える

米株は日本株と違って、高配当株やETFの配当金が毎月、または3ヵ月起きに配当金が支給される銘柄が多いので、働かなくても得られる不労所得が欲しい管理人としては大変ありがたいと感じている。

米高配当ETFの良い点として、一度保有するだけであまり株価とかチャートを見る必要もなく、安定的に私たち投資家に配当金を捻出してくれるということ。

利回り4~5%の銘柄であれば、一定の株価で推移するため、リーマンショック急並みの世界不況が起きなければしばらく大丈夫だと思うが、忙しいサラリーマンにとってはその銘柄を放置しても、特に何もしなくても素晴らしい不労所得を生んでくれる。

日本株の場合はチャートの値動きはとても激しいため、私が最初に保有したことのある「ジャパンディスプレイ」という株があって、買った当時よりも短い間で50%以上も下落し、わずか数カ月で40%も回復するも、その後30%下落するというジェットコースター並みの値動きをしている。

そんな値動きに耐えれなくなってしまい、しかも配当金も何も生まない銘柄だったが今はもう売却しており二度と買うまいと思ったところである。

アメリカの強さ連続増配企業が100社以上もあり、株主に対する還元が国内と異なるため、それが米国株が右上がりし続ける理由かも知れない。

米株の配当金でいつか配当金生活を

一体いくらあれば米株だけで生活ができるのか?と質問を受けることができます。

一般世帯の年収が500万だとして、とりあえず500万円くらい支給することを前提として話をしよう。

利回り5%の高配当株に投資して年間で500万円を得る場合、必要な資金は1億円ぴったりです。つまり1億円もあれば毎月平均40万円くらいの収入を配当金を得ることができ、米株の配当金で生活が出来てしまうのだ。

しかし利回り5%の株はとても高配当なので、その銘柄がいつまでも配当金を捻出かというと定期的にチェックする必要があり、「業績が悪くなって減配してるな~」と思ったら、その米株を思い切って売却して、次の米株を買うということも視野に入れる必要があるだろう。

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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。