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現金給付金が振り込まれたので、その一部で米国株を買います

現金給付金10万円

お疲れ様です。

現金を抱えている少年は私の息子ではありません(((;´•ω•`;)))

私が米国株の存在を知ったのが2018年で、それまでは日本株をいくつか保有していました(今はもう日本株は全部売却)。そこからというものの毎月の給料から余ったわずかな分で好きな銘柄を購入するか、買い増しするようにしてきました。

今のところ、米国株の運用額は100万ちょいでブログ村のいかなるブロガーの間では最下位であることを大変自負しています。投資額があまりにも少なすぎて20代前半のうちから投資しておけば良かった、と今さら後悔していますね(-_-;

今年に入ってから本業に異変があったこと、それは新型コロナの影響で残業時間が大幅に減り、6月は確実に手取り収入と賞与が平年を下回ることが避けられないのです。

そのため、生活費 > 給与額という比率になるという予想で、5月12日あたりだったか、郵送で給付金の申請を行い、一昨日口座に家族3人分×10万で30万が振り込まれていました。

今日の記事では私が10万のうち、大半が生活費で消える予定ですが、そのうちの余った分2~3万でどのような米国株に投資するかについて紹介する記事です。

現金給付の余った分で米国株を買います

米国株と米国ETFのポートフォリオ

所得税が上がるかも知れない

新型コロナの影響で困窮世帯に政府は支援をしたり、営業自粛した団体にもお金をバラまいたり、政府は赤字国債を作ってヘリコプターマネー状態なので、いずれはそのツケが私たち国民にのしかかる可能性があると思っています。

赤字国債は黒田総裁を率いる日銀が制限なく購入していますが、遠からず、政府は国民からお金を回収しにくる可能性がある思うので、その時は増税せざるを得ない日が来るとビクビクしています( ;∀;)

2019年は増税したばかりので、しばらく増税はしないと思いますが、新型コロナの影響による現金のバラまき、国債の返済には所得税がターゲットになる可能性大だと思っています。

なぜ米国株なのか?日本株は駄目なのか?

新型コロナが蔓延するまではいくつか日本株を保有していました。

インヴィンシブル投資法人、大江戸温泉投資法人、三菱UFJフィナンシャルなどといった高配当銘柄で、2~3月あたりにコロナが表面化したあたりでそれらの銘柄は雲行きが怪しいなと思って全て売却しています。

今の時点で保有している日本株は0ですね。インヴィンシブル投資法人というJ-REITは2018年の時に5万円で購入し、2019年は高値7万円近くまで上昇しましたが、今年は19,000あたりまで下落したあげく、6月権利落ち日の配当金がたったの30円なので手放して良かったなと思っています。

それはさておき、私が日本株を今後投資したとしても、割合は少なめとしており、米国株に投資する主な理由はこちらです。

  • 日本はハイパー高齢化社会で社会保障額が肥大化しており、将来的には介護保険料、所得税、税金が上がることは避けられないと思っている。
  • 日本企業よりも、世界市場に活躍している企業は米国の圧倒的に多いということ。
  • 日本は人口減少が進んでおり、米国の方が経済発展すると思っている。

米国には世界に活躍している企業が多い

コカ・コーラ(KO)

日本は人口が毎年減って、出生率も先進国の中でもとても低いので、老後の年金受給額を不安視している方は多いかと思います。

私もそうですが、年金だけでは生活費の全てをカバーするのは100%無理なので、今のうちに老後に向けた資産を形成することが何よりも大切だと思っています。

その為に今のうちに投資の知識をつけた方と、そうでない方で今後は格差が広がるのではないでしょうか。

普通に生活をしていると、何かと米国企業のサービスを利用していることに気づきます。

これから例題として挙げるのは全て米国企業です。どれもこれも身近なものです。

  • コーラ、マクドナルドといった飲料、ファーストフード店。
  • ネット通販のAmazon。テレビで見れるFirestickもAmazon社の製品です。
  • Google社が提供しているYoutube
  • Apple社が提供しているiPhone

悲しいかな、日本企業は一社も入っていないし、これからも入る可能性は低いでしょう。

購入を検討している米国株

普通の日本人なら投資=ギャンブルという思考が強いので、お金があれば、まず預金をするかと思います。

私は1年くらい働かなくても生活できるような預金を銀行に預けて、後は米国株をそのまま買うようにしています。

長い目で安定して株で儲けるなら、条件が整っているのは日本株よりも米国株というのが私の意見です。

そして、今回の現金給付で余った分(2~3万円)でこれらの銘柄を1口ずつ買うか、1社に集中買いするか迷っているところです。

ファイザー(PFE)

ファイザー(PFE)は大手医療・製薬会社で新型コロナウイルス(COVID-19)のワクチン開発も手掛けている米国企業です。

2013年世界の医薬品売上高で1位、2018年では3位の実績を持ってたりします。

ファイザー(PFE)
【米国株】世界最大のグローバル製薬会社、それがファイザー(PFE)ですファイザー(PFE)は連続増配11年の米国企業であり、新型コロナウイルスに対抗するワクチン開発に注力を注いでいます。配当利回りは3%台と高配当。...

ユニリーバ(UL)

ユニリーバ(UL)は本社はアメリカではなく、イギリスの企業でニューヨーク市場に上場している企業です。

生活必需品(シャンプー、リンス、ボディソープ、洗剤、柔軟剤など多数の有名なブランド)を中心とした製品の製造・販売していて、同社の製品は後進国にも大変人気があります。

世界が不況に立たされてもこうした生活必需品の需要は減ることはないし、同社のブランド力から成長見込みのある企業だと思っています。

ユニリーバ(UL)
【高配当株】ユニリーバ ADR(UL)の株価・配当実績・売上高・決算【高配当株】ユニリーバ ADR(UL)の株価・配当実績・売上高・決算についてお伝えします。...

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)

ベライゾンは米国の大手通信会社で携帯電話向け5Gを中心とした事業を展開しています。米国ではいち早く5Gを導入しており、過去に米大手Yahoo!を買収していてネット事業も拡大しています。

日本で言う、NTTドコモみたいな会社です。

同業のAT&T(T)には投資していますが、ベライゾンはAT&Tを時価総額を抜いたりと、今さらながらベライゾンに投資した方が良かったのではないか?という感じです。

ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)
【Verizon Communications Inc.】ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の株価・配当実績・売上高【Verizon Communications Inc.】ベライゾン・コミュニケーションズ(VZ)の株価・配当実績・売上高について紹介する記事です。...

まとめ

今回は現金給付のうち、一部を米国株に投資するという記事でした。

新型コロナによる外出規制の影響で多くの事業主や世帯が収入源に陥っているので、政府の素早い支援が求められています。

  • 現金給付は私一人分10万円のうち、2~3万円を米国株に投資する。
  • いずれにしても、政府は赤字国債返済のため、そんな遠くない未来に増税してくるかも知れない。
  • 投資の知識を身につけた人とそうでない人の格差が今後広がるかも知れない。
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参考になる書籍を紹介
個人投資家
ねるねる
30代リーマン、システムエンジニアをやりながら米国株と日本株を日々研究する個人投資家です。米国株ブログは2019年8月頃スタート。